今日の帰りの電車のホームにて。

前にいた男の人が

「電車が参ります。白線の後ろにおさがりください。」

と構内放送の真似をしているのを聞いてウハっとなってしまった・・・

久しぶりの登場、ノリ鉄子です。
 
 
 
 
 
 
私はあれが大好きで。

「次はー○○、次はー○○」と車内放送が入る前に言ってくれる子とか、

よくわからない地方の沿線の車内放送をしている子とか、
 
そういうのを聞くと、うきうきしてしまいます。
 
 
 
 
 
 
でもあれって、考えてみたら日本ならではの光景。

海外の電車って車内放送ってほとんどないですからね。

 
 
 
 
そんな話をツイッターでしていると、「駅弁も日本だけ?」という質問が来ました。

駅弁はあるんですね。

それも日本よりバラエティーに富んでいて楽しい。
 
 
  
 
 
というわけで、久しぶりに鉄子の血が騒いだ私。

ちょっと世界の鉄道の記事を書いていこうかと突然思った次第です。
  
 
 
 
 
 
まあ鉄子といっても、真性ではなく・・・

日本のブルートレインがなくなる時にわざわざ乗ったくらいの、なんちゃってノリ鉄子なわけですが・・・

世界を旅した最初の頃は、鉄道がある国では必ず乗るようにしていました。
 
  
 
 
 
 
でも後半は・・・

バスに比べて異様に値段が高かったり・・・(アフリカ・ペルーの鉄道)
 
バスに比べて異様に過酷だったり・・・(スーダンの鉄道)

チケットが取れなかったり・・・(タンザン鉄道)

情報がなさすぎて乗れなかったり・・・(キューバの鉄道)

本数が少なすぎて乗れなかったり・・・(どの国か忘れた)

と、アフリカ以降はあまり乗れなかったんですけどね。
 
 
 
  
 
乗れた国だけ、ざざーっと。
  
 
 
 

というわけで、大串ノリコがお届けする、世界の車窓から。
 
次の停車駅は「中国」です。
  
 
 
 
 
 


ただいま色々やってます。

まずは手相のワークショップ。

手相ワークショップ「世界の地図は手の中に」
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こんばんは。大串ノリコです。

世界を旅して、様々な文化や伝統に触れると、日本の文化や伝統を見直すようになりますよね。
 
というわけで、先日、大串家の正月について書いたのですが、なかなか反応が良かったため・・・

続・大串家について書いてみたいと思います。
  
 
 
 
 
 
 
さて皆さんは、両親の実家(祖父母)の家に行ったとき、どういった挨拶をしますか?
 
 
 
  
 
 
 
大串家では・・・
 
 
 
 
 
 
 
ガラガラと勝手に人の家のドア開け、

ずかずかと勝手に上がりこみ、
 
わき目もふらず、一直線に仏壇に向かいます。
 
 
 
  
 
 
 
そして勝手に引き出しから線香を取り出し、チーン。そして合掌。
 
 
 
  
 
 
 
そうなんです。

誰よりもご先祖様にまず挨拶をする。

それが大串家のしきたり。
 
  
 
 

 
 
そのため、仏壇に挨拶が終るまでは、住人はあえて出てきません。

隠れています。

先に会ってしまってはダメなんですね。
 
 
 
 
  
 
 
それが終ると、住人の方々と挨拶になるんですが・・・
 
 
 
 
 
 
 
三つ指をついて挨拶を行います。

もちろん、帰る時もまた三つ指ついて挨拶して帰ります。
   
 
 
 
 
 
いつの時代の話よっ!!

いまや嫁に行く時でさえ、三つ指挨拶はやらないんじゃないでしょうか。

でも大串家ではこれが普通でした。
 
 
 
 
 
 
 
さらに徹底的な男尊女卑の世界であり・・・

宴会は男のみで行われ、女性は裏方仕事をしお酌をするためだけに参加。

とかね。
 
 
 
 
 

まあ、いまでこそ、だいぶ柔らかくはなりましたけどね。

でも珍しいですよね。
  
ちなみに、何度もいいますが、特別な家柄というわけではないんです。 

本家だとか西家だとかはありますが、基本は普通の農家。

なのに何故?
  
 
 
 
 
  

ということで、今回は大串について、調べてみました。
 
 
 
 
 
 
大串という名前は、平家物語の「宇治川先陣」の回で出てきます。

もうひとつの「宇治川先陣」

かなりヲチ的な、ボケ的な・・・ 
 
決してカッコいい役ではないのですが、この登場のお陰で、大串が武士の名前だったことがわかります。

畠山重忠の家臣であったとWikiに載っていました。 
 
 
 
 
 
 
ここからは私の妄想ですが・・・

平家が滅びた後、もしくは畠山重忠が滅びた後、佐賀まで落ちたのではないかと。

(東京では珍しがられる大串ですが、佐賀のある地域では大串さんだらけなんですね)

また、現在の実家が農業を営んでいることから・・・

武士を捨て農民になったけれども、武士の心は捨てず、このような厳しいしきたりが残ったのではないかと。
 
 
 
 
 
  
 
そんな歴史ロマンが隠れているとしたら、素敵なしきたりですよね。

実際はどうだかわかりませんが。笑

そういうことにしておこうと思います。
 


ただいま色々やってます。

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tesoworkshopmain
あれ?なんか見たことある?

そうですね。このブログとのコラボです。(名前だけ)
  
 
 
 
 
  
 
このたび、以前からリクエストのあった手相のワークショップを

1月22日(日)15:00~17:00 渋谷ほしよみ堂

にて開催することになりました!
 
 


手のひらに刻まれる「しわ」に意味があるって、とても興味深いですよね。
 
 
 
今までもテレビや本などにも度々紹介され、一度は自分の手のひらと見比べた経験もあるのではないでしょうか?
 
ですが、実際見てみると・・・いまいちよくわからない。
 
 
 
それは手相は十人十色。
 
今までの人生が刻まれたその皺は、一つとして同じものがないため、簡単そうにみえて、実はとてもとても奥深い占いだからなのです。
 
 
 

そんな手相を今回、読む「コツ」を中心に、楽しくわかりやすくレクチャーをしていきます。
 
またノリコ先生ならではの、世界の手相の話なども。
 
 
 
 
ほしよみ堂ならではの、ひと味違ったワークショップに参加してみませんか?
   
 
   
  
<プログラム内容>
1回のワークショップの参加である程度手相を読むことができることを目指したプログラム内容です。

1.手相の概要
手相の歴史や特徴などを説明します。

2.基本三線・副線
多くの本や雑誌で紹介されている各線の読み方を実践を交えて説明します。

3.生命線の流年法
手相の面白さはこの流年法にあります。
恋愛をする、した時期、転機などなどを読み解く方法を伝授します。


という感じで。
 
 
 
 
 
お値段は2時間5000円

これは格安デス!!!!

みなさんに気軽に参加してもらいたいので、今回はずいぶんお値段を下げました。
 
 
  
 

  
1回のワークショップの参加である程度手相を読むことができることを目指したプログラム内容となってます。

→詳細はこちら
  
 
 
 
予約・お問い合わせはこちらから。
03-6419-7977
クリックすると問い合わせフォームが開きます
 
 
 
定員は6名とさせていただいてますので、ご予約はお早めに!

皆さんのご参加をお待ちしています! 

年末年始、またタイで大豪雨があり、更に被害が拡大しているみたいですね・・・
 
タイで再び洪水 年末年始の豪雨で47万人被災
 
 
 
 
 
10月の時点で国土の1/3が浸水。

そんな中でも逞しく楽しそうに生活するタイ人の写真を見て、こういう国民性好きだなーと思ってたのですが・・・

http://news4vip.livedoor.biz/archives/51834724.html
 
 
 
 
 
さすがにこれだけ長引くと・・・

本気で心配になります。
 
 
 
 
 
 
  
たまたま写真を整理していたら、こんな写真が出てきました。

こちらはタイのピピ島。
 
2年前のちょうど同じくらいの時期の写真です。
 
 
 
一瞬の豪雨でこの状態。

今まで大丈夫だったのが、反対に不思議ではありますけどね。
  
 
 
 
 
 
  
にしても、日本にいると海外の情報が入りにくい!!!

平田容疑者の出頭のいきさつとか1回聞けば十分だから、こういうニュースをもっとやって欲しいです。

 
 
 


さてさて、ただいま渋谷ほしよみ堂では、2012年の運勢を見ませんか?という呼びかけを行っています。

2012年にあなたがすべきことは何だかご存知ですか?

既に受けた方からは「今後の目標が明確になった」と喜んでもらっています。

その辺の雑誌の運勢とは全く違う本格占術を体験してみてください☆
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新年のご挨拶がおそくなってしましました。

明けましておめでとうございます。
  
 
 
 
  
さて、みなさまはどんな新年をお過ごしですか?

わが大串家は、特に格式高い家柄ではないのですが、しきたりの厳しい家庭でして・・・

お正月には決まった儀式のようなものを行います。

今日はそんな大串家のお正月について、紹介したいと思います。
  
 
 
 
 
まず、最初に家長である父から2杯のお茶が振舞われます。

これは大串家におけるしきたりの一つで、挨拶周りに行った際も、2杯のお茶を差し出すのがマナー、2杯のお茶を飲むのがマナー。

この意味は知りません。笑
 
 
 
 
 
と、2杯のお茶を飲んだ後は、みかんと干し柿をいただきます。

みかんはたぶん鏡餅の上に置く橙と同じ意味なのかな?

「代々家が絶えることなく繁昌しますように」

干し柿は「幸せをカキ集める」

 
 
 
  
寝起きにお茶はいいけれど、この干し柿は結構キツイものがあります・・・。
 
 
 
 
 
そして、みかんと柿を食べた後はおとそが振舞われます。
120101-1
これは3つの大きさの杯の小さい杯から。
  
 
 
 
まずは家長の父親からはじまり、次は跡継ぎである長男(弟)、そして母親、最後に私の順番で回ってきます。

もちろん継ぎ方は三三九度の要領で。
  
 
 
 
 
それと一緒に、塩で清めた昆布とスルメも振舞われます。

昆布は有名「よろこんぶ」。

スルメは「「歯固め」=長寿を願う。
 
 
 
 
   
これが、父の回(小の杯)、長男の回(中の杯)、母の回(大の杯)、私の回(大の杯)と4巡すると、おとそは終了。
 
 
 
 
 
そしてやっとお年玉!

子どもの頃はこのおとその儀式が苦痛で。

このお年玉をもらうために、必死に日本酒の味に耐えていたのでした。

そのお陰で今ではすっかり酒飲みですが☆
 
 
 
 
 
そしておとその後は、おせち料理。
120101-2
昔に比べると、おとその儀式もおせち料理もだいぶ簡素になりましたけどね。
 
昔は父も母も着物に着替え、特別な豪華座布団が用意され・・・

始めるのは潮が満ちた時間、満潮時だったりと、かなり厳かでした。
 
 
 
 
 
そんな大串家のお正月。

子どもの頃はこれが当たり前のお正月と思ってましたが・・・

こういうお正月をする家庭は意外と少ないみたいですね。

今となってはこういうお正月を伝承してくた父と母に感謝しています。
 
 
 
 
こうやってお正月にいただくものに、ひとつひとつ意味があるなんて、改めて素敵な文化ですよね。

でも調べてるみると、ほとんどが「ダジャレ」だったりするのも、また楽しい日本の正月。

 
 
 
今年は久しぶりに日本の伝統に触れ、ますます日本の素晴らしさを感じたお正月でした。

みなさまのお正月はどんな感じですか?

うちはこんな正月!というのがあったら教えてくださいね。

 
 
 
 


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