アーカイブ7月, 2010
Dr.コトーと石灰棚@パムッカレ (7月27日)
Written by norinpop on 2010年7月31日 – 9:00 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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パムッカレに到着~~☆
ホテルにチェックインすると、フロントの人から開口一番・・・
「目、どうしたの?」
そうなんです。
ワンでもらった目薬が、カッパドキアでなくなってしまい、そのまま自然治癒でなんとかなるかなーと思ってたんだけど・・・
また真っ赤な目に戻っちゃってたんですね。
人に心配されるくらい悪くなってるのはまずいかなと・・・・
「この辺に薬屋さんある?」と聞くと、ホテルのスタッフがお医者さんまで連れて行ってくれることになりました。
ありがとう・・・涙
とはいえパムッカレは有名な観光地といえど、「村」。
今日は医者のいない村へ出張で診療に行っている、Dr.コトーのようなお医者さんの元まで、バイクに乗せてもらい隣村へ。

診療を待つ子供たち。

10分ほど待った後、Dr.コトーに前回の病院でもらった診断書を見せると・・・
「この病気は失明の可能性もあるから、専門医に行った方がいい」とのご意見。
そうですか・・・
というわけで、明日も病院決定です。しょぼん。
でもご心配いりません。こんなに元気です☆

目頭側の半分が赤いんですが、こうやって写真を撮るとわからない程度。
ひどかった頭痛も今はないし、あの頃のボロボロ状態に比べれば、全然!
ただ、早くアイメイクができるようになりたい!!!
そもそも最近あんまりメイクしてなかったのですが、できないとなるとしたくなる!不思議なもので。
というわけで、私がいるのはパムッカレの名物、石灰棚デス!

ここは、トルコのガイドブックをペラペラめくる中で、最初に手を止めた場所。
トルコの中で一番来たかった場所です。

きれー!
でも人が多すぎ!!!

膝までの深さの温泉に、わざわざ水着に着替えて遊ぶ人たち。

(石灰パックって効果あるんだろうか?)
どこかのリゾート?と思うくらいの風景デス。

この人ごみの中、水着になって、1人で「ワーイ!」っていうのはさすがに寂しすぎるので・・・足だけ入ってみました。

水温はそんなに高くないので、温泉でもひんやり気持ちいい。
という感じで、なんだかよくわからないリゾートと化してしまっている石灰棚だけど・・・・
何年もかけて作られた自然の芸術。(足元はこんな感じ)

洞窟じゃない鍾乳洞? 洞窟じゃなければ「鍾乳」?

自然が作り出すものって、やっぱりすごいですよね。
さて、このパムッカレの石灰棚にはヒエラポリス遺跡もセットで付いてきます。

閑・散・・・・
石灰棚にはあんなに人がいるのに、この不人気ぶりったら・・・
でもせっかく付いてるならと、散歩してみることにしました。

ここはローマ帝国の温泉保養地として栄えた町なんだとか。
こちらはローマ風呂跡地。

へー。
ってか、暑すぎるよ!!!!!!!!涙
遺跡が苦手な理由のひとつ。
「影がなくて暑いこと」
というわけで、ローマ円形劇場は・・・・

こんな感じで終了。
この坂道を上がる元気なし。
ちなみにここ。コーラ1缶が4リラ(240円)もしました・・・

7月27日 53.5リラ (約3200円)
朝食 (バスで出たケーキ)
昼食 (辛らーめん) 8リラ
夕食 (牛丼おごってもらった)
水 1.5リラ
コーラ 4リラ
入場料 20リラ
宿泊 20リラ
ノリ鉄子の一日(サバ付)@イスタンブール (7月26日)
Written by norinpop on 2010年7月30日 – 9:00 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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こんにちは!ノリ鉄子です。
イスタンブールには地下鉄の他に、路面電車、地下ケーブル、そして世界一短い距離の電車と種類が多く、乗り鉄子の血が騒ぎます☆
というわけで、今日は日本領事館に用事があったので、歩ける距離もあえて電車にのり、領事館のある「Levent」駅を目指し、鉄子な一日をお届けします!

とその前に、イスタンブールのSuica(関東限定)がこちら。
↓

親指大の「アクビル」。
面白い形だけど、小さくて無くしそうなんですよね。
キーホルダーつけるような穴は付いてますが、カードの方が便利な気が・・・
このアクビルを購入するには、デポジットに6リラ払い、好きな額をチャージ。
イスタンブールのすべての公共交通機関で使うことができます。
そして、Suicaと違う最大の利点は、2時間以内の乗り換えなら運賃が割引になるという点。
というわけで、アクビルを買ってレッツゴー!!!
まずは、「Karakoy」まで歩いていき、いきなり世界一短い距離の電車から(青のライン)。

世界一でも最短ならいくらでも作れると思うのですが・・・・
この電車は、この後も乗客は増え、乗車率120%くらいと大人気。

というのも、この道はすっごい急坂なんです・・・
貧乏人は自分の足で登り、お金持ちはこちらの1リラ(60円)の電車でということでしょうか。
この最短電車を降りると、レトロな路面電車の駅に到着(紫のライン)。

すぐに写真に写ろうとする陽気なトルコ人。
レトロ電車というより、レトロな雰囲気にした電車なので、中はきれいデス。

昨日の夜に歩いた新市街を通過します。

こちらも、短い区間しか走ってなく、1リラ(60円)デス。
終点まで乗った後、次はメトロ(赤のライン)。

地下鉄の中でクラシックって、やっぱりヨーロッパっぽいイスタンブール。
写真を撮り忘れたけど、自動販売機もありました。

自動販売機がある=治安がいい証拠?
イスタンブールの乗り物は全体的に新しくてキレイなんですよね。

路線図は電光掲示板になっていて、どこの駅にいるかが一目でわかります。

1.5リラ(90円)。乗り換えの場合は半額になります。
途中迷ったこともあり、1時間ほどで「Levent」駅に到着。
この後、領事館まで行き、折り返しです!
メトロで「Taksim」駅まで戻り・・・
行きはレトロな路面電車を乗ったところを、帰りは地下ケーブル(青のライン)。

座席に段差があるのがケーブルっぽいデスね。

こちらもとても短いケーブルで、1駅で終わり。1リラ(60円)。
そして最後は、観光に一番便利な、近代的路面電車です(ピンクのライン)。

窓が大きくて開放的!海沿いを走るときはとても気持ちがいいです。

1.5リラ(90円)。こちらも乗り換えの場合は半額になります。
えーと・・・
飽きましたか?
飽きましたよね。笑
イスタンブールの電車はどれも近代的で、種類が違ってもあんまり雰囲気が変わないんですよね。
(鉄子といっても、乗るのが好きなだけで電車に詳しいわけではないので・・・わかる人が見たら違うのかもしれませんが)
そして、無駄に種類が多く、乗り換え乗り換えで時間がかかります。
特に地下ケーブルとか世界一短い電車とか・・・「普通にメトロつなげばいいのに」というのが正直な感想。
ちなみにアクビルは返却する場所が少なく、残ったチャージ分は返却されないため・・・短期旅行者にとってはあまりお得じゃないかな。
私は1.25リラ残った状態で返却しました。
最後におまけでサバサンド情報!

3日3昼毎日食べ続けたサバサンド。
だって美味しいんだもん。サバが!
今日は一番有名だと思われる船で販売するサバサンド屋さんへ。

これが、揺れる!

揺れる!!!

すっごい揺れても、しっかり鉄板にへばりついて動かないサバに感動デス。
今回の滞在でサバサンドは船販売、路上販売、レストランと3種類食べましたが・・・
-船販売はサバとレタスと玉ねぎ。
-路上販売はサバとレタスとトマトで一番ボリュームあり。
-レストランはサバと2種類のレタスのみで野菜少なめ。
と中に入っている野菜が違いました。
個人的には橋の下にあるこのレストランのサバサンドが一番美味しかったデス。

サバがふっくらしてるんですよね。
雰囲気は船販売が一番ですが・・・サバがパさっとしていて、一番美味しくなかったかなー。
さて、本当はもう一泊しようと思っていたイスタンブールですが、今泊まっているホテルが予約いっぱいとのことで・・・
パムッカレに行っちゃうことにしました。
12時間のバスの旅。
12時間?近いじゃん! と思ってしまう今日この頃。
日本に帰ったら、これからどこでもバス旅しちゃいそうです。
7月26日 79リラ (約4200円)
朝食 (ホテルの朝食)
昼食 (サバサンドとコーラ) 6リラ
夕食 (ホットサンドとお菓子とフルーツ) 9リラ
鉄子の一日 6リラ
バス停まで 3リラ
バス (イスタンブール→パムッカレ) 55リラ
トルコ人ってファンキー☆ (7月25日夜の部)
Written by norinpop on 2010年7月29日 – 9:00 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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夜の部デス☆
夜はカッパドキアで出会った、大学生の世界一周仲間ジュンペイ君(ブログなし)と一緒に、イスタンブールの新市街をぶらぶらしてみることにしました。
ちなみにまたこちら21歳。(またまた産める年齢ですわ・・・・はは)
夕食はホテルで済ませた私たちは、食後のデザート。
こちらは餅っぽい、和菓子に似たお菓子で、甘すぎるお菓子が多い中、これは美味しい!

カウンター裏まで呼ばれて、たくさん試食させてくれるもんだから・・・・
買わなきゃいけない義務感により、7リラ(420円)もするのに、ご購入☆
※決して店員がかわいかったからではありません。
高級菓子を食べながら、新市街へ。

レトロな路面電車が通るメインストリートはまるでヨーロッパ。
でもよくみると・・・・

クリスマス???
クリスマスまで後もう5カ月ですもんねぇ・・・
さて、夜の新市街はこういった路地裏に、バーや

シーフードレストランが立ち並び・・・

広場にはピクニック好きのムスリムたち。

日曜の夜だというのに大賑わいデス。
そしてトルコ人は人だかり好き。

何かと思えばただのトルコアイス屋さんだったり・・・

人だかりの輪の中には何もなかったり・・・・
と、その人だかりに突然乱入する男が1人。
何かを叫んだと思ったら、ズボンのベルトに手をかける。
↓
すかさず警官が彼を捕まえようとする。
↓
男、逃げながらズボン脱ぐ。
↓
男、白いブリーフで走り回る。
↓
警官取り押さえる。
↓
諦めない男。
↓
カッパドキア出現。

トルコ人ってファンキー☆
また違うところの人だかりにより、路面電車を巻き込んだ渋滞が発生してると思いきや・・・

そこにも脱ぎ捨てられたジーンズが・・・
トルコ人って暑がり☆
深深と物乞いするおじさん。

ピクリとも動かない。
トルコ人って礼儀正しい☆
でも、通りにあるインフォメーションボックスはタッチパネルで近代的だし・・・

このビルの窓を利用した大がかりな映像は・・・

実は携帯でログインをして遊ぶパックマンみたいなゲーム。
ゲームをクリアしたらアイスがもらるという新製品プロモーション。
これは面白い!
説明してくれたお兄ちゃんに「携帯がないから参加できない・・・」と残念そうに言うと、「アイス食べたい?」と特別に1つくれました。
トルコ人って素敵☆
そんなイスタンブールの夜。

気付いたら夜の12時。
まだまだイスタンブールの夜は長そうでした。
7月25日 61リラ (約3660円)
朝食 (ホテルの朝食)
昼食 (サバサンドとコーラ) 6リラ
間食 (ケーキとチャイ) 6リラ
夕食 (ホテルの夕食)
夜食 (お菓子とビール×2) 19リラ
地下宮殿入場料 10リラ
宿泊 20リラ
イスタンブールの不思議発見(7月25日昼の部)
Written by norinpop on 2010年7月29日 – 12:00 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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なぜ地下に宮殿???

と思ったら、名前は地下宮殿だけど、本当は貯水槽とのこと。
なんて豪華な貯水槽!
この穴に指を入れてぐるっとやると願いが叶うらしい。

これは昔からあったのか、後で付け足したのか・・・
豪華な貯水槽にはメデューサが柱の台に。

なぜメデューサ?という疑問もさることながら・・・
これはなくない??

怖いよ!!!
という地下宮殿。
水を溜めるだけの貯水槽まで、こんなに豪華に作った東ローマ帝国はすごいですね。
と、午前中はホテルの移動と地下宮殿。
ちょっと休んで午後はグランドバザールに行ってみました。
と、思ったらお休み・・・残念。
イスタンブールでよくみかけるウサギのフォーチュンテイラー(占い)。どうやって占うんだろう?

ってか、ウサギに私の未来を語られたくないわ!
なんかのフェスティバル。自ら舞台に上がって踊りまくる女性たち。

肌も髪も出さない恥ずかしがり屋なムスリム女性。
なのに人前で踊るのは平気なんだ。
という不思議。
ブログのタイトル無理やりでしたね。
世界不思議発見でトルコをやってる!というのを聞いて、無理やり繋げてみました。
そうそう、午後からイランの女の子と回ってたのですが、イラン人とは思えない露出の高さ!(ムスリムではないので)
でもとってもいい子で、彼氏の話(といっても純愛)になるとすっごい恥ずかしそうに、うれしそう話しててカワイイ子でした。
写真撮るの忘れちゃったけど・・・
夜の部に続く。
と、その前に・・・イスタンブールのお勧めの宿を。
イスタンブールの宿は30人部屋、窓なしのドミで10ユーロと高い!(6人部屋だと13ユーロもする・・・)
そんな物価急上昇中のイスタンブールの中でお勧めなのがコチラ
↓
Harmony Hostel
http://www.istanbulharmonyhostel.com/index.htm
10ユーロで朝夕食事つき。
男女別のドミトリーで、トイレもシャワーも清潔☆
ご飯は簡単なパスタと質素ではあるけど・・・この清潔感でこの価格はかなり良心的だと思います。
特に受付のお姉さんが感じよくてGOOD!
(ただし、日本人はほとんどいません)
インドといえばシルク屋。トルコといえば・・・@番外編
Written by norinpop on 2010年7月28日 – 9:00 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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絨毯屋デス。

流暢な日本語で話しかけてくるインド人のほとんどがシルク屋であるのに対し、流暢な日本語で話しかけてくるイスタンブールのトルコ人の多くは絨毯屋。
でもこの絨毯屋。
地球の歩き方にも載っているくらい、トラブルが多いんだとか。
それを見て、アジアのかわいくて安い雑貨でさえ、お金がもったいない、荷物が重くなる!と買わなかった私がペルシャ絨毯なんていう高くて重たいもの買うわけねーと、全く関係ない話だと思っていたのですが・・・
ドミで同室だった日本人の大学生の男の子が、まさにその被害にあっていたことが判明!
簡単に説明すれば、道を歩いているとトルコ人から日本語で話しかけられ、お茶を飲んだり世間話をして・・・「君は友達だから特別価格でいいよ」という、ある意味典型的な手口。
これだけでみたら、そんなのにひっかかるなんて?と思うでしょうが、向こうはプロ。うまく騙すんでしょうねぇ。
調べたら、女には恋愛商法、男には友情商法を使っている、ネット上でも有名な悪徳なお店でした。
特に恋愛商法に関してはとても巧みで・・・・
日本人を問わず、同時進行で何人にも愛をささやき騙していく、という相当なジゴロのよう。
私としては、どんなきっかけにしろ、どんなお店にしろ、自分が気にいったものを納得した価格で買ったのであれば、それはそれでいいと思うのですが・・・
でも悪徳と知ってしまったら・・・・そんなもの持ってるの気分が悪いですよね。
とりあえず彼は幸いにもトルコを離れる前に気付いたので、返品をしに行くことに。
心細いだろうから一緒について行ってあげるつもりが、いつのまにか彼はいなくなってしまい・・・その後、ホテルを移動した私は結局会えずじまい。
ちゃんと返品できたのでしょうか。
ってか、そのジゴロ見てみたかったなー。
どんだけ魅力的なんだろう?
というのも、イスタンブールを歩いてると、そういった類の日本語ぺらぺらな人たちにすごい話しかけられてウザイって聞いていたんだけど・・・・
私全然なんですよ!!!
そういったプロはわかってるんですね。
買ってくれそうな人と、そうでない人が。
短期旅行者を見ると、みんなキレイにしてるもんな・・・比べるとあきらかにみすぼらしい私・・・
カッパドキアで出会った同じく世界一周中の大学生、ジュンペイ君も一回も声かけられなかったそうです。
それにしても、長旅をしてわかるのが、いきなり日本語で話しかけてくる人ほど怪しい人はいないということ。
(後、「この人はいい人です!」BOOKを持ち歩いてる人ね。)
実際、日本人を騙すために日本語を勉強したと正直に言う人もいるくらい。
まあそれも生きる術ですからね。
商売関係でない人においては、日本語がペラペラなことを最初隠してたりすることが多い気がします。
なので、いきなり日本語で話しかけてくる人は基本要注意!
かといって、あまり警戒しすぎて現地の人と全く触れ合わないのももったいないですしね。
難しいところです。
とりあえず、あの彼の返品がうまくいき、今回の事件のせいでトルコが嫌いになってないことを願うばかりです。