アーカイブ12月, 2009
New Year’s Celebration@バンコク
Written by norinpop on 2009年12月31日 – 3:13 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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さて年越し@バンコク。
旧正月の方が大切なバンコクは、年越しどうするのかなーと思っていたら、意外と派手。
いたるところで一般家庭が、大音量の音楽を流しながら、親戚を集めて路上パーティをしています。
その音楽に合わせて踊ったり・・・

カラオケしたりしています。

私とヒロくんは23時に待ち合わせをし、カオサンへ。
どのお店も大音量で音楽を流し、路上がクラブと化しています。

原宿の竹下通りもめじゃないくらいの、人・人・人。
私たちも最初、一番盛り上がってる店で飲んで踊ってたのですが、

ちょっと違う店にも行ってみよう!ということになり、移動したところ・・・・
人ゴミでもみくちゃになっているところで、「Happy New Year!!!」

なんかスプレーだとか、紙吹雪だとか、花火だとか・・・

よくわからない水だとかがいっぱい降ってきて、ボルテージ最高潮の新年の幕開けでした。

その後、ナオキ&リノカップルとその友達(バンコクで美容師をしている)を見つけ・・・・

さらには、船で一緒で、超スピードでタイまでくだったカズくんにもまさかの再会!

その後もゲイの人たちにワインをもらったり、タイのおばちゃんにビールとご飯ごちそうしてもらったり・・・
こんなファンキーできれいなオーストリアガールともお話したり。

気づけば朝の4時。
一人で過ごす覚悟もしていた新年だけど、結果、賑やかな幕開けとなりました。
最後にバンコクのイルミネーション。

この騒ぎに警察も厳重体制でした。

年越しに向けて@バンコク
Written by norinpop on 2009年12月30日 – 2:55 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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年越しは一人かと思いきや、ヒロくん、ナオキ&リノカップルと合流でき、ひと安心。
私はと言うと、午前中はたまったブログを片付け、洗濯をし・・・
ちなみに旅での洗濯は、洗面所を使って自分でするか・・・こういうランドリーサービスに頼みます。

ここは宿から近い、1キロ30バーツで、よぼよぼのカワイイおじいちゃんが対応してくれました。
ついでに宿は大通りから細い路地に入った、こんなところにあります。

夕方、たまには観光でもするかと、近くの寺を散歩。


中のブッダは、手から5本の紐が出ていて、スパイダーマンみたい。

夜は久しぶりに日本食を食べました。

かなりの劣化版だけど、味のベースは日本の味で、懐かしかったなぁ。
最初、カオサンがバックパッカーの町という理由がわからなかったけど、わかってきました。
とにかく生活がしやすい。
日本にいる時とかわらない生活スタイルが、日本の半分のお金で、それも気持ち良くできるんですね。
バンコクで沈没(長期滞在)する人が多いと聞いていたけど、なるほどね。
基本旅人ではなく、沈没型のヒロくんはバンコクに1ヵ月くらい滞在するそうです。
さて、明日は大みそか。
どんなNew Yearが待っているんでしょう?
まさかの帰国@バンコク
Written by norinpop on 2009年12月29日 – 2:54 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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帰国するのは私じゃないですよ。
昨日の宿はやはり高すぎるので、午前中に宿替えをしていたところ、バンビエンとビエンチャンで会った日本人カップル(ナオキ&リノ)にばったり。
暑いしジュースでも飲もうとウロウロしていると、今度はバンビエンにいるはずの兄貴にばったり。
何してるの??????
なんか急遽日本に帰らなければならなくなったそうで・・・
ノーンカーイからビエンチャンに行った後、バンビエンには行かず、バンコクと下ってきたそうです。
びっくり。
さらには、今日の夜の便で日本に帰るとか。
私も今日は色々買い物したかったので、兄貴の日本へのお土産買いついでに、またまたいつものヒロ&兄貴の3人でぶらぶら。
私はロングスカート(199バーツ)とTシャツ1枚(99バーツ)、タンクトップ1枚(99バーツ)、夏使用の肩掛けカバン(199バーツ)を購入。
バンコクは買い物意欲をくすぐる町です。
飛ぶようにバーツがなくなっていきます・・・・
そして夜、兄貴は日本に帰国しました。

チベットとエルサレムを目指す旅の言いだしっぺは兄貴。それに乗ったヒロくん。
そして、兄貴の体調によりチベットを断念し南下することとなり、最後はヒロくんを置いてさっさと帰国。
すごい笑える。
こんなに予定を大きく変えられるのも自由旅行の醍醐味ですね。
でも兄貴が、明日の朝には日本についてるってなんかすごい。
1ヵ月かけてここまで来て、帰るのは数時間。
なんか不思議です。
さて、バンコクは比較的長期滞在になるため、こんなかわいいゲストハウスに泊まっています。

バストイレ別で260バーツはちょっと高めだけど、自分の部屋っぽいところに住みたいなーと思って。
でもこのゲストハウス、明らかにターゲットミス。
バックパッカーは男の方が多いのに、この女の子テイストは厳しい・・・
ちなみに店番をしているのは、ゲイのおばちゃんです。
バックパッカーの町@カオサン
Written by norinpop on 2009年12月28日 – 2:35 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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朝、トイレに入ったら、便器から線路が見えました・・・。
中国のようにトイレ臭くないなーと思ってたら、そういうことだったんだ。
昨日、生理用品とかポーンと捨てちゃったよ(汗)
朝7時、バンコクに到着。
昨日会った日本人の人は、10日間の休みを利用してラオスを回り、後は帰るだけで飛行場の近くのホテルに行くとの事だったので、ここでさよなら。
TAXI代をシェアしたかったので、一番最初に目についた白人のバックパッカーに声をかけ、一緒にカオサンまで。
カナダのバンクーバーから来たラインくんは、夏にヘリコプターの操縦の仕事をし、冬は仕事がなくなるため、その間旅に出ているとのこと。
ガイドブックを切り取って持ち歩いたり、私と同じく一眼レフを持っていたり・・・
さらに私はバンクーバーで暮らしたことのあるため、すぐに打ち解けました。
で、宿情報を持ってなかった私は、彼が一押しのカオサン通りにあるD&DというINNへ。
シングルで550バーツ・・・高い・・・
そうだ。欧米人バックパッカーは日本人バックパッカーほどケチケチ旅行はしないのよね。
忘れてた。
一部屋しかないというので、彼に譲ると、レディーファーストなのか、頑として私に譲る彼。
断り切れずそのホテルにチェックイン。
まあ正月だしね。贅沢してもいいか・・・
それからお互い電気街に行きたいということで、一緒に行くことになりました。
バスを聞いて待つものの、なかなか来ない・・・
「TAXIに乗ろう!!!」
日本人バックパッカーだったら意地でもバスを探すけれど、気が短いのかあっさりTAXIに変更。
うーん、欧米系と一緒にいると、お金がかかるなぁ・・・
ここがバンコクの電気街「Phanthip Plaza」。

一番欲しかったPCの電源ケーブルも40バーツで見つかりました!これで自分のPCが使える!涙
なくしたのが、電源ケーブルのコンセント側で助かったみたいです。
後、カメラのバッテリーも購入。
こちらは1500バーツもかかって高かったけど、仕方ない。
買い物が終了した後は、ボートでカオサンまで戻れるという情報を聞きつけ、行ってみることに。
でもこんなに近くに見えるのに・・・

乗り場がわからない・・・
こんな路地裏や・・・

こんなきたない場所をぐるぐるぐるぐる。

私的にはこんなかわいい写真が撮れたりして、それはそれで楽しかったのですが・・・

でも、気の短いラインは、「こんな汚い所に住んでるなんて信じられない」とか「うぇ」とか文句たらたら。
またTAXIに乗る!って言い出すんではないかとひやひやしましたが、
こんなかわいい学生さんたちや


親切な工事現場のおじさんたちに助けられ


なんとか諦めず船着き場を突き止めることができました。
と、着いた途端動き始める船。
足をかけている状態なのに、容赦なく出発するもんだから、船着き場の写真撮る余裕がなかった。
これがボート。

このボート、見かけによらず、ものすごいスピードで川を下ります。
なもんだから、川が海並みに荒れ狂う・・・

青シートをしっかりあげておかないと、水が降ってきます・・・

こちらがカオサン近くの船着き場。
10バーツのアトラクション。
便利だしお勧めです。
ただ、躊躇していると行ってしまうので、見つけた時は躊躇せず思い切って乗り込みましょう。
さて、カオサンに戻る道すがらに、川に飛び込んで遊ぶ子供たを発見し仲間に入るライン。
ジャンプ!

引き揚げる。

繰り返すこと5回。

ラインお疲れ。笑
さらに、ラインが髪を切りたいと言い出し、面白いので付き合うことに。
60バーツ。
さんざん、スキンヘッドではなく・・・って話してたのに・・・

ほぼほぼスキンヘッドな出来上がりでした。

夜は泊まっているD&Dのプールへ。
バックパッカーにとって550バーツ(1500円)は高いけど、この値段で朝食、プール付きは確かに安い。
プールのある屋上から見下ろすカオサン通りもよかったです。

にしてもカオサンはイメージと全然違う。
バックパッカーのメッカと聞いていたらから、もっとヒッピーな雰囲気と思いきや・・・・
欧米人の町でした。
ラオスも多かったけど、ここも欧米系多いなぁ。
さて、今日一緒に過ごしたラインは明日カンボジアにたつとのことで、バンクーバーでまた会う約束をし、ここでお別れ。
バンビエンでは4日間一人でバイク旅をしていたり(本当は危ないけどね)、バンクーバーオリンピックに全く興味がなかったり、とても面白い男の子でした。
1ヵ月の3人旅終了@ノーンカーイ
Written by norinpop on 2009年12月27日 – 6:11 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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今日は日本をたってちょうど1ヵ月の日。
長かったようで短かったし、短かったようで長かったです。
ただただ移動をしていた1ヵ月って感じもするけどね。
ただ・・・1ヵ月、日本社会から離れてみて・・・
日本社会に適応するため、周りの期待に応えるために演じている自分がいることに気付きました。
本来の自分って、こんなにもドンくさくてトロイのね・・・と改めて気づく毎日。
この1ヵ月で性格もすっかり温和になりました。
そして、ちょうど1ヵ月の今日、寝食を共にしてきたヒロ&兄貴との旅が終了します。
年末年始に向け、私はバンコクに向かい、彼らはバンビエンに戻ることになりました。
ヒロ&兄貴とは育った場所から何から何まで違っていて、日本にいたら絶対会えなかっただろう人たち。
旅ならではの出会いです。
ディープな旅をよくしている2人からは教わることも刺激をうけることも多く、もちろん助けてもらうことも多く、この1ヵ月、一緒に旅ができて本当によかったです。
さて、2人と別れた私は、ノーンカーイの商店街をぶらぶらと散歩し・・・

夕方にはノーンカーイ駅に向かいました。

18時20分発の寝台列車でバンコクに向かいます。
待合室で会った、昔三菱で働いていたタイ人から、2等車は危ないだ、カオサンはアメリカ人だらけだからアメリカ人には安心だけど、日本人には危険と脅され・・・(アメリカ人にどんなイメージを持ってるんだろう?)
駅のホームでは、腰に拳銃さしたままの警察官にナンパされました。すごい国だな。

ついでに手相の写真も撮らせてもらいました。

そして、今回は利用したのは2等車。

ローカル線だけど、乗っているのは欧米人が多く・・・食堂車ではなぜかトランスが流れてます。
食堂車はこんな感じ。

1品が100バーツ以上して高いんだけど、お金を払うのを忘れて出てきてしまった・・・
3等車はこんな感じ。

夜になると、イスがベットに代わり、2段ベッドになります。
シーツもタオルケットも清潔で快適。
待合所でタイ人のおじさんにセキュリティ的に心配だなんだ言われたけど・・・
たまたま隣の席が日本人で話もできたし、かなり快適でした。
ただ、パスポートだけは本当に気を付けた方がいいみたいですけどね。