アーカイブ2月, 2010
東南アジアな足の作り方@チェンマイ
Written by norinpop on 2010年2月28日 – 1:00 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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毎月、世界に旅立って○ヵ月記念日にお風呂に入ろうと思うのは訳があります。
それは・・・
あまりにも日本女子としてどうか?という東南アジアな足をなんとか直したいからに他なりません。涙
<東南アジアな足の作り方>
1.暑いのでビーサンなどのサンダル履き(裸足)になる。
2.その状態で長時間歩く。(足を守ろうとして皮が厚くなってきます。)
3.毎日続ける。(厚くなった皮が乾燥しヒビ割れてガサガサに)。
4.そのヒビ割れに砂埃が入りこむ。
5.普通に洗っただけでは黒さがとれない東南アジアな足完成。
クリームを塗ってもどうしようもないくらいガサガサで、洗っても汚れが取れない私のかかと。
早く温泉に行きたかったものの・・・昨日の勘違い事件と夏バテにより、行く気力がダウン。
代わりに方法がないか考えた末・・・
こちら。

濡らしたタオルで足をふやかそう!
これが結構効くもので、ちゃんと皮がふやけてる!
軽石みたいなものはもちろん持ってないので、代わりに爪でごしごし削り・・・
なんとか見た目は肌色のかかとに仕上がりました。
ストッキング履かせたら、一発で電線させられるくらいのガサガサかかとのままだけど。
さて、今日はチェンマイのサンデーナイトマーケット。
ターペー門から続く2キロくらいある1本の道が歩行者天国となり、マーケットがずらっと並びます。
すごい人です。
かわいい雑貨やアクセサリー、アジアン服がすごく安く(バンコクより安い)、短期旅行だったらたまらない感じ。
お店の他にも、こんなかわいいストリートパフォーマーがいたり・・・

寺では集会をしていたり・・・
屋台もたくさん出ていて・・・
ここの春雨サラダ(30円)と

ここの黒いゼリー(30円)と


(上に氷と黒糖と豆がトッピングされ、味はみつ豆みたい)
とろみがかった具だくさんスープ(75円)と

苺(30円)と

(何故か塩っぽいのがかかってて、イマイチでした)
を買い食いしながらぶらぶら。
ぐるっと見るだけで3時間はかかり、結構疲れます。
それを狙って、マッサージ屋さん(1時間で360円)もたくさんあり・・・
私ももちろんやってもらいました。(腕はまあ普通です。)
こちらが今日のお買いもの。

また帽子をなくしてしまったので、日焼け防止用防止(160バーツ・480円)と皮のパスポート入れ(80バーツ・240円)。
いい買い物したけど・・・
ナイトマーケットは1人だと、めちゃくちゃ寂しいことがわかりました。
そろそろまた旅仲間が欲しくなってきたなぁ。
2月28日 745バーツ (約2200円)
食 (サンドイッチとフルーツシェイク) 60バーツ
昼食 (フルーツシェイク) 20バーツ ←完全に夏バテ中
夕食 (屋台で色々) 55バーツ
マッサージ 120バーツ
帽子とパスポート入れ 240バーツ
宿泊 350バーツ
3カ月記念日@チェンマイ
Written by norinpop on 2010年2月27日 – 12:28 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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早いもので今日で世界に旅立ってからちょうど3カ月。
3か月の旅行なんて普通で考えれば十分長い旅だけど、私の旅はまだまだ先は長く始まったばかり。
普通の人は旅が「休暇」であるのに対し、今の私は旅が「生活」。
「休暇の旅」と「生活の旅」。
過去に、私のある一言(感想)を発端に「皆がそういう価値観で旅をしているわけではない」と叩かれたこともありました。
「休暇の旅」と「生活の旅」。
同じ旅をしてしまったら、ただ単に毎日遊んでいるだけ。
きっと価値観が違ってあたりまえなんだと思う。
1年間の休暇。そんな旅ももちろんいいと思うけれど・・・
私はこの旅で何かを感じ、何かをつかんで帰りたい。
今その旅ができているかわからないし、この先もわからない気がするけど・・・
ひとつだけわかるのは・・・
普通に観光して、「あー楽しかった~~」という旅で終わらせてはいけないということ。
もっともっとその土地の文化に触れ、人に触れ、生活に触れる旅を目指したい。
もちろん手相もね。
そんなことを真面目に考えた3カ月記念日。
そんな旅のブログを皆が楽しく読んでくれるかわからないけど・・・
これからも暖かく見守っていてほしいなーと思います。
ちなみに、今までに使ったお金はフェリー代や中国ビザ代を入れても約22万円。
こういう旅をしたいかどうかはともかくとして、帰りのチケット代を入れても30万円あれば、お土産まで買って帰れます。
日本にいたら1ヵ月でなくなるお金なのに、東南アジアはいいですねー。
さて、今日は3カ月記念日ということで・・・恒例のご褒美「お風呂タイム!」です。
前回(2カ月記念日)のお風呂タイムはこちら。
↓
ベトナムで引きこもり生活@ダラット
チェンマイには2つ温泉があります。
正直、チエンマイは前回のダラットと違い暑く、温泉っていう気分ではないけど・・・
1ヵ月の旅でまた東南アジア的な足になってしまった、ガサガサ&黒いかかとをなんとかしたくて。
市場の近くに温泉行き乗りあいソンテムがあるということで行ってみると・・・
「温泉へは600バーツ(1800円)」
何それ高すぎ!!
確か地球の歩き方情報によると50バーツで行けるはずなのに・・・
と、あるトゥクトゥクが200バーツで行くというので、交渉して往復で150バーツに。

トゥクトゥクトゥク・・・
まず着いたのがシルク工場。
正直興味はなかったけど、きっとここに立ち寄ることによって安くなるんだろうなーと、オヤジの顔を立てて見学。
昔ながらの製法でシルクが織られてますが・・・
でも併設の販売所はどうみても機械織り。
続いて、とっても趣味の悪い革製品のお店へ。
私はいつになったら温泉に行けるのでしょうか・・・
そして番傘工場。
ここはちょっと面白かった。
手作業で木を削り、傘の骨のもとができあがります。

それを傘の形にして、布を張り天日干し。

色を塗って乾かし、そこに絵を描いて・・・

完成。
あれ?市川さん?
(内輪ネタです)
この傘を浴衣に合わせたらかなり渋い!と思い、ここではいくつか手作りの傘を購入しました。
トゥクトゥクに戻ると、オヤジがうれしそうに「トイレに行く!」と、マージンを受け取りに行ってた模様。
更に向かったのが宝石屋。
私の身なりを見れば、そんなところ用がないのがわかるだろうに・・・
そして最後には胡散臭い土産物屋。
入るなりガッツリ横につかれ、500バーツのカシミヤやらシルクのスカーフを首に巻いてきます。
面倒くさい・・・
そして、トゥクトゥクは長いドライブに入り、やっと次は温泉!とウトウトしていると・・・
何故か町に戻っている!!!
「どこに行きたい?」というオヤジに「温泉だよ!!!!」と言うとオヤジは困り顔。
どうやらこのオヤジ、英語があまり達者じゃなく・・・
勝手に土産物屋めぐりがメインだと思ってたらしい。
えーーー!!
そりゃ傘買ったけど、オヤジの提携する店に勝手に連れてかれて150バーツは払えない。
途中から英語のわかる人が入ってきて、「150バーツは安い!温泉行くなら500バーツ。安いから払え!」と言ってくる。
冗談じゃない。
最初からわかってたら、このオヤジのトゥクトゥクに乗ってないし、1500円も払って温泉行きたくはないわ。
そもそもおっさんも悪気があったわけじゃないだろうけど、マージンもしっかりもらったでしょう?
文句を言っても埒があかないので、60バーツだけ渡しさっさと降りてきました。
(後で調べたところ50バーツが相場で合ってたらしい)
時間もすでに2時だし、すっかり温泉に行く気も失せ・・・
代わりに公園でノンビリすることにしました。

ここは市民の憩いの場のようで、ゴロゴロするためのゴザを10バーツで貸してくれます。
暑さですっかり夏バテ気味だったので、ここで私の好きな生搾りオレンジジュースを飲みながらお昼寝。
帰り道に見つけた、若者であふれるお洒落な店。
春雨麺で、上に乗っているお肉が柔らかくて美味しい。

日本でいう、若者に人気の前衛的なラーメン屋さんみたいなもんかな。
英語メニューがなかったのでわからなかったけど、卵とか色々トッピングもできたみたいです。
そんな3カ月記念日。
帰って地球の歩き方を再度みてみると、黄色のソンテムが温泉行きの乗り合い(50バーツ)だったそう。
(私が値段を聞いたのは赤)
ちゃんと見て行こうよ、私・・・
最後に市場の近くで見つけた、趣味の悪い寺。
ドナルドダッグ風のアヒルが麺食べてたり、なんでもありです。
寺の中も3つの仏像があって、めちゃくちゃな感じでした。

2月27日 705バーツ (約2100円)
朝食(パンとコーヒー牛乳) 30バーツ
昼食(ワッフルとコーヒー)
夕食(春雨麺) 25バーツ
オレンジジュース 30バーツ
フルーツシェイク 30バーツ
水 7バーツ
トゥクトゥク代 60バーツ
シャンプーなどの日用品 180バーツ
(↑3カ月がたって日本から持ってきたものがなくなりました。)
宿泊 350バーツ
モンクチャット@チェンマイ
Written by norinpop on 2010年2月26日 – 3:07 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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モンク = お坊さん
チャット = おしゃべり
ご存じのとおり、観光をあまりしない私ですが・・・
ここチェンマイではがっつり観光をしよう!と決めています。
と、その前に宿替え。
短期滞在だったらどこでもいいんだけど、ちょっと長く泊まる時は居心地のいいところに泊まりたい私。
Baan Klang Vieng Hostelというとても小さなゲストハウスにしました。
バストイレ別で350バーツとお高いけど・・・

すごくかわいい部屋!
やっぱり女の子はこういうところに住まないといけませんねー。
女子力UP!気分がかわります。
さて、本日はチェンマイの寺巡り。
チェンラーイで出会ったとしくんにもらった地球の歩き方の切れ端をもって、チャリでめぐります。
1つ目。
チェンマイで最も長い歴史を持つ寺院「ワット・チェン・マン」

ん? 地球の歩き方に載ってる写真と違う。

場所は間違いないのになー。
まいいか。「ワット・チェン・マン」を見たことにしよう。
続いて・・・
巨大な仏塔が大迫力「ワット・チェディ・ルアン」

これはすごい!

寺院はこんな感じ。

ところでこの日、寺院を巡るというのにタンクトップを着てきてしまった私・・・
厳格な寺院では肩だしはNGなのよね。
今回は中に入れないなーと思っていたら・・・
私みたいな馬鹿外人のために、ちゃんと服が用意されてました。

スミマセン・・・
お陰で中も見学。

あまり記念写真というものを撮らない私にとって、仏像と記念写真を撮る意味がわかりません・・・

写真を撮りたいのになかなかどいてくれないので、もう一緒に撮っちゃった。
次に・・・
チェンマイで最も格式が高い寺院「ワット・プラ・シン」。
見つけられず、素通り・・・
ま、いいか。
さて、ここからチェンマイの城壁の外に出・・・
圧倒的な規模の大きさ「ワット・スアン・ドーク」

(張りぼてっぽいけど・・・)
こちらは代々のチェンマイ朝王族の遺骨を納めたさまざまなスタイルの白いチェディ。

(地球の歩き方そのまま引用。チェディってなんだ?)
と、ここで暑さで疲れてしまったので、ちょっと休憩と思いジュースを買ったのだけど・・・・
席はお坊さんに占領されている・・・
どうもお坊さんって、敷居が高いというか、位が上っていう感じで、話しかけずらいのだけど・・・
思い切ってあいさつをし、お坊さんの中に入ってみると、・・・
「日本人ですか?」と日本語で話しかけられました。
どうやら、彼らはお坊さん学校に通っている見習いさんたちで、選択で日本語を勉強しているらしい。
こちらがそのお坊さんたち。

ラオス出身の彼ら。
みんな、かっこかわいい☆
ジュースを飲みながら日本語と英語でモンクチャットです。
週末は何をしてる?(本を読んだり映画を見たりしているらしい)とか、ラオスのどこに住んでる?とか、今日は英語のテストだったとか・・・・
私の名前「のりこ」をタイ語とラオス語で書いてもらったりもしました。

そして、お坊さんをしている間は結婚はできないけど、彼女は作れるらしいです。
キスはいいけど、Hは駄目ってこと?
さすがに聞けなかったけど・・・
ああ、後、10歳若かったら!間違いなく彼女に立候補したのに!
それにしてもみんな英語が話せてすごい。
話してても聡明な感じだし、どうやってお坊さんになるか聞けなかったけど(伝わらなかったけど)、きっとお坊さんになれるのは特別なんだろうな。
かっこかわいいモンクたちとのチャットですっかりご満悦の私。
地球の歩き方いわく「本堂内にある釈迦の生涯を描いた色鮮やかな壁画も見事なので見逃さないように。」という壁画を思いっきり見逃してきました。
そして最後は・・・
芝生に囲まれのんびりしたムードが漂う「ワット・チェット・ヨート」
以上が本日の観光。
チェンマイの寺巡りは意外と観光客が少なくてゆっくりできます。
でも一番楽しかったのはモンクチャットだな。
敷居の高いお坊さんたちだけど・・・
寺の中には「モンクチャット」というスペースもあり、気軽に若いお坊さんたちと会話できるようになってるみたい。
話してみると普通の男の子たちだし、なかなか外の人と話せないからか、みな興味シンシンで話しかけてくれるし、、是非機会があれば覗いてみてください。
最後に・・・
今日のランチはお坊さんたちに教えてもらった、寺の中にある、日本でいう精進料理のレストランへ行きました。
豆腐ステーキとサラダのセットで50バーツ(150円)。
精進料理というよりベジタリアン料理って感じだけど、なかなかよかったです。
2月26日 585バーツ (約1700円)
朝食 (パンとヨーグルトと牛乳) 45バーツ
昼食 (豆腐ステーキとジンジャーティー)65バーツ + チップ5バーツ
夕食 (カップラーメンとフルーツシェイク) 45バーツ
間食 (コーラ) 25バーツ
レンタル自転車 50バーツ
宿泊 350バーツ
ネパール行きチケット買っちゃった!@チェンマイ
Written by norinpop on 2010年2月25日 – 12:57 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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3月8日発のネパール行きチケット買っちゃいました。
飛行機会社は、ぼろぼろ飛行機&よく遅れることで有名なロイヤルネパール、9360バーツ。約27000円くらい。
この旅初の飛行機&日程が決まっていることでもドキドキするし・・・
慣れ親しんだタイ・ラオス・ベトナム・カンボジアを離れ、更なる異文化への旅立ち・・・
そして徐々に日本から離れるていくことに期待と不安で、なんかすごく緊張してきました!
また今回このルートを決めるまで色々悩みました。
その原因は今年からのインドビザの変更。
現在旅をしている人にはだいぶ知られてきてますが・・・
去年まではマルチビザを取ればその期間何度でも出入り自由だったインドが、今年から一度出国すると再入国するまで2カ月待たないといけないというルールに。
ビザ申請時に飛行機やバスの往復チケットを持って日程を提出しておけば大丈夫なんですけどね。
なのでツアーで旅行する人には問題ないのですが、私たちみたいな自由旅行者はにはかなり痛い変更。
私はまだ飛行機のチケットを取ってなかったからよかったものの・・・
すでにインドIN、インドOUTのチケットを取ってしまった人は、ネパールには行けなくなってしまったわけです。
インドはネパールに意地悪したいのか?
長期滞在するバックパッカーを一度追いだしたいのか?
よくわからないけど・・・・
私はネパールからインドに入り、もし行けたらパキスタンへ。
無理そうだったらデリーからトルコに飛ぶ予定で考えてます。
ちょっとだけ中国に戻ってチベットから陸路でネパールに行くことも考えたけど、寒いしきついしでやめました。
あ、後ミャンマー行きも諦めました。
みんないいって言うし、すごく興味あったけど・・・
日程も押し気味だし、先には魅力的な国がたくさんあることを考えると、いつまでもアジアに停滞せず、先に進んだ方がいいかなと。
ミャンマーは比較的日本から近い国だから、またいつでも行けるしね。
さて、前置きが長くなりましたが、本日はチェンラーイからチェンマイへの移動です。
チェンマイ行きのバス停はちょっと離れていて、北バスターミナルからソンテオという乗り合いタクシーで向かいます。10バーツ。
(これを見つけられず困っていたら、トゥクトゥクの人が教えてくれました。珍しい。)
チェンマイ行きバスはA1(130バーツ台)、A2(160バーツ台)、VIP(確か230バーツくらいだったかな?)の3タイプある中、私、時間のちょうどよかったA2を選択。

すっごい近代的なバス!!!
おしぼりと水はよくあるけど、お菓子まで付いてきます。

これでA2クラスって、VIPはどんだけ豪華なんだろう???
チェンラーイからチェンマイまでは約3時間。
途中、トイレ休憩が入りますが、ちゃんとトイレもありました!!
(ここ最近ずっと野トイレだったので・・・)
そしてチェンマイへ到着。
ここからチェンマイのメインは更にトゥクトゥクなりソンテオを使って行かなきゃいけないんだけど・・・
どこも80バーツ。
チェンラーイの時みたいな乗り合いソンテオはないかと探してみると、インフォメーションセンターでバスを紹介してくれました。

これなら15バーツデス。
でも1時間に1本しか出てない不便なバスだからか、地元の利用者もなく、乗客は私1人でした・・・。
宿はこちら地球の歩き方にも乗っている「リブラ」。

地球の歩き方情報より50バーツ安い250バーツで、中庭が素敵なので即決してしまったけど・・・
水シャワーで部屋にコンセントがなくパソコンが充電できない・・・

ここに4泊はきつい。
明日宿替えしよう。
なんだか今日は報告日記になってしまったので最後に・・・・

チェンマイのフリー雑誌。
さすがレディーボーイの国。 男性による男性のためのマッサージ屋さんの広告がたくさん載ってました。
ちょっと気になるよなー。
2月25日 624バーツ (約1860円)
朝食 (目玉焼き+クロワッサン+ホットミルク) 100バーツ
昼食 (ヌードルスープ) 25バーツ
夕食 (フライドライス) 25バーツ
間食 (フルーツシェイク) 30バーツ
ソンテム (北バスターミナル→新ターミナル) 10バーツ
バス (チェンラーイ→チェンマイ) 169バーツ
バス (チェンマイバス停→センター) 15バーツ
宿泊 250バーツ
YOKOSO JAPAN@チェンラーイ
Written by norinpop on 2010年2月24日 – 1:10 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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冬季オリンピック盛り上がってますか?
ここタイでは全くです。
そりゃそうよね。常夏だもの。
でもここチェンラーイの宿は日本人オーナーの日本人宿のため、朝食を食べに行くと、ちょうどフィギュアスケート女子のSPをやっていていました。
と、ここでスケートの話をしたいわけではなく・・・
日本ではもちろん知られてないと思うのですが、こっちでオリンピックの衛星放送を見ていると、「YOKOSO JAPAN (ようこそ日本!)」というコマーシャルをやっているんです。
日本が観光に力を入れているなんて、正直意外。
だって、外国人が旅行で来やすい国ではないでしょう?
タイを旅して思うのが、すごくツーリストに優しいということ。
例えば外国人用のツーリストインフォメーションはどこにもあって地図はすぐに手にはいるし、遅くまでやっている両替所もいたるところにある。
日本はといえば両替するにも銀行は土日は休みで閉まるのも早い・・・
当然安宿は少ないし、交通費は馬鹿高い。
同じように物価の高いヨーロッパや北米は自炊のできるドミトリーがあり、1ヵ月の鉄道パスやバスパスがあるのに、日本は・・・
そもそもあの成田の距離もひどいよね。
日本は欧米諸国のようにバックパッカーなどの自由旅行がメジャーじゃないから、そういうところに気が回らないのかな?
アジアは欧米人にとって人気の旅行地だけど、日本を避けている人がほとんど。
「日本はすごく行ってみたいけど、高いから・・」とみな口をそろえて言います。
政府のお役人さん。
すでに日本に興味を持ってる人はたくさんいるんだから、観光に力をいれるなら、コマーシャルもいいけど、まずインフラを!
と声高らかにいいたいわけです。
なんて、長々書いてしまったのは・・・
ここチェンラーイは、ラオスに行く人、ラオスから来た人がちょっと一休みに立ち寄る北の町で・・・
見るものといえば、ルアンナムターと同じようにトレッキングをして少数民族に会いに行くのと、ミャンマーへの1DAYツアーくらいで、町自体はなーんにもないんですね。
ネタがないんです。
今日も散歩してみたけど、見どころもなく・・・
ひたすら食べてばっかり。汗
こちらがシンボル的な派手な時計台。

宿の近くのお寺の仏像の顔が面白かったので入ってみました。

ん?置物?

と思ったら・・・

お坊さんが気持ちよさそうに寝てた。
更にすることがないので、タイマッサージへ。
寺の近くにある、結構有名っぽい安いマッサージ屋(1時間100バーツ)に行ったけど、痛いだけだった・・・
夜はナイトマーケットへ。
ナイトマーケットには大きな屋台街があって、

ステージではぬるいショーをやってます。

食事は10バーツからあって、お手ごろ。
雑食な私でも、さすがにこれは食べれませんね・・・

何を思ったのか、ここで私は野菜のてんぷらを食べてしまいました・・・

こっちでは焼き鳥などは、温めなおすために再度焼いてくれるのだけど・・・
てんぷらにおいては再度揚げ直しをしてくれるため、とっても脂っこい。
天つゆではなく、甘いソースだし・・・
とっても胃がもたれました。
そんなチェンラーイだけど、近代的なお店もマーケットもあって便利だし、食事も安いし、宿もいいし・・・
何もすることはないけど、居心地はいい感じ。
そのせいか長期滞在している人もたくさんいるみたいです。
2月24日 470バーツ (約1400円)
朝食 (トーストとオムレツとホットミルク) 100バーツ
昼食 (鳥ご飯) 25バーツ
間食 (フルーツシェイク) 30バーツ
間食 (とうもろこし) 5バーツ
夕食 (てんぷら) 30バーツ
タイマッサージ 100バーツ
宿泊 180バーツ