さよならアラビア語@シリア→トルコ

Written by norinpop on 2010年6月17日 – 7:10 AM

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ← 現在、世界一周ブログランキングに参加してます!
← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
← そのクリックがポイントとなり、毎日の励みになってます! 

予定では明日シリアを出ようと思ってたのですが、残りのお金を換算したところ、もう1日いるには追加で両替しないいけないことがわかり・・・ 
  
だったらもう出てしまおうと、急遽、トルコに向かうことにしました。
 
  
 
 
 
そして、長らくお世話になったアラビア語圏ともここでお別れ。

せっかく覚えたアラビア語が使えないと思うと、なんだか寂しいデス。
 
 
 

 
考えてみたら、今までの旅の中で、一番ローカルの人と触れ合うことができたのがこのアラビア語圏のエジプト&ヨルダン&シリア。

必然的に、たくさんの言葉を覚えました。
100617-1 
あいかわらず何書いてるのか全く読めないアラビア語だけど、日本帰ったら勉強してみようかなーとまで思ってます。
 
 
  
 
 
 
さて、シリアからトルコまでは、朝5時出発のバス(350ポンド)または、乗り合いセルビス(500ポンド)で向かうのが通常なのですが・・・
100617-2
ホテルオーナーのツテで、昼の12時に出発する、定期的にトルコに行ってるっぽい民間車に乗せてもらうことになりました。

お値段も300ポンドと、バスより50ポンド安くてラッキー。
 
 
 
 
  
 
  
 
ところで、今回シリアには3日間有効のトランジットビザで入国した私。 
(巷の噂で、トランジットビザで2週間滞在できるとかいう話しだったので。)
 
先に出国した子によると、ツーリストビザとの差額16ドルを請求されたという情報により、払う気満々で財布用意して待ってたのですが・・・
 
 
  

出国スタンプぽーん。
  

 
 
遅延していることに対する質問もなし。 

差額請求もなし。
 
 
 
 
結局、トランジットビザで2週間滞在できるかどうかは、審査官のやる気によって違うみたいです。
 
 
  
 
 
  
 
というわけで、ばいばいシリア。
100617-3
たくさんの人に親切にしてもらったことは一生忘れません!
 
 
 
 
  
 
 

さてさて、トルコに入ってくると、緑も色濃くなってきます。
100617-4
長かった茶色い世界ともお別れかな―。
 
 
 
 
アレッポから入出国審査も入れて、3時間半ほどでアンタクヤに到着。
100617-5
おぉ!こういう山の風景久しぶり!
 
 
  
 
朝5時のバスに乗ってくると、この先のバスも色々捕まえられるのですが、すでに15時を過ぎ、どのバスも行ってしまったので、今日はここに一泊。
 
  
 
 
 
  

ついた早々、さっそくトルコ料理を食べました!

ぱっと見、シリアの煮込みとあまり変わらないけど・・・
100617-6
パンが違う!!! 

もうあのパサパサしたホブスを食べなくていいのね!感涙。 
 
 
 
 
そして夜はケバブを食べました。
100617-8
 
 
 
 
 
さて、ここトルコにきてちょっとびっくりしたことが。
100617-7
夜9時で町が閑散としている!!!
 
 
 
砂漠地帯では昼間暑いため、日が暮れてから活動することが多いこともあり、エジプトなら夜12時まで当たり前に店が開いてるし、他の地域でも最低10時くらいまでは普通ににぎわってたのに・・・
  
 
 
ちょっと国を超えるだけで、ずいぶん違うもんですねー。

ってか、一番違ってビビるのは物価の違いですが・・・
 
  
 
 

 
 
 
あ、最後に・・・

今回朝一のバスに乗れなかったのは、私が朝寝坊だからなのではなく・・・

残ったお金でアレッポの石鹸を買うため。
100617-9 
アレッポの石鹸はオリーブオイルとローレルオイルのみが原材料の無添加石鹸で、以前しょぼくれたハンマームで使って、肌がしっとりしてすごくよかったんです。
 
 
 
シリアの石鹸っていってもピンとこないかもしれないけど、是非機会があれば使ってみてください。
 
 
 
ちなみに、石鹸が黒いほど熟成されたオリーブを使っており、ローレルオイルの含有量が高いほど殺菌効果があって、お高くなるそう。
 
現地で買うなら、☆の数と石鹸の色を参考に。

☆×5%がローレルオイルの含有量だそうです。
  
 
 
 
私はローレルオイル40%のものを1キロ500ポンド(1000円)で買いました。

 


6月17日  860ポンド+23リラ (約3100円)
朝食 (お菓子) 10ポンド
昼食 (ケバブの煮込み) 4リラ
夕食 (オクラスープと鳥のケバブ) 9リラ
白タク 300ポンド
出国税 550ポンド
宿泊 10リラ

たまにはちゃんと観光を@アレッポ

Written by norinpop on 2010年6月16日 – 5:46 AM

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ← 現在、世界一周ブログランキングに参加してます!
← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
← そのクリックがポイントとなり、毎日の励みになってます! 

シリア&ヨルダンでは、有名観光地をすっ飛ばしで来てしまった私。

たまにはちゃんと観光しようと・・・
 
 
 
まずは大モスク。

エジプトに入ってからというもの、毎日のように1日5回、アザーンと呼ばれるモスクから流れる礼拝を促す歌を聞き、とても身近になっていたイスラム教だけれど・・・

ちゃんとモスクに入ったことなかったんです。そういえば。
 
 
 

なんだか敷居が高い気がして・・・
 
 
 
 
アレッポにある大モスクは、入場料を払えば信者でなくても入れるので、ちょっと覗いてみることに。
100616-1
靴を脱いで入るのですが、この床が火傷しそうなくらいに熱い!
 
 
 

知らずに真中を突っ切ってきた私は、あまりの熱さに逃げるように、影のある端に避難。

ど素人丸出しです・・・
 
 
 
  
そしてもう一枚。
100616-17
大集会の時とかは、この広い広場にずらっと信者さんたちが並んでお祈りをささげるのでしょうか。

きっとその姿は圧巻だろうなーと思います。
 
 
   
 
ここで手足を洗うのかな?
100616-2
 
  
 
  
男性用の部屋。
100616-3
平日の昼間だからか人はあまりおらず、ゴロゴロしてました。
 
 
  

反対に女性用の部屋は人がいっぱい。

きっと私も中に入れたんだろうけど・・・なんだか神聖な場所をけがすようで、入りきれなかった。
 
 
  
 
だって・・・私・・・
 
 
 
 
ネズミ男なんだもん!
100616-4
外国人用に用意されていた服がコレだった・・・
 
 
 

そんな私の方を見てニコニコする子たち。
100616-5
そんなにネズミ男の私がおかしいか?と思ったら・・・

「私、中国人と韓国人が好きなの!」って。
   
 
 
 
日本人入ってないけど、まあ可愛いからいいとしよう。
 
 
 
 
そんな感じで昼間のモスクは、お弁当食べてる家族とかも多く、ほのぼのムードでした。
100616-6
 
 
 
 
 
 
 
 
つづいて、アレッポと言えばアレッポ城。
100616-7
紀元前10世紀に最初に建築され、12世紀から14世紀にはモンゴル帝国の侵入や十字軍の攻撃にも耐えたという城です。
 
 
 
門をくぐりぬけると・・・
100616-8
 
 
 
迷路のような場内。
100616-9
 
 
 
劇場もあり・・・
100616-10
 
 

モスクもあり・・・
100616-11
  
 
 
洞窟もあり・・・
100616-16
 
 
 
アレッポの街も一望でき・・・
100616-15
なかなか見ごたえのある城でした。
  
 
 
 
 
 
アレッポ城を出た後は、何故か迷子・・・
 
ローカルな路地を迷いに迷い・・・子供の写真撮って攻撃に会いながら・・・

途中メロンをもらい・・・
100616-13
1日は終了。
 
 
 
 
 
夜は煮込み料理を食べました。
100616-14
こっちの煮込み料理は外れ率低いです。
 
 


6月16日 835ポンド (約1700円)
ブランチ (オクラスープとご飯) 80ポンド
夕食 (煮込み料理とご飯とスープ) 320ポンド
水など 25ポンド
モスク入場料 50ポンド
アレッポ城入場料 10ポンド(学割) ←一般は150ポンドします。
宿泊 350ポンド

たった100円の世界の車窓から@シリア鉄道

Written by norinpop on 2010年6月15日 – 7:04 AM

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ← 現在、世界一周ブログランキングに参加してます!
← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
← そのクリックがポイントとなり、毎日の励みになってます! 

こんにちは。 久々の登場、ノリ鉄子です。

今回ラタキアに来た理由。 それはシリア鉄道に乗るため!

それだけの理由でラタキアに来ました。
 
 
    
 
 
もちろん他にもシリア鉄道には路線はあるのですが、地球の歩き方のはみだし情報によると、ラタキアからアレッポの路線は自然が美しく、シリア鉄道のハイライトなんだとか。
 
 
 
というわけで、特にラタキアでは観光するわけでもなく・・・早速、アレッポに移動です。
 
 
   
 
 
 
その前に・・・海の近くに来たらしなければならないこと。
100615-1
シーフード☆
  
 
 

ところで最近気付いたのですが、こっちの魚ってあんまり油がのってないんですよね。
 
肉もパサパサ、魚もパサパサ・・・そしてパンもパサパサ。
 
アラビック料理の脂っこさに加え、このパサパサ感が苦手みたい。
 
 
  
 
でも今日は魔法の調味料、醤油があります!

これをかけたらホンノリしっとりいいお味☆

店員の目も気にせず、醤油をばしゃばしゃかけ、とても美味しくいただきました。
 
 
 
  
 
 
豪華なブランチを取った後は、ラタキア駅へ!
100615-4
 
 
 
 
 
シリア鉄道には2種類あり、韓国製のディーゼル車(快速)と普通列車(各駅)。

私は普通列車の2等をチョイス。たったの100円です☆
100615-3 
こちらがキップ。
 
 
 
 
ここで1時間ほど待った後・・・
100615-2
 
 
 
 
世界の車窓から シリア鉄道編へ。
100615-5
チャラララー、チャッチャーララー、チャッチャーーララー
 
 
 
 
シリア鉄道はラタキア駅を発車。
100615-7
 
 
 
 
たくさんの家族連れをのせ・・・
100615-6
シリアの第2の都市、アレッポへ。
 
 
 
 
緑の中をひた走ります。
100615-8
おお、久しぶりの緑だ!
 
 
 
 
しばらくすると、私に興味津津の子供たちが集まり始めました
100615-9

 
 

隣に座ってた子を含めた5人兄弟。
100615-10
パソコンで宮崎はやおの映画を見せてあげたりして、おだやかな時間が流れます。
 
 
 
 
ノートを持ってきて、なんか書いて!というので、適当に日本語でメッセージを書いてあげると・・・
100615-11
お礼に子どもたちもお手紙をくれました。

NORIではなくNOREになってる。笑
 
 
 
 
家に遊びにおいで的なことを言ってたみたいだけど、結局途中の駅でこの家族は下車。
 
 
 
 
この家族がいなくなると、後ろで控えめに私に興味シンシンだったが、隣に座ってきました。
100615-12
何も話すわけでもなく、控えめにちょこんと座る女の子。これまたかわいい。
 
 
  
  
この後も次から次へと子どもたちが遊びに来て・・・
100615-13
この子たちとは、最近もらって読んでいる、「ワンピース」ネタで盛り上がりました。
(とは言っても言葉はほとんど通じないですけどね)

シリアでもワンピースが流行ってるようです。世界に誇れる日本のアニメ文化。
 
  
 
  
結局あまり車窓を見ることもなく、出発から3時間半ほどでアレッポに到着。
100615-14
  
 
  
 
 
シリア鉄道。

トイレは途中からブツが詰まって水が流れなくなっており・・・

車内はエアコンも扇風機もなく、窓から入る風のみと若干暑かったけれど・・・
 
車内は清潔でなかなか快適。

ってか、そもそも100円だものね。
(ちなみに快速の1等でも確か350円くらい。)
 
 
 
 
 
バスの方が本数があって便利だけど、列車の旅の方が味があっていいですよね。
100615-15
(放牧された羊たち。)

 


6月15日 1060ポンド (約2120円)
ブランチ (魚とポテト) 480ポンド
夕食 インスタントラーメンとパン 25ポンド
お菓子と水 25ポンド
タクシー (市内→駅) 30ポンド
列車 (ラタキア→アレッポ) 50ポンド
インターネット 50ポンド
宿泊 400ポンド
 
 

サムライ ヤバーニ(日本人)@ラタキア

Written by norinpop on 2010年6月14日 – 5:45 AM

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ← 現在、世界一周ブログランキングに参加してます!
← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
← そのクリックがポイントとなり、毎日の励みになってます! 

注:現在4~5日遅れで書いていますので、内容に時差がうまれていることをご了承ください。
 
 
  

ワールドカップ盛り上がってますね。

こシリアは自国が出場してなくても、みなそれぞれお気に入りの国があり、町中のいたるところから歓声が聞こえてきて、まるで自国を応援しているような盛り上がりです。
 
 
  
 
さまざまな国が集まるホテル内でも、毎晩のようにサッカー観戦で盛り上がっていて、サッカーって世界共通語なんだなーと実感できます。
 
  
 
 
でも私、あんまり興味ないんですよね・・・。サッカー。

なのでこの時期はつらいです。

サッカーの話題を振られても、そもそもよく知らないし、一緒に「うお~~!」的な反応をしてあげられないから。

日本国民として結果だけは気になりますけどね。
 
  
 

そんな私は、日本×カメルーンという、日本人として盛り上がってなければならないこの日に、ハマから地中海沿岸の街ラタキアへ移動。
 
 
 
  
到着すると、シリア人が「日本が1点先制してるよ!」と教えてくれました。
 
 
 
 
日本戦はそんなに興味はないらしく、あんまり真剣に見られてはないもの・・・
100614-4
どこのテレビも日本勢の勇士が映し出されている!
 
 
 
 
興味のない私でも、日本人が頑張ってる姿がこんな遠くの国で映し出されているのはうれしいもので。
 
 
 
 
アラビア語での中継で何を言ってるのかわからないけど、「サムライ ヤバーニ(日本人)」というのだけは聞き取れる。 
100614-5
日本のメディアがつける「なでしこジャパン」を始めとした、恥ずかしいネーミングは常々やめて欲しいと思っていたけど・・・

まさかシリアで「サムライ ヤバーニ(日本人)」と呼ばれているとは。
 
 
 
 
さらに、実況も無駄にうるさくて、日本の実況にちょっと似てる気がしました。笑
 
 
   
 
そしてご存じのとおり、結果は日本の勝利。

でも、その後の解説を見ていると、どうしてカメルーンが負けたか的な検証で、日本のゴールシーンは映し出されず・・・
 
サムライ ヤバーニと持ち上げておいてねぇ。
 
 

 
  
 
サッカーが終わった後は、早めの夕食。
 
 
 
 
ラタキアは港町ということもあり、おしゃれなカフェなど西洋的なお店が多く、ご飯も期待できそう☆
100614-6
地球の歩き方にも載っているイタリアンコーナーというお店にいきました。
 
 
 
エビのクリームパスタ。約600円。
100614-7
美味ちーーい!! 久しぶりに美味しいものを食べた感じ。
 
 
 
久しぶりに白ワインも飲み、ホロよい気分のまま今日は早めにご就寝。
 
 
 
 
 
 
 
さて、ちょっとだけ話は戻り、本日出てきたハマ。

何故かわからないけれど、ここにはハマ料理なるものがいくつかあります。
 

まずはハマバーガー。
100614-1 
デカイ!!!
  
  
 
中には薄っぺらの鳥のパテと、フライドポテト。
100614-2
フライドポテトがはさんであるなんて、面倒臭がりの人にはもってこいですね。

味はまあ普通でした。 やっぱりパテは牛肉がいい。
 
  
 
 
他にはチーズをベースにしたクリームをスポンジケーキで巻いたハマロールや・・・
100614-3
これは好きな人多いみたいだけど、まあ普通。
 
 
 
 
米と鳥肉をヨーグルトで煮た、日本人には考えられないすっぱいご飯など・・・

 
 
 
ハマ料理は、正直あまりお勧めできないです。
 
 
  
 
 
ハマの人たちは最高ですけどね。


6月14日 1035ポンド (約2070円)
ブランチ (ハマバーガー) 100ポンド
夕食 (パスタとワイン) 475ポンド
バス (ハマ市内→バス停) 運転手がお金いらないと・・・・ ハマの人って!涙
バス (ハマ→ラタキア) 150ポンド
バス (バス停→ラタキア市内) 10ポンド
宿泊 300ポンド 
 
 

 
 

 

中東は人とふれあって楽しむ場所@アパメア遺跡

Written by norinpop on 2010年6月13日 – 8:45 PM

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ← 現在、世界一周ブログランキングに参加してます!
← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
← そのクリックがポイントとなり、毎日の励みになってます! 

シリアで有名なのは、シルクロードの交易で栄えたパルミラ王国の遺跡なのですが・・・

ご存じのとおり、遺跡にあまり興味のない私。

本日は、遺跡を見に行くというより、静かなところで音楽でも聞きながら本を読んで・・・という時間を求め、マイナーなアパメア遺跡に行ってきました。
  
 
 
 
  
さてアパメアへの行き方ですが、地球の歩き方によると・・・
 
ハマのミクロバス・ターミナルから、スッケルビーア行きに乗り、スッケルビーアでカラートムディーク行きに乗り換える。
 
と、とても難しく書いてあるのですが・・・
 
 
  

本当はもっと簡単。
  
 
 
  
  
その辺の人に地球の歩き方の「アパメア」のページを見せるだけ。
 
  
  
 
 
です。
 
 
  
 
 
 

  
ここでバスに降ろされ、アパメア遺跡までは丘を登っていかなければならないのですが・・・
100613-2
バイクに乗ったおっさんが、上まで送って行ってくれると言うので、お言葉に甘え、
 
 
 
 
アパメア遺跡の目と鼻の先にある、おっさんの家にも立ち寄り・・・
100613-4
こちらのお家は風遠しがよく質素。
  
 
 
 
お母さんも子どももすごくかわいくて、地球の歩き方の後ろを参考にしながら頑張ってアラビア語を話すとすごくよろこんでくれ・・・
100613-5
アイスやら自家製ジュースやらをご馳走になりました。
 
 
  
 
ただ、おっさんの方が残念な感じで・・・
 
その辺の観光客が落としってったんじゃないの?っていうビーズみたいなくず石をアンティークといい1個4000円で売ろうとしたり・・・
 
私が結婚してないとわかると、家に泊まってけとしつこい。 
  
純粋な親切じゃなかったのね。
 
 
  
 
でも、お母さんがかわいかったから許す。
 
  
 
 
 

 
 
 
 
このお家で1時間くらい休ませてもらった後は・・・
100613-6
アパメア遺跡。
 
 
 
 
こんな柱中が・・・
100613-7
 
延々と続きます。
100613-8
 
 
 
 
 
遺跡付近を通りかかる羊飼いの男の子。
100613-9
  
 
 
 
 
ベドウィン(遊牧民)の男の子。
100613-10
 
 
  
 
 
大した遺跡じゃないけど、観光客がほとんどいなくて、いい感じ。
100613-11
と、思ったのだけど・・・
 
 
  
 
 
 
 
この辺でゆっくりしようと、音楽を聞き始めると・・・
 
前出のバイクのおっさんはじめ、少ない観光客に絵葉書を売る売り子の人や、羊飼いの男の子などが入れ換わり立ち替わり声をかけてくる・・・
 
  
 
  
 
 
無視してもなかなか立ち去らない人たち。

1人になりたいんですけど・・・

 
 
 
 
 
 
   
そんなこんなで、あまりゆっくりしないままアパメア遺跡を後に。
100613-12
帰りは下りだし、ノンビリ歩いて帰ろうと思ったら、また違うおっさんが下まで行くなら送ってくよとバイクで送ってくれました。
 
 
 
 
 
 
  
帰りのバスも、「ハマ」のページを見せて、お帰り。
100613-13
 
 
 
 
バスの車窓から名もない町。
100613-14
シリアはどこもかしこも遺跡だらけなんですね。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
ハマに到着し、マーケットをぶらついていると、手招きするおじさんが。
100613-15
近づいてみると、きゅうりを食べてけという。
 
その場でかぶりつき、美味しいねってアラビア語で言うと、私のバックに更に3本きゅうりをくれました。
 
 
 
 
実は先日も、朝キャベツを10円で買ったお店に夜も行き、にんじんとズッキーニとナスを買おうとうすると、「プレゼントだ」ともらったりもしていて・・・
 
 
 
 
 
考えてみたら、ここで1人になろうとした私が間違ってたなーと。

中東は人とふれあって楽しむ場所です。

 
  
 
 
 
お弁当用に買ったデニッシュパン。
100613-1
ここでも味見にケーキとお茶をご馳走になりました。