カテゴリー 「06.トルコ」
世界のアッラーは手の中に@番外編
Written by norinpop on 2010年8月5日 – 12:00 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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うん。うまくまとまった!
ギリシャに入る前に、書き忘れていたネタを。
ある日のバスの中での出来事なのですが・・・
暇なのでぼーっと自分の手相を観ていたら、隣に座っていたトルコ人が、君の手の中にアッラーがいるよ、と教えてくれました。
アッラーとはイスラム教の中で唯一絶対の神。
厳密に言うと、アッラーはアッラーであって、神ともまた違うみたいですが。
ALLAH(アッラー)。

知能線と生命線と運命線でA、感情線でLを作る。
(Hは結構無理やりなような・・・)
なるほど。
私の手の中にALLAHがいる!
でもこうのを思いつくということは、トルコ人は知能線と生命線が離れている人が少ないんでしょうね。
実際、トルコ人は私が見てる限り、知能線と生命線がみなくっついていました。
ちなみに知能線と生命線が離れているのは「KY線」とテレビでやっていたそうですが・・・
私が見た欧米人バックパッカーのほとんどがこの離れ型。
人の意見を聞かずに、ぱっぱと行動を起こす人。
裏を返せば、人の意見に左右されずに行動を起こせる人。
欧米人っぽいですよね。
なので離れ型の人はこれから、「私、KYじゃなくて、日本人離れしてるのよ」って言うといいと思いますよ。笑
あ、そういう発言がKYっぽいのか。
悪いことは忘れて美しきエーゲ海へ@クサダス (7月31日)
Written by norinpop on 2010年8月4日 – 9:00 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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本日はギリシャ行きの船が出ている、エーゲ海沿いのリゾート地クサダスへ。
とその前に、ちょっと長い私の愚痴を聞いてくれますか?
(聞きたくない!という人は一気にスクロースしてくださいね)
今回、クサダス行きのバスの日程を電話にて変更し、さらにチケットをなくしていた私。
昨日のうちにバス会社に行くべきだったんでしょうが、ボッタくり男にまた会うのが嫌で・・・当日までほったらかしだったんですね。
まあなんとかなるだろうしと。
というわけで、当日のこの日にピックアップ場所にて事情を説明。
事情を説明すると、同じく私からボッタくろうとしていた旅行会社の仲間が確認の電話をしてくれました。
そして電話を切るなり・・・
男 「どうして滞在を延長したの?」
髪を切るためと言いかけたところで、「ホテルがそんなに良かった?」と言ってくる男。
それも間違いではないため、「うん。あのホテルはとても居心地よかった」と答えると・・・
男 「and more?」
と、ニターといやらしい笑みを浮かべる男。
はあ?
ピンときました。
あのホテルに滞在中、ある男にずっと口説かれてたんですね。
もちろん適当にかわしつつサービスだけはいただき、指一本触らせてないのですが・・・
パムッカレは小さい村。
この下衆な男たちとその人はつながっていて、何を話しているのか知らないけれど・・・まるで私がそいつのために滞在を延長したかのような話しになってるみたいなんです。
なんでそんなこと聞くの?と怒ると・・・
私の文句をさえぎるように「バスチケットは再発行できない」と突然。
はあ????
下衆すぎる・・・。
なぜそれを先に言わずに、滞在延長の話しをしたのか。
最低な旅行会社なのは分かっていたけど、ここまで下衆とは。
もちろその後、交渉してバスチケットを再発行させたのはもちろんですが・・・あの男と私がまるでやっていたかのように思われてたのが腹が立って仕方がない!
あんな、押したり引いたり、かわいこぶったりのあからさまな駆け引きをする、カッコよくもない男に引っ掛かるかっつーの!!!
私が延長したのは、素敵な日本男児、元くんのためだっつーの!!!!
聞いた話しでは日本人の何人か引っ掛かってるらしいですけどね。残念なことに。
トルコ人は他に奥さんや彼女がいても平気で口説いてくるので本当にお気を付けください。
中には真面目に働くより、金持ちの外国人の彼女見つける方が簡単にお金が入ってくると、手ぐすね引いて待ってるトルコ人もたくさんいますから・・・。
もちろん全員が全員ではないけれど、特に口のうまい英語・日本語が話せるトルコ人には要注意です!!!
と、長々とすみませんでした。
気を取り直して、美しきエーゲ海です!!
パムッカレからバスで4時間ほどでクサダスの町に到着!

エーゲ海は現在トップシーズンのため、宿も高く、どこも予約でいっぱい。
私は女性従業員が泊まっている部屋のベットをなんとかゲットできたけど、今回一緒にギリシャに行くことになったイサオくんはソファ宿泊。
まずはビールで一息☆ 昼間のビールって最高ですね。

こんな生活、日本に帰ってからの社会復帰が心配になります。
一息ついた後、夕暮れ時にエーゲ海へ。

超おいしそーー!!!食べた――い!!!!

エーゲ海の海の幸は種類が豊富!
超食べたかったけど・・・残りのトルコリラが10リラ(600円)しかなかったので今回は我慢我慢。
更に海岸沿いをぶらぶらしていると・・・

5リラ(300円)のサンセットクルーズがあったので乗ってみることに。

エーゲ海の夕日です。

夕日に向かって進む船。

そして30分後・・・・
揺れが少ないだろう中央の通路を陣取り、イサオくん死亡。

この船、遊園地の海賊船?ってくらい揺れるので、船酔いしやすい人は乗らない方が無難です。
クサダスの夜はリゾートらしいにぎわい。

雰囲気もなかなかだし、シーフードも美味しそうだし・・・物価は高いけどギリシャよりは安いだろうし。
もう1泊してもよかったんだけど、パムッカレでゆっくりしすぎちゃったので先をいそぎます!
さて、3カ月いた中東もこれで終わり。

中東の雰囲気は飽き気味だけど、離れるとなるとなんだかちょっと寂しいような・・・
7月31日 62.5リラ (約3700円)
朝食 (ホテルの朝食)
昼食 (サンドイッチとチャイ) 6リラ
間食 (ドンタコス) 2.5リラ
夕食 (魚のサンドイッチ) 4リラ
バス (パムッカレ→クサダス) 20リラ
宿泊 30リラ
憧れの彼にやっと逢えました@パムッカレ (7月30日)
Written by norinpop on 2010年8月3日 – 10:00 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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この旅でずっと恋い焦がれ、逢いたかった人がいました・・・
その彼にやっと逢えました・・・パムッカレで。
そのためにパムッカレ滞在をさらに延長。
そして逢って間もないのに、すぐに告白してしまいました。
「私の髪を切ってください!!!」
アザーン(イスラム教のお祈りを呼び掛ける放送)を聞きながら青空カットです。
美容師だとばれると、こういうことになってしまうのであまり職業を言わない彼らですが・・・気付いてしまった私。
さらに彼は元某有名店出身。
ああ、なんてラッキーなんでしょう!
ハサミもすべて本物です!
最初は手相を観るのと交換条件だったのですが、本当に丁寧に切ってもらったので、ビールも追加。
元くん、本当にありがとう!
彼も世界一周仲間です。
↓
将軍の徒然手記
かなりばっさりいきましたよ。
アルメニアで切り、さらに自分でハサミを入れていたため、めちゃくちゃだった髪形もすっきり☆
前から見た姿はそのうち登場すると思います。
さて、さらに滞在を延長してしまったパムッカレ。
暇なので隣町カラハユットのレッドスプリングへ。
温泉の噴水。
鉄分を多く含むので赤く、湯量はかなり豊富のようです。
パムッカレ温泉は温度が低い冷泉ですが、こちらはアツアツの温泉。

とはいっても、水着で入る温泉プールなんですけどね。
さらに若干藻も生えてるので、短期旅行の人にはお勧めしませんが・・・
こちらでは湯治もあるようで、効能がしっかり書かれていました。

うーん、専門用語で病名がわからない・・
ちなみにこちらはホテルの施設の日帰り温泉。15リラ(800円)。
パムッカレ温泉が25リラするので、パムッカレ温泉に入るならこっちの方がお勧めです。
さて、4泊もしてしまったパムッカレですが、明日はクシャダスという港町に移動し・・・いよいよギリシャ!
ユーロ圏入りです!
7月31日 73リラ (約4380円)
朝食 (ホテルの朝食)
昼食 (鳥の生姜焼き) 13リラ
夕食 (鳥とマッシュルームと野菜を炒めた料理) 9リラ
ビール 2杯 10リラ
バス (パムッカレ←→カラハユット) 4リラ
入浴料 15リラ
風呂上りの水とアイス 2リラ
宿泊 20リラ
あぶなくボラれるとこでした@パムッカレ (7月29日)
Written by norinpop on 2010年8月2日 – 10:00 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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こんにちは。
私はいまだパムッカレにいます。
この「アルティメスヨークホテル」の居心地良すぎて・・・・

バス&シャワー付、エアコン付、テレビ付、ベランダ付、タオル付、朝食付。
そしてなんとプール付!

それでたったの20リラ(1200円)!!!
従業員からのナンパはすごいですが、まあそれもコミュニケーションのひとつと思えば、特別サービスが色々つくので更にお得☆
これからヨーロッパに入れば、当分こんないい宿に泊まれないですからね。
と思って今日はノンビリしています。
さて、本題の件ですが・・・・
私はあぶなく、90ユーロちかくをボラれるところでした。
私はこの後、ギリシャまでフェリーで行く予定なのですが、このフェリー情報がとても少ない。
どういう路線があるのか、何時に出るのか、いくらなのか。
そういう状況を知ってか知らずか・・・
パムッカレのとある旅行会社からクシャダス(トルコ)→サモス島→ミコノス島→アテネの通しのチケットがある、ここで買った方がお得だよと勧められました。
値段は190ユーロ。
高いけど、そのくらいするのかなー。
多少のマージンが上乗せされても、チケットがある方が安心だし。
そう思って買おうとしたのですが、何かがしっくりこなかったんです。
ベトナムの郵便局でボラれそうになった時と同じ感覚。旅の中で培った第六感?
疑いたくなかったけれど、念のため「ちなみに通しではなく、バラで買ったらいくら?」と聞いてみると・・・
「知らない」との返答。
はぁ?知らないわけないだろ!!!!
これはおかしいと気付き、買う寸前で断りました。
そして、ホテルで他の旅行会社に問い合わせてもらうと・・・
クシャダス→サモス島 30ユーロ。
サモス島→ミコノス島 55ユーロ。
ミコノス島→アテネ 55ユーロ。
合計140ユーロ。
(※現地で手配するともっともっと安いデス。)
やっぱり・・・
ショック・・・
何故ショックなのか・・・
何故簡単に信じて買おうとしていたのかというと・・・
そのチケットを紹介してきたのが、知り合い(日本人女性)の彼氏(トルコ人)だったからです。
「彼女の友達だから特別価格にするよ。お礼なら彼女に言って!」
「特別価格だから、他の人には言わないでね」
「できるだけ安い方がいいでしょ?」と2回電話したあの男。
思いだすだけで、顔面に蹴りを入れてやりたい気分になります。
ちなみに、現在このブログはサモス島→ミコノス島へのフェリーの上で書いてますが・・・・
「クシャダス→サモス島→アテネ」は160ユーロと言われたけれど、現地の旅行会社で買うと合計76.5ユーロ。
「クシャダス→サモス島→ミコノス島→アテネ」はたぶん100ユーロくらい。
平均して90ユーロのボッタくり。
疑いたくなかったけど、疑ってよかった。
そして、そいつらが頭が悪くてよかった。
頭の回転のいい人だったら、バラのチケット代をさっと計算して適当に言えてただろうけど・・・
彼らは190ユーロ以上になる計算をとっさにできなかったから「知らない」と答えるしかなかったのでしょう。
改めて・・・
なんでも現地で買うのが一番。
相場がわからないのをいいことに、相手の思うつぼ。
これは日本のツアーにも言えることですけどね。
7月29日 28リラ (1280円)
朝食 (ホテルの朝食)
昼食 (パスタ) 8リラ
夕食 (従業員におごってもらう)
宿泊 20リラほか
病院に行って一回休み@パムッカレ (7月28日)
Written by norinpop on 2010年8月1日 – 9:00 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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宿泊しているアルティメスヨークホテルの計らいにより・・・予約のお客さんをピックアップするついでに、町の眼科まで連れて行ってもらいました。
連れて行ってくれるだけでなく、スタッフがずっと付き添い。
先生は英語が話せるから特に問題はないけど、やっぱいてくれると色々助かります。
さらにはその人、水にコーラに、なぜか頭に巻くスカーフまで買ってくれたんですよね。
たぶんですが・・・・
「今日が誕生日」と言っていたのを聞いていたので、待合室にいる間、「お誕生日おめでとう」という話しになり、冗談っぽく「誕生日だから一緒にホテルに」みたいなことを言ってきたんですよ。
なのでこちらも「誕生日プレゼントとして?」と笑ってごまかしたのですが・・・
それがOKだと思ったのかもしれないですね。
全然気付かずに、普通に部屋に戻って寝ちゃいましたけど。
さて診察の結果ですが、基本前回と変わらず。
「レ―シックをしてるから、重要な問題。」
でも前回のように「また来い」とは言われず、薬だけ処方され終了でした。
まあ前回の時は、すっごい頭痛だったし、目の充血も半端なかったし・・・
そこまで重症ではないだろうな。
ちなみにレ―シックは去年の7月に受けました。
1年分のコンタクトや眼鏡を持ち歩くのはやっかいだし・・・なにより0.1以下のド近眼だったので、起きてすぐに目が見えないって、防犯的によくないなーと思って。
インターネットを検索すると怖い症例なんかがでてきて、1ヵ月くらい悩みましたけどね・・・
まさかここに来てこんな問題になるとは思わなかったですが・・今でもレ―シックは受けて本当に正解だったと思います。
近代諸国だけを周るならともかく、今までの国は日本のようにいつも手を清潔に保てなかったり、砂埃もすごかったりで、コンタクトだったら辛かっただろうなと。
さて、そんなこんなで気付けば夕方。
東京にいると1分単位で刻まれる時間も、ここだと1時間単位なので、ぼーっとしてるだけであっという間に1日が終了してしまうんですね・・・
こちらもなぜか特別にサンセットツアーにタダで連れて行ってくれました。

サンセットってちょっと雲があった方がキレイなんだけれど、今日は見事な快晴のためこんな感じ。
でもパムッカレの全体が見渡せて絶景でした。
さらには・・・
同じ宿に泊まっている日本人の家族連れ仲良くなり・・・
こんな素敵なものをもらってしまいました!
↓

「肉厚」のうめぼし!!!!
やばい!めちゃくちゃ美味しい!!!!
悪いことがあればいいこともたくさんある!
今日はめちゃくちゃラッキーな一日でした。
7月28日 37リラ (2220円)←病院代別
朝食 (ホテルの朝食)
昼食 (フライドチキンと卵かけご飯) 12リラ
夕食 (ホテルのブッフェ) 15リラ
宿泊 20リラ
診療費 45リラ
薬代 35リラ