アーカイブ4月, 2010
最低の列車の旅@カイロ→アスワン
Written by norinpop on 2010年4月30日 – 10:25 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
← そのクリックがポイントとなり、毎日の励みになってます!
さて、カイロからルクソールの移動は、乗り鉄子ちゃん的にエジプトの豪華列車(そんなに豪華ではないらしいけど)アベラ・エジプトに乗りたいなと思っていたのですが・・・
支払いはドルまたはユーロのキャッシュのみということで、断念。
60ドルのキャッシュなんて用意してないし、あったとしてももったいなくて使えない!
というわけで、今回は普通の列車に乗ることにしました。
カイロ→ルクソールまで165ポンド(約2640円)。
寝台ではないのにこの値段は、これまでの旅での最高値デス。
なのにキップはこんな感じ。

座席番号は手書き・・・・
エジプト鉄道って・・・
夜のラムセス駅。

鉄子ちゃん的には一番盛り上がる時間です。

が!
この鉄道の旅、今回の旅史上最低の旅となりました・・・
まずはこの列車なのですが・・・

個室タイプで、中には6つの席があります。
こんな感じ。

(今回も16歳年の差旅友、南砂ちゃんと一緒です)
背もたれが全く倒れない・・・
背もたれが倒れない夜行がどれだけつらいことか・・・
1等のはずなのに・・・
そして冷蔵庫のように寒い。
インド人やベトナム人のように、下に敷物引いて寝ようかと本気で考えました。
そしてさらには、左の牛ガエルみたいなおっさん。

最初、この部屋の6席を女性だけにしてもらおうと、席替えをお願いしたのですが・・・
この牛ガエル、夜中じゅう、クヮーとかガカ―とかあくびなのかなんなのか気持ち悪い音を立て続け・・・
大きな音を立ててお菓子を食べたり、携帯で話をしたり・・・
さらにはズボンの上から股間をずっと触ってる。ってかつまんでる。
そしてこっちを見て、ニタ―っと笑う牛ガエル。
おえー!
また駅員も駅員で、今後は朝の5時に突然電気をつけられ、キップの再チェック。
車掌「行先はルクソール?アスワン?」
私「ルクソール」
車窓「ルクソールは7時到着ね」 (実際は10時)
車窓「どこ出身?」(ただの興味本位)
って、わざわざ5時に起こして聞くこと???
本気でイラっとしました。
エジプト嫌いかも・・・・
ちなみに後で知ったのですが、こちらが2等席。

2等席の方が全然快適なのは何故?
意味がわかりません・・・
結局、全然眠れないまま、10時にルクソールに到着。
宿は地球の歩き方で盗難の多い宿として紹介されているニューエベレストです。

バストイレ付、朝食付きで40ポンド。1人320円。
盗難が多いというけど、きちんと貴重品管理をしていれば問題ないのでチェックイン。
ルクソールの町はとても静か。

昼寝をした後、スークを散歩しました。

スパイス屋のお兄さん。

ルクソール神殿の前の広場は、夜なのに人がいっぱい。

近づいてみると、どうやら小さい芝生でピクニックしているらしい。

夜9時に。
賑やかなグループがいるなと思ったら、結婚式でした。(花嫁さんカワイイ!)

夜9時に。
子どもたちも元気に遊んでます。

夜9時に。
エジプトは治安がいいんだろうなぁ。
夕飯は久しぶりに魚を食べました。25ポンド(400円)

ルクソールのご飯は美味しいけど観光客価格で高いですね。
4月30日 220.5ポンド (約3500円)
ブランチ (パンとオムレツと紅茶) 5ポンド
夕食 (魚のグリルとご飯) 25ポンド
水とコーラ 5.5ポンド
列車 (カイロ→ルクソール) 165ポンド
宿泊 20ポンド
旅人同士の助け合い@カイロ
Written by norinpop on 2010年4月29日 – 5:19 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
← そのクリックがポイントとなり、毎日の励みになってます!
東南アジアではほとんど日本人宿に泊まらなかった、むしろ日本人宿というものを敬遠していた私ですが・・・
インドのバナーラス、デリーそしてカイロでは日本人宿を利用してます。
日本人宿の利点としては、比較的キレイでホットシャワーが使えることが多いということと・・・
(欧米人は温かいお湯にこだわりがないらしく、欧米人に人気の宿は水シャワーなことが多い)
そしてなによりも、旅人同士の情報交換ができることにあります。
特にこういうボッタくりの多い国では旅人同士の情報は本当に本当に重要。
○○まではいくらでいけたとか、あの店は安くて美味しいとか、あそこのあの宿がよかったとか。
他にも持ってる地球の歩き方や本を交換したり、映画や電子化されたガイドブックを交換したり。
どんな情報よりも助かります。
さらに、ここカイロの旅人はとにかく濃い!
ここから南アフリカへ向かう人、北の中東からヨーロッパに向かう人、そして西のインド方面に向かう人とカイロはハブ的存在にになっているのか・・・
数カ月の旅は当たり前だし、一周してる人もいっぱい。
また日本は昨日からゴールデンウィークに突入し、短期旅行者もぐっと増えたのですが、短期旅行とはいえ、みな色んな国を旅していて・・・
日本だとなかなか聞けないイランやパキスタンなどのマイナーな国の話を聞かせてもらえます。
ちなみに日本ではイランやパキスタンは怖い国的な報道が多いですが、行った人はみな口をそろえて、すごくいい国、また行きたい!と言います。
やはり日本の報道はアメリカ寄りなんでしょうね。
というわけで、いつもいつも日本人宿で日本人に囲まれ日本にいるように生活してしまうのも嫌だけど・・・
やっぱり日本人同士の助け合いは一番助かるし、日本人宿はうまく利用していきたいなーと思う今日この頃です。
あ、そうそう。
今日ここでも「ブログ書いてる人ですか?」声をかけられました。
やだ!うれしい!!と思ったら・・・
彼女の方がランキング上位の人気ブロガーでした・・・
あらら・・・
でも、すごいちゃんと読んでくれてたみたいでうれしかったです。
ちなみに彼女のブログはコチラ。
↓
Round The World
私は中東に入ってから、めっきりランキング下降気味なのに、ちゃんと10位以内をキープしていてすごいデス。
今日はルクソールへの移動日でその間ただブログを更新したり、色んな人と話をしていただけなので・・・
文章メインの日記ですみません。
あ、羊の脳味噌のから揚げ食べました。(白い丸っこいのがそれ)
想像するとアレですが、味は白子みたいな感じです。
さて、本日ルクソールへの夜行列車。
本当にひどい思いをしました・・・
この旅一番の最悪列車。
それはまた次のブログで!!
くるくる回るスフィー・ダンス@カイロ
Written by norinpop on 2010年4月28日 – 5:43 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
← そのクリックがポイントとなり、毎日の励みになってます!
私の旅は常に、現地に着いてからその国の行くところを決めます。
今日はエジプトでどう過ごすか・・・それを決める日。
さて、カイロの後の予定ですが、砂漠とダハブには行こうと思ってるのですが・・・
世界遺産のルクソール&アスワンの風景に全く心動かされない・・・
ここまで来て見ないで帰る?
でも、乗り鉄子ちゃんとしてはエジプトの電車には乗りたい。(砂漠とダハブはバス)
いや、でも・・・
これまでの旅で遺跡好きじゃないと気付いてしまった私。
きっと行っても「ふーん」で終わりそう・・・・
1時間以上、悩んだ末・・・
ある一枚の写真がアスワンまで行くことを決意させました。
そうだ!アイーダの舞台であるイシス神殿とヌビア村を見に行こう!!!!
やっと下に下る目的ができました。
すごい楽しみ☆
それにしても、旅をして思うのは旅行も教養が必要だということ。
もっと考古学やその国の歴史がわかっていれば、もっと面白い目線で見れるんだろうなーと。
そしたら遺跡がただの石でなく、ちゃんと遺跡に見えるんだろうなーと。
子どもの頃、なんで勉強するの?って聞いて、私の親はなんて答えたか覚えてはないけれど・・・
私が今、親になったら、たくさんの答えを返せる気がします。
というわけで、昼間は明日のルクソール行きの電車のチケットを買って終了。
夜はバックパッカーの間で評判のよいスーフィー・ダンスを見に行きました。
なぜバックパッカーの間でかというと、「無料」だからです。
会場はハン・ハーリーというスーク(マーケットみたいなもん?)がある近くにあります。

無料だから、しょぼい会場かと思いきや、結構立派。
まずは民族音楽から。

生演奏、生歌の中、スーフィー・ダンサー登場。

スーフィー・ダンスは延々と回転するダンス。
スカートをはずして上と下でダブルで回したり・・・

スカートをはずして下で回したり・・・

更に上で回したり・・・

回り続けること30分以上。
この人すごいです。
続いてトリプルのスーフィーダンス。

コマのように三位一体でくるくる。
スカートを膨らましてくるくる。

最後はピザのようにスカートをくるくる。

無料なのに1時間半のステージ。それもレベルが高い!
すごいよかったです。
ちなみにこの無料ダンスショーは月曜日と水曜日と土曜日の夜8時半から。
私たちは7時に行ってぎりぎりでした。
日によっては6時半でいっぱいになることもあるそうです。
帰りにスークの仲良し家族の写真を撮って帰りました。

ちなみにハン・ハーリーからタフリール広場までタクシーで3~5ポンドが相場だそうです。
私たちはひと悶着があったうえ、降りがけに足を触られ・・・とりあえず相場の5ポンドで帰りました。
エジプト人って・・・
最後にアタリだったお店。
ラムセス駅近くのこんな看板があるお店。

(値段が6.5ポンドで、何かが1/4なのは読めるようになりました)
鶏肉は炭火焼でパリパリしていて、ご飯も美味しかった!
これで100円くらい。
店の名前はわからないけど、こんな感じのお店です。

入りにくい雰囲気だけど、入って正解でした。
4月28日 47.5ポンド (約760円) 観光しないと安いですね。
朝食 (サンドイッチとフルーツ) 朝食付きなのでフリー
昼食 (チキンとサラダとご飯とパン) 6.5ポンド
夕食 (デニッシュパン) 4ポンド
タクシー代 2ポンド ←3人でシェア
宿泊 35ポンド
ピラミッドまで来ました!@カイロ
Written by norinpop on 2010年4月27日 – 11:54 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
← そのクリックがポイントとなり、毎日の励みになってます!

私たち友だち親子デス。
っていつか言おう。(一緒に歩いていると姉妹?って聞かれるので)
本日は現役女子大生の南砂ちゃんと一緒にお出かけです。
本物の学生証を持つ南砂ちゃんと、偽学生証を持つ私。
ばれやしないかと冷や冷やしたけれど、無事、学生料金で入れました。はは。
ところで、エジプトは全然うざくないと思ったけど訂正。
ピラミッドのあるギザ周辺は相当うざいです。
入場口はこっちと行って、ラクダ乗り場に連れて行かれたり・・・・
入場した後も物売りやら、ラクダ引きやら、馬引きの勧誘が後を絶たず・・・
紀元前の世界に思いをはせる・・・
なんてことをさせてはくれません。
自分たちの国の大切な財産を、自ら駄目にしているエジプト人。
そんなことより生きる方が彼らにとって重要なのはわかるけど、なんだか残念な感じです。
さて、ピラミッドについた私たちはラクダも馬もトラブルの元なので、最初は歩いて行こうかと思ったけど・・・
結局馬に乗りました。1馬20ポンド(320円)。

砂漠に水も持たず来てしまったので・・・結果歩けなかった・・・
(ピラミッド付近の水は法外な値段です。必ず水は持参しましょう)
ちなみに最初は10ポンドで交渉成立だったんだけどね。
後から「10ポンドはここまでだ」的な・・・
結局40ポンドの言い値から、自分が納得できる額の20ポンドでやっと本当の交渉成立。
でも、交渉成立したものの、オヤジに迫られるはで・・・
同じウザい国インドでは、交渉までが面倒でも、それが成立した後は、よっぽど悪徳でないかぎりオヤジも親切にしてくれ楽しく観光できてたのに・・・
なんだかインド人よりタチ悪いような・・・
さて、気を取り直してピラミッドです。

ふーん。
ピラミッドに感動するというより、ピラミッドまで来た自分に感動。
以上。
これが世界のピラミッドよ!
あの有名なピラミッドよ!
と自分にいい聞かせる私。
・・・・
やっぱり「以上」だな。
そして、すっかりエロ化したオヤジは、同じ値段で遠くのピラミッドまで連れて行ってくれると申し出てくれたんだけど・・・
ピラミッドはもうお腹いっぱいなので、スフィンクスに。
どこ?スフィンクス???
まさか・・・
っていうくらい、ちっちゃかったスフィンクス・・・
スフィンクスどこだかわかりますか?
世界3大ガッカリに入れてもいいくらいのガッカリ具合。
近くに寄ってこうやって写真とれば、迫力あるんだけどねぇ。
ピラミッドの中はあんまり興味がなかったので、トリビアで有名になったという、スフィンクスの目線をいただけるピザハット、私たちはその1階のケンタッキーでお昼を食べ、カイロに戻りました。
本当にこっち見てます。
でもここのケンタ。通常よりちょっとお高いです。そして中身がスカスカで美味しくないです。
ちなみにピラミッドへはローカルバスで片道2ポンド(32円)で行けます。
が、結構これがめんどい。
行きはよかったけど、帰りはミニバス→ローカルバス→地下鉄と乗り継ぎ、2時間ほどかかりました。
ちなみに行き方は・・・
タフリール広場の東と西のバスターミナルの間に走る道で357番のバスを捕まえると、終点がピラミッド。
(アラビア数字必須)
お値段2ポンドでエアコン付き。快適です。
さて帰りですが・・・結局うまい帰り方が分からず・・・
現地の人に見つけてもらったミニバス(1ポンド。もしかしたら本当は0.5ポンドかも)に乗り、タフリール広場行きのバスが出ている通りまで行き・・・
ここでも現地の人に見つけてもらったローカルバス(0.5ポンド)に乗り、タフリール広場まで。
でも、実際ローカルバスは道もバスも混んでいてすごい辛いので、ギザ駅から地下鉄(1ポンド)で帰る方が楽だったと後で気づきました。
でもあのウザさを考えたら、長期バックパッカーでない限り、ピラミッドに関してはツアー使った方がいいんじゃないかなと思います。
最後にカイロの地下鉄。
宗教上、女性専用車両があるのですが、それにのらなかったら男ばっかりでした。
アラビア数字の時計。読めますか?
必要になると覚えるもので、事前にガイドブックで眺めていても全然覚えなかった私も、1日で読めるようになりました。
若い方が絵になる!

4月27日 140.5ポンド (約2250円)
朝食 (パンとオムレツと紅茶) 5ポンド
昼食 (ケンタッキー) 24ポンド
夕食 (壺焼きとかピザみたいなやつとか色々) 21ポンド
水 2ポンド
バス&地下鉄 3.5ポンド
馬 20ポンド
ピラミッド入場料 30ポンド←学生割引
宿泊 35ポンド
初アフリカ大陸上陸!@カイロ
Written by norinpop on 2010年4月26日 – 12:21 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
← そのクリックがポイントとなり、毎日の励みになってます!
朝、エティハド航空の無料送迎バスに乗って空港まで行くはずが・・・
インド人特有の「聞かれた道がわからなくても、とりあえず指をさす」攻撃で道に迷い、送迎バスに乗れず・・・
近代的な雰囲気で忘れていたけど、ここドバイってインド人多いのよね。
仕方ないので、同じく送迎バスに乗り遅れた欧米人2人とタクシーをシェアして空港へ。
1500円の出費。涙
もったいない・・・。
さて、ドバイからカイロまでは3時間50分のフライト。
初アフリカ大陸上陸です!!

こちらがエティハド航空。

エティハド航空、とにかくキレイでサービスがいいです。

エコノミーでもインターネット(有料)ができたり、充電ができたり・・・
映画も豊富で、特に早送りして見れるのがいい。
機内食は通常食のほかに、ベジタリアン、糖尿、高血圧と細かくリクエスト可能で、
デリー→ドバイでの朝食は3種類の中から選べ、

ドバイ→カイロの昼食は小型機だからか、普通に2種類から選択でした。

そうそう、エティハドのナイフとフォークは普通の金属のなんです。
そういえば最近どこもプラスチックで使いにくいよね。
さて、空港から市内へはローカルバスで向かいます。
空港からホテルまでって一番緊張するところなんだけど、ローカルバスがあると安心。
トイレを探している私に「この辺にはトイレはないよ。遠い。」とわっかりやすい嘘をついて勧誘してくるタクシーを振り切り・・・バスターミナルへ。

バスターミナルまでは簡単にたどり着けたけれど・・・
その辺の人にバスナンバーを聞いても・・・
アラビア数字が読めない!!!
かろうじてアラビア数字と普通の数字を併記しているナンバープレートを参考に、絵合わせで探します。

アラビック難しいよーーー!
でも結局、親切な人がまた教えてくれて、AC付きのバスに乗車。

AC付きだと32円くらいです。
さて、タフリール広場のタフリールという言葉。
なぜか通じる人と通じない人がいる。
バス探すのもそれで苦労したし、降りるのも一苦労。
勘で降りた広場が実は違って、ホテル探しには結構戸惑いました。
そもそもアラビア文字が難しい!英語表記が少ない!!
途中疲れて、一晩だけいいホテルに泊まっちゃおうかと思ったけれど・・・
なんとか頑張って目的のダハブホテルに到着。

こっちの安宿は、同じビルにいくつも入っていて、ダハブホテルはその最上階(屋上)。
真夏は暑くてしんどいみたいだけど、この時期のカイロは夜も涼しく、屋上の部屋は気持ちいいです。

でも、ネットが遅いのと、ホットシャワーがちゃんとでないのと・・・

何より、ここまで上がるエレベーターのエレベーターボーイのおっさんが、おでこにキスしてきたり、若干セクハラで困るので・・・
明日宿替え。
ってか、エジプト人、すぐお茶しようといってくる。
すぐ名前聞いてくる。
そしてすぐ触ってくる。
三大うざい国の割にはあっさりと思ったけど・・・そこだけが面倒。
今までの国は、ナンパはあっても触ってきたりはしなかったもんな。
こういう時だけは「私37歳のおばさんです!」と張り紙をしておきたいと思ってしまう。
そして夜は、ネパールのポカラで会った南砂ちゃんとここで再会!
エジプトの国民食コシャリを一緒に食べました。

中は米とマカロニとパスタと豆。炭水化物だらけ。

まあまあ美味しいけれど、これだけだと飽きます。
日本人としては味を変える漬物が欲しいところ。
ところで、ラオスで買って4カ月履き続けたクロックスもどきのサンダルはすでに底がツルツル。
カイロってつるつるとした大理石みたいなところが多く・・・今日だけで3回すっころびました。
お気を付けください。
最後にダハブホテルの猫たち。


さすがエジプトは猫だらけ。犬はいない。
猫好きにはたまりません。
4月26日 62.5ディルハム+56ポンド (1560円+900円)
朝食 (パン) 2.5ディルハム
昼食 (機内食)
夕食 (コシャリ+7アップ) 7ポンド
タクシー(ダハブ→空港) 60ディルハム
水と紅茶 4ポンド
宿泊 45ポンド