No stampでの入国。そして拿捕事件@イスラエル

Written by norinpop on 2010年5月31日 – 8:02 AM

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文字ばかりのブログが続いてすみません・・・

本日はヨルダン→イスラエルの国境越え。
 
いつもなら国境越えの写真を撮るのですが、写真を撮るとイスラエル軍につかまりやっかいなので、今回は写真なしです。
 
 
 
 
 
ところで、イスラエルはアラブ諸国に嫌われているため、イスラエルのスタンプが押されていると、シリア、レバノンなどの国に入れなくなります・・・
 
 
 

もちろん、重要なのはスタンプではなく、イスラエルに行ったという事実なわけで・・・

・エジプト→イスラエル→ヨルダンと渡ってしまうと、いくらノースタンプでも出入国のつじつまが合わず、ばれてしまいNG

・イスラエル入国時に荷物検査用のシールがパスポートに貼られるのですが、そのはがし後が残っていてもNG

・イスラエルで買ったもの、レシートなどが見つかったらNG

・もちろんイスラエルの写真が見つかってもNG
 
 
 
 
と、イスラエル入りのリスクは高いため、長期旅行者にとってはやっかいな存在。
 
 
 
 

さらに、ノースタンプをお願いすると、(自分の国が悪いのに)イスラエルへの入国審査も厳しくなり、入国審査に2~3時間かかることもあるんだとか。
 
 
  
 
 
 
 
さて、私はどうだったかというと・・・

 
 

norinpop「ノースタンプ プリーズ」

入国管理官「なぜノースタンプ?」 (強い口調で冷たく聞かれる。こ、怖い!)

norinpop「シリアに行きたいから」

入国管理官「目的は?」

norinpop「観光」

入国管理官「どこに行くの?」

norinpop「たぶんエルサレムと・・・」

入国管理官「エルサレム?」

norinpop「(こ、怖い・・・) エルサレムです!」

入国管理官「ホテルは?」

norinpop「イブラヒム ピースハウス」

入国管理官「予約は?」

norinpop「メールは送ったけど・・・」←嘘

入国管理官「予約ないのね?」

norinpop「は、はい・・・(ドキドキ)」

入国管理官「どのくらいいるの?」

norinpop「1週間」

入国管理官「イスラエルの後は?」

norinpop「ヨルダンに戻って、シリア」

入国管理官「シリアの後は日本?」

norinpop「はい」←嘘

入国管理官「飛行機のチケットは?」

norinpop「まだ取ってない(きっぱり!でもドキドキ)」

入国管理官「・・・・」

norinpop「・・・(ドキドキ)」

入国管理官「イスラエルを楽しんで!」(顔は笑ってないけど・・・)
 
 
  
 
 
 
終了。
  
ほーっとしました。
 
 
   
 
 
 
この入国審査、審査官によってもその厳しさは違うらしいけど、統計的には女性より男性の方が厳しく、シリア・レバノンに行っている人ほど厳しくなるそうです。

後、あやふやな答えをしたりするのも、当然疑われやすくなるみたいです。

 
 
 
 
私は普通よりちょっと厳しい入国審査で終わったけれど、連れの男の子はノースタンプではないのに、シリア・レバノンに行っていたせいか、1時間かかってました。
(ただし、もう1人の連れの女の子は同じ条件ですんなり入国)
 
 
 
また、レバノンに2回行っている日本人で入国拒否された人も実際にいました。
 
 
 
 
 
 
 
とにかくイスラエルの国境は銃を持った兵(女性兵も多い)がウロウロしていて、さらに荷物検査もすごくきびしい。

入国審査を始めとした、受付をするのが全員女(それも美人が多い)というのも、異様さを増長させてるような。
 
 
  
 
 
 
イスラエルに入った後は、一泊1000円のドミ「Palm Hotel」(←安くて雰囲気もよくかなりいいです!)にチェックイン。

今日は早起きして少々疲れていたので、あまり外出はせず・・・1日が終了。
 
  
 
 
 
 
と、思ったら、何やら物騒なニュースが・・・
 
「イスラエル軍がパレスチナ支援船を拿捕。死傷者10名以上。」
 
 
  
  
 
なんてことだ・・・
 
 
 
  
 
 
この辺のシリア・ヨルダンは普段は本当に治安のいい地域だけれど、イスラエルの出方によってはいつ戦争が起きてもおかしくない地域。
  
 
 
アンマンの宿で話したパレスチナ問題が目の前で起きるなんて・・・
 
 
 
 
テレビのニュースはこの話題で持ち切り。

宿の泊まり客もそのニュースを食い入るように見て、この事件について、そしてパレスチナ問題について話しあってます。   

 
  
 
アメリカでもヨーロッパでも大きく取り上げられている中、情報を集めようとYahoo! Japanのトップニュース一覧を見ると・・・
 
 
 

 
「織田裕二 係長青島を自画自賛」
 
 
 
  

 
脱力・・・笑
 
 
 
 
 
   
死傷者を多く出したトルコではイスラエル批判で荒れているみたいだけれど、今のところイスラエルや近隣の中東は落ち着いてます。
 
これからは状況を見ながら、行動していかなきゃなー。

まさかこんなことになるなんて・・・

(6月2日現在、どこの国も冷静な解決に向け動いているようで、治安的に問題はありません)


5月30日 110シュケル+4.5ディナール (約3200円)
朝食 フリー
昼食 サンドイッチ 15シュケル
夕食 カップラーメンなど 15シュケル
タクシー(アンマン→国境) 4.5ディナール
バス (国境→エルサレム) 40ディナール
宿泊 40ディナール

マンスール(コーダ)ホテル@アンマン

Written by norinpop on 2010年5月30日 – 5:57 AM

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オートフォーカスが壊れ、マニュアルフォーカスで頑張っていた一眼レフ。
 
修理できたことを楽しみにお店に向かうと、直ってなかった・・・
 
 
 
 
一部は修理したらしいんですけどね・・・
 
 
 
 
あまりのガッカリに、それじゃ意味ないからお金払いたくない!と主張したところ、結果タダに。
 
そうなるとちょっと申し訳なく・・・。

ヨルダンの人たちというか中東の人たちは本当にいい人です・・・。
 
 
 
  
 
 

ところで昔、イラクで拉致され、自衛隊の撤退と引き換えに殺されてしまった、香田証生さんを覚えていんすか?

ここヨルダンのアンマンには、彼の名前が残ったホテル「マンスール(コーダ)ホテル」があります。
 
  
 
 
   
当時「クリフ・ホテル」の従業員だった日本人びいきのサーメルさんという方が、イラクに行こうとした香田君を止め切れず、結果あの事件が起きてしまい・・・

そのことを悔い新しいホテルに写った際に、彼の名前をホテル名に入れてもらうようお願いし、現在のホテルができたんだそう。

 
 
  
 
あの事件が起きた時私は、「無茶なことする子がいるもんだ・・・」と遠い存在の人に思っていたのですが・・・
 
こうやってコーダホテルに泊まっていると、ロビーで話す人たちの中に彼がいてもおかしくはないと思うと、なんだかとても近い存在思えてきます。
 
 
 
 
また、日本にいると・・・

イスラム教徒=テロリスト=危険。

中東=戦争=危険。
 
というイメージが強いですが・・・
 
 
 

実際にここ来て、自分の目で見てみると、それが全くの誤解ということがよくわかります。
 
 
  
 
そう思うと、彼がフィルターのかかったテレビや新聞の情報ではなく、自分の目で戦争を見てみたいと思ってしまった気持ちもわからなくもなく・・・
(危険地帯にはもちろん行ってはいけないですけどね)

 
 
 
彼は特別におかしな青年ではなく、普通の青年だったんだろうなと今は思います。

  
 
 
 

  
なんて、今日は特に何もするわけではなく、イスラエル情報を調べたり、そんな忘れかけていた事件を見なおしていたのですが・・・

香田証生さんの事件まとめの中に、こんな一文が・・・
 
 
  
 
「所持金はほとんど持ってなかった 100GD=1万5千円くらい」
 
 
  
 
バックパッカーにしては結構持ってた方だと思うんだけど・・・
  
1万5千円あれば、2週間は暮らせるしね。

日本と現地の感覚の違いが、更に彼への批判の元になってたんですね。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
話は戻ってマンスリー(コーダ)ホテル。
 
現在はその名付け親のサーメルさんは日本人と結婚し、日本にいるそうで・・・

代わりにルアイさんという超日本人びいきのスタッフがいます。
 
 
  
 

その彼の日本人限定サービスは半端なく・・・

毎日タバコを一箱くれるし、コーヒーだとかトイレットペーパーだとか・・・時には夕飯をふるまってくれたりと、とにかく色んなものを自分のポケットマネーで買ってきてはくれます。
 
更には、ぼったくりのないタクシーやボッタくりのないお店を紹介してくれたりと助けられること多々。
 
 
   
 
彼曰く、「日本人は礼儀正しく、本当いい人たち。そんな日本人から多くお金を取ろうとするヨルダン人が許せない。だから僕は日本人を助けたいんだ。オーナーは日本人びいきの僕に怒っているけど、気にしない。僕が日本人が好きで、日本人が僕のことを好きでいてくれれば、それだけでいい。」
 
 
  
 
 
あからさまな日本人びいきに他の国の旅行者からの苦情も後を絶たないらしいけれど、彼は本当に純粋に日本人が好きなんだろうなと。

日本人だって、みんながいい人なわけではないんだけど・・・
 
 
 
  
その見返りを求めない、彼のサービス精神に頭が下がる半面、こうやって旅をしている私たちは日本人の代表であることを忘れてはいけないなとも思うし、彼の親切を受けていると自然と親切になっている自分もいて・・・

アンマンって何にもないところだけど、すごく印象に残る都市のひとつになった気がします。
 
 
 
  
 
 
さて、明日はイスラエル入り!

ちなみにヨルダンやエジプトは国交はしているものの、「イスラエルに行く!」と言うと嫌な顔をされます。

もちろんいまだ対立体制にあるシリアでは禁句。

そんな嫌われ者のイスラエルですが、ミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」が好きな私は、かなり楽しみにしていた国。
 
ここにきてイスラエルの国に対する意識はだいぶ変わったけど・・・

やはり聖地は楽しみです☆


5月29日 4.75ポンド (約650円)
朝食 フリー
昼食 昨日の夕食の残り
夕食 辛ラーメン
間食 フルーツカクテル 0.75ポンド
宿泊 4ポンド

 

 

中東で出会う旅仲間たち@アンマン

Written by norinpop on 2010年5月29日 – 5:07 AM

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ここアンマンでは、生活用品の買い足しや、オートフォーカスの壊れたカメラの修理のために滞在中。
 
  
  
 
というわけで、本日はアメリカ外資のSafewayまで遠出し、お買いものをし・・・

夕方はみなでアンマン城へ夕日を見に出かけました。
(自分のカメラは修理中なので、トモさんの写真から)
 
  
 
 
赤いアリみたいな虫を見つけて、かがみこむ怪しい私たち。
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アンマンの景色。
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アンマン城(一応小さな遺跡)と私。
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記念写真が苦手なもので、どうも硬直してしまう私・・・
 
 
 
 
ギネスに登録しようとして駄目だった、でっかい国旗。
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アンマンの夕日。
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ところでアンマンにいる日本人は他と比べて濃い気がします。
 
  
 
 
 
タイでお坊さんの修行をしていた人や、これからパレスチナ自治区へボランティをしにいく人・・・

中には耳の聞こえない女の子(世界一周中)も。その勇気は本当に尊敬。
 
 
 
 
  
 
とりあえず、世界一周組はとにかく多かった。
  
ブログをやってない人も多かったけど、やってる人だけご紹介。
  
 
 

この後イスラエルまで共にすることになったあゆみちゃん。
「旅バカ Big☆Smile」
 
元鍼灸マッサージ師亀さん。
度重なる夜行移動で疲れていた腰と肩と首をマッサージしてもらいました☆
「亀サンポ」

タイとカンボジアで坊さん修行をしていた裕治君。 
「濱砂裕治★世界一周の「出会い」★World desires journey」
 
1年2カ月の旅を終え、ついに帰国なゴクウ君。
1年以上待ってくれた彼女に帰ったらプロポーズするそうです。ひゅー。
「5go5go5go5go5go」

今回写真をくれたトモさんのフォト蔵
「フォト蔵 ちょうよう」
 
 
 
 
  
 
そして夜はパレスチナ自治区へボランティアに行く人の影響もあって、パレスチナ問題、中東戦争、そして日本の政治について話をしました。
 
日本にいたらこんな話はあまりしないけれど、ここ中東にいるとすごく身近に感じ、色々考えさせられます。
  
 
 

カナダにいた時も感じたけれど、日本ほど外国の事件に無関心な国はない気がします。

こうやって無関心でいられるのは島国の良さでもあり、悪さでもあり。
 
 
 
 
 
こうやって旅することにより、遠くの国々に関心を持ち、またさまざまな問題について考えるようになることは、旅をしていく上での得られるものの大きな一つのような。

 
  
 
 
この年になっていまさらそんなことに気付いたの?と思われそうですが・・・

今思えば25歳の時カナダにいてすごくそれを感じたのに、日本に帰って10年、気付けば忘れてたんですよね・・・

島国って安全ですが、ある意味怖いですね・・・。


5月29日 6.25ディナール (約1000円)
朝食 フリー
昼食 (トルコピザ) 0.25ディナール
夕食 (宿のスタッフルアイさんの手作り料理) フリー
水など 1ディナール
バス代 1ディナール
宿泊 4ディナール
(買い物代別)

1300円の死海スパ@アンマン

Written by norinpop on 2010年5月28日 – 4:35 AM

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死海に来てます!
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ぷかぷかしてます!
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溺れてます!
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(浮きすぎて立ち上がるのが難しい)
 
 
 
 
 
 
 
アンマンから行ける死海のビーチは3つあり・・・

無料ビーチ・・・治安的に問題あり。
10ディナールのビーチ(1300円)・・・ビーチとシャワー。
15ディナールのビーチ(2000円)・・・ビーチとシャワーとプール。
 
 
 
  
 

私たちは10ディナール(1300円)のビーチのアンマンビーチへ。
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ここは外国人料金が設定されているものの、ローカルの多いビーチ。
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そのため、完全に水着にはなれなかったものの・・・
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15ディナールのビーチにはない、泥パック用の泥もあり・・・
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(ここを掘るとドロドロと出てきます)
 
 
 
 
断然10ディナールのビーチの方がお得。
 
でも大抵の外国人は15ディナールのところに連れて行かれてしまうそう。
 
もしアンマンから死海に行くときは、10ディナールの方に行くようしつこく確認することをおすすめします。
 
 
 
 
この泥パック。

粘土質の土で・・・本当に肌がつるつるになります。
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ここ最近、お手入れされてないかわいそうなお肌のため、念入りにパックをしました。
 
 
 
 
 
ちなみに死海の水はしょっぱいのを通り越して苦いデス。

そして、お腹を下にして泳ごうとするとくるっとまわって、仰向けになってしまいます。
 
 
  
 
  
 
帰った後は、アンマンのレストランへ。
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オクラのカレーとチキン。

ヨルダン料理はエジプト料理より、種類があって美味しい★

エジプトで食欲がなくなってたけれど、ヨルダンでは徐々に復活してきてます!
 
 
 


5月28日 
朝食 フリー 10.5ポンド (約1400円)
遅めの昼食 2.5ポンド
夕食 インスタントラーメン もらったやつ
タクシー(死海まで) 4.5ポンド
宿泊 4ポンド 

 

ディープブルーの海@アカバ

Written by norinpop on 2010年5月27日 – 3:26 AM

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こっちの国々は横断歩道に信号がないことが多く、東南アジアでバイクをくぐりぬけて渡るように、バンバン走る車をくぐりぬけて渡らなければなりません。
 
これが結構難しい! 
  
 
 

でも、ここアカバの街はよくできていて・・・
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横断歩道の直前に縁石があり、自然とスピードが落ちるようになってるんですね。
 
へぇ~~。
 
 
 
 
さて、今日からヨルダンは4連休に入り、泊まっていたホテルが満室ということで・・・

本当はもう1泊くらいしたかったアカバですが、本日アンマンに向かうことにしました。
 
 
 
 
その前に・・・紅海のビーチで・・・
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ブランチ。
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タコスみたいな薄皮のパンでチキンをくるんだもの。
 
 
 
そこにボートの勧誘がきて、10ディナール(1300円)でいいというので、シュノーケリングができなかった代わりに乗って見ることにしました。
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よく日本でも、底がガラスになって海の中が見えるようになっている観光ボートはありますが・・・
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こんなに見えるのはさすが透明度の高い紅海!
 
 
 
普通に海を覗きこんでも、たくさんの珊瑚が見えます。
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紅海って珊瑚が多くて座礁しやすいんでしたっけ?
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沖からすぐ近くに、座礁船が沈んでます。
 
 
 
座礁船の周りには魚がいっぱい。
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そこから沖に進むと、クールバスクリンのような青い海!
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先ほどの覗き用ガラスも真っ青。
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アカバはローカルの人と、ちょっとお金持ち用の海リゾート。
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ダハブの雰囲気の方が好きかなー。
 
 
 
 
本当は泳ぎたかったけど、急遽ボートに乗ったため水着はなく断念。

 
 
 
最後はボートを運転させてもらいました。
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そして1時間ちょっとのクルージングでお会計20ディナール(2600円)。

えー!!!
 
どうやら1クルーズ10ディナールではなく、30分10ディナールだったらしい。
 
 
 
  
 

そんなこと言ったっけ?と思いながらも、プライベートクルーズだから仕方ない・・・更に今日は本当の6カ月記念だからと20ディナール支払いました。

昨日から大盤振る舞いだな。私。
 
 
 
 
 
 
 
さて、その後はちょっと気になった「パレスチナ難民キャンプ」へ。
 
パレスチナ問題なんて、日本にいたころはあまり気にしていなかったんだけど、ニュースで聞いたことがある難民キャンプがそこにあるなんて、なんだか感慨深いというか・・・
 
 
 
 
 
 
ここが難民キャンプ?
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ボロボロの家が立ち並ぶこの地域。
 
ほとんどが空き家っぽかったけど、少しだけ人が住んでいました。
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無知な私は、その時「もう今は昔の話なのかな?」と思ったのだけど、その後、それは間違いだと気付きます・・・(その話はまた後ほど)
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難民キャンプで出会った子どもたち。
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難民キャンプを見た後は、一路アンマンへ。
 
 
 
 
ヨルダンの人はすごく親切と聞いていたけど、バス停を探しているとすかさずオジサンに助けられ、バス停まで案内してくれ、お茶まで奢ってくれました。
(その後、プロポーズされたけど。)
 
 
 
 
さて、アンマンへは4時間のバス旅。
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そこではJAICAのスタッフと一緒でした。
 
 
 
見た感じ、ヨルダンって物価もそこそこだし、経済的に安定しているように見えるのだけど、協力は必要なの?と聞いたら、やっぱりあまり必要でないらしい。
  
 
 

更にJAICAのスタッフは、少しでも危険なところには行ってはいけないらしく、私が乗ったフェリーや行ったダハブはNGなんだそう。

あそこは危険地帯だったのか???

何かあってJAICAに責任が及ぶことを恐れているんでしょうね。
 
 
 
 
 
JAICAって完全ボランティアのように思っていたけど、給料も出るらしいし・・・

結局、隊員の安全は守らないといけないから、本当に必要なところには派遣できてないんだろうなーと思います。

そんなもんですよね・・・。ボランティアなんて。
 

 
 
 
 
 
そしてアンマンに着いた後は、そのJAICAの人に教えてもらった韓国料理へ!
 
昨日の夕飯がどうも満足できなかった私は・・・
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2人前をオーダー!
 
 
 
おいしい・・・

涙が出るほどおいしい・・・
 
 
 
料理は素材ではなく「味付け」だと感じた瞬間。
 
やっぱご飯はアジアだなー。
  
 
 

これで3000円近くとまたまたお高い出費だけど、6カ月記念。

たまには贅沢しないとね。

アカバの青年。
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5月27日 57ポンド (約7400円)
ブランチ 2.5ポンド
夕食 23ポンド
バス(アカバ→アンマン) 7.5ポンド
ボート 20ポンド
宿泊 4ポンド