カテゴリー 「04.イスラエル」
後味の悪い出国@イスラエル→ヨルダン
Written by norinpop on 2010年6月5日 – 5:14 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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パレスチナ支援船拿捕事件のさなかのイスラエル滞在も今日で終わりデス。

テルアビブの舞踊がいい!という話を聞いていたから、見に行きたいなーと思ってたんだけど・・・
日程的に先を急ぎたい気持ちと、後はイスラエルにあまりお金を落としたくない気持ちが重なり、アンマンに帰ることにしました。
心配されていた拿捕事件による混乱も特になかったし・・・
話に聞いていた子どもが石を投げてくる被害にも逢わず・・・
安全に楽しく過ごせてよかった。
あ、でも、後で知ったんだけど、エルサレム→ベツレヘム(パレスチナ自治区)への道は外務省的に「渡航を検討してください」地域だったらしいデス。
その道中、爆睡してたわ。はは。
実際、外務省のあれもアテにならないですけどね。
さて、アンマンへは行きと同じルートで戻ります。

エルサレム→キングフセイン橋。
国境手前のチェックポイントで、キレイなお姉さんが「武器もってなぁい?」とかわいい笑顔と声で聞いてきたのが印象的でした。
そして、入国にはあんなに大げさだった審査も、出国はすんなり。
ても出国税167.5シュケル(約4500円)・・・
ビザ無料って言いながら、最後に取るなんて詐欺!!!!
更にこのお金がイスラエルの軍事費、人を殺す武器に代わっていると思うと・・・
自分がその手助けをしてしまったようで、来たことに後悔の気持ちが生まれ・・・
なんだか後味の悪い出国となりました。
この出国税、日々上がっているようで・・・
聖地という強力な観光地を利用してなんだかずるい。
ユダヤ人の過去の歴史をみれば同情する気持ちもあるけれど・・・
もう2度とイスラエルに来ることはないでしょう。
気を取り直して、ヨルダンの首都アンマン。
明日にはシリアに入りたいため、頼まれていた写真の現像やら、洗濯やらをして過ごしたので・・・ちょっと食べログ。
アンマンのトルコピザ。

0.75ディナール。100円くらいかな。

アラビック料理が苦手になってる私も、これは美味しく食べられます。
そして、ピクルスが乗ってる皿が・・・

かっぱ寿司だった・・・・
うぉ~~。
寿司食べたーーーーーーい!!!!!
6月5日 17ディナール+36シュケル (約7310円)
朝食 (昨晩の残り)
昼食 (トルコピザ) 0.75ディナール
間食 (フルーツカクテル) 1.5ディナール
夕食 (自作ハムサンド) 2.5ディナール
バス (エルサレム→国境) 36シュケル
バス (エルサレム国境→ヨルダン国境) 3.25ディナール
タクシー (国境→アンマン) 5ディナール
出国税 167.5シュケル
宿泊 4ディナール
2つの対立しあう聖地@エルサレム
Written by norinpop on 2010年6月4日 – 3:29 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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さて、ご存じの通り、エルサレムはキリスト教だけでなく、ユダヤ教、そしてイスラム教における聖地でもあります。
パレスチナ問題は、ただの領土争いというだけでなく、この聖地が絡んでいるからやっかいなのですね・・・(更にアメリカがややこしくしているのは置いておいて)
やっとユダヤ人が手に入れた祖国が聖地ではなく、普通の土地だったら・・・
こんなにはもめなかったでしょうね。
まずはユダヤ教の聖地「嘆きの壁」。

左の大きいエリアが男性用。右の小さいエリアが女性用。
(日本の昔の温泉みたい)
女の私は当然女性用へ・・・

祈りをささげるだけでなく、聖書の一部かなんかを壁に埋め込んでます。
男性の方が雰囲気あるんだよなー。(入れないので望遠で隠し撮り)

こうやって壁にくっついてお祈りをするため、人の高さまでが黒ずんでいます。
ってか・・・
なんで壁?
いくら壁しか残ってないとはいえ、他にもあるのでは???
と思って調べたら、ユダヤ教は偶像崇拝禁止だから、仏像だとかイエスの張り付けとか、そういうのに向かってお祈りはしないんですね。
でも、壁じゃなくても・・・ねぇ。
そんな私にとって未知なる宗教、ユダヤ教。
こちらが昔ながらのユダヤ教の男性の恰好。

後ろは借り上げ、もみあげとひげを伸ばす。
若者編。

これ、のっぺりとしたアジア人がやったら、かなりやばい髪型だけど、こっちの人はカッコよく見えるからすごい。
続いて、それに対抗するイスラム教の聖地「岩のドーム」。

モザイクがとてもきれいです。

ちなみにこの岩のドームは嘆きの壁のすぐ裏にあり、嘆きの壁もイスラム教にとって聖地の一部だったんだとか。
さらにここエルサレムはイスラム教の教えでは神の地になる場所らしく・・・
これが中東戦争、そしてパレスチナ問題の元なんですね。
そして私は、パレスチナ自治区支援のための船が拿捕され、死傷者が出たという、まさにその問題のタイムリーな時期にイスラエルにいたわけですが・・・
イスラエルの休日、そしてイスラム教が集会を行う金曜日。

旧市街は身分証明証のチェックがないと入れない厳戒態勢。
旧市街の中には警官や兵隊がたくさん・・・

女兵士もいます。

外も兵隊がぞろぞろ。

なんかこれだけ見ると、すごい物騒な感じなんだけれど・・・
え?ビーサン?

すごいの来た!

と思ったら、意外と楽しそう。

街中も金曜マーケットで路上に野菜売り、魚売りが集まり・・・

塀の数とは裏腹に、のんびりしたムードが漂っていました。
という感じで、大丈夫かなーと心配していたイスラエルですが・・・
今回の事件で結果得したのはパレスチナ側ということもあって、現地で暴動が起きることはなさそうデス。
でも、これからパレスチナ問題の和平交渉が進もうとしていたときにこの事件だから、この事件の裏には何かありそうですけどね。
お陰ですっかりこちらの情勢に詳しくなりました。
6月4日 59シュケル (約1500円)
朝食 (パン) 2シュケル
昼食 (ラーメンと卵) 1シュケル
夕食 (自炊で肉じゃがみたいな煮物) 6シュケル
お茶 10シュケル
宿泊 40シュケル
JCSの聖地へ(後編)@エルサレム
Written by norinpop on 2010年6月3日 – 4:25 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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さてここからは、十字架を背負ったジーザスが歩いた道、ヴィアドロローサを歩きます。
ここにでは「スーパースター」をエンドレスループでしょうか。(ミュージカルネタ)
さて、傷だらけで思い十字架を背負ったジーザスは数十メートル歩いた先の曲がり角で・・・

早速つまづきます。
つまづいた記念の建物の中にも、つまづいた様子が。

頑張れ!ジーザス!
その先には聖母マリアがジーザスを見ていたといわれる場所が。

昔はその絵みたいなのがかかってたらしいのですが、今は何もなく・・・
素通りしてしまいそうです。
次の角では使徒のシモンがジーザスの十字架を代わりに背負います。

っていう話はミュージカルにはないので、知らなかった。
しばらく歩いた先の曲がり角で、ジーザスは再びうまづきます。

どうやら十字架を背負った状態で曲がり角を曲がるのがキツイらしい。
そしてジーザスは、泣くイスラエルの娘たちに「私のために泣くな。自分の家族のために泣け」という言葉を残します。

さて、そろそろお気づきとは思いますが・・・
十字架を背負って死刑台まで歩く、有名なシーンなはずヴィアドロローサは・・・
クリスチャンでなければ、全く見ごたえのないものなのです。
更に、このスポットがある通りは、こんな商店街の中にあり、雰囲気も何もありません。

でも、ガイドブックいわく、昔のイスラエルも普通のたくさんの店が立ち並ぶ商店街だったらしく、そんな人が大勢いるところを見せしめのように歩かされたとのことです。
そしてヴィアドロローサの最終地点はここ「聖墳墓教会」。

中に入ると、まずジーザスがなくなった後に香油を塗った場所があります。

そこにキスをする巡礼者たち。

特定の宗教をもたない私だけれど、こういう姿をみると胸が熱くなります・・・
そしてここがジーザスの墓。

墓があるなんて知らなかった・・・
大行列の中、私も中に入ってみました。

小部屋の奥には、ジーザスが眠る墓。

本当にここにジーザスが眠ってるの?
キリスト教信者でない私も、ちょっとドキドキしました。
この教会でJSCの最後の曲を聞くとまた盛り上がるでしょう。
私は残念なことに、聞くの忘れてましたが・・・
JSCの聖地を巡る観光もこれで終わり。
この他にもペテロが知らないと言った場所など、ジーザスに関する見どころはたくさんありますが、私は・・・
マグダラのマリアの教会と・・・

聖母マリア教会に。

聖母マリア教会の音響ははんぱなく、鼻歌でも響き渡ります。
周りに人がいないのを見計らって、こっそり歌を歌っていたのは言うまでもありません。
かなり気持ちいいですですよ。
マグダラのマリア教会は、他の国のマリアとの共同教会のため、大したことなかったのですが、聖母マリアの方は静かで、地下にはこんなちょっと怖い置物もあり、見ごたえがありました。

以前、旅にも教養が必要と書いたけれど、ここエルサレムもその知識がないと、遺跡以上に面白くないと思います。
というより、ここは聖地なんですよね。観光地ではなく。
6月2日 54.5シュケル+0.75ディナール (約1450円)
朝食 (もらったパン) フリー
昼食 (オクラ乗せ辛ラーメン) 1.5シュケル+0.75ディナール
夕食 (自炊でパスタ) 5シュケル
間食 (アメリカンチェリー) 8シュケル
宿泊 40シュケル
JCSの聖地へ(前編)@エルサレム
Written by norinpop on 2010年6月2日 – 5:02 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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JCSとは「ジーザス・クライスト=スーパースター」というミュージカルの略称。
私が好きなミュージカルのひとつデス。
クリスチャンではない私にとって、エルサレムは、キリスト教の聖地というより、ジーザス・クライスト=スーパースターの聖地。
そのため、エルサレムの観光については、私の足取りではなく、ジーザスの足取りの順で紹介したいと思います。
(ミュージカルを知らない人は、一部意味不明な発言があるかと思いますが、その辺は適当に飛ばし読んでください・・・)
まずは、最後の晩餐の部屋。
その前に・・・
イスラエムは坂が非常に多く、徒歩で回れる距離だけど、これが結構キツイ。
そんな時は、ジーザス・クライスト=スーパースターのオーバーチュアを聞いて気分を盛り上げます。
ユダの「じ~ざ~~~す!」というシャウトを聞くと、辛い坂道もガンガン進めちゃいます。ホントに。
さて、話は戻り最後の晩餐の部屋。
ここはジーザスが処刑の前の晩に弟子たちを集め、最後の晩餐、そして使徒の一人がジーザスを裏切ることなどが告げられた、とても有名な場所。
その有名な場所は・・・

え?これだけ???という感じ。
クリスチャンの方々にとってはとても大切な聖地で、祈りをささげたりしているのですが・・・

クリスチャンではない人が見たら、かなりのガッカリポイントになるかと・・・
でも、私にとっては聖地。
ここで聞く「最後の晩餐」はかなりアツイです。
超本場の舞台ですから・・・やばいです。
特にジーザスとユダのいい争うところでは胸がかなり熱くなります。
そしてその後、ジーザスはゲッセマネの園に向かいます。

ゲッセマネの園があるオリーブの丘にはツアーバスがいっぱい。
(聖地という強力な観光地を持っているイスラエルは強いなと思いますね。)
ゲッセマネの園。

昔はもっと大きかったのかもしれないけれど、現存のものは意外と小さいです。

ゲッセマネの園に移動したジーザスは、これからあとにおこることを予感しながら、地のような汗を流し、父なる祈りを捧げます。

(万国民の教会)
そして使途ユダのキスによる裏切りにより・・・

ジーザスは捕えられます。

もちろんここでは「ゲッセマネの園」を大音量で。
ジーザスの雄たけびで、悶えること間違いなしです。
この後、死刑判決を受けたジーザスは・・・
茨の冠をかぶせられた上、鞭打ちの刑を受けます。

(鞭打ちの教会)
ステンドグラスにはその時の様子が。

天井には茨の冠が。

その後、十字架を背をわされるジーザス。

拡大 ↓ ↓ ↓

ジーザスもさすがに鞭打ちはきつかったのでしょう。神の子のオーラ0です。
これはマグダラのマリア?

拡大 ↓ ↓

ジーザス、相当きてますね・・・
ここで聞くのはもちろん「ピラトの裁判」。
私は友人と一緒だったので、聞けなかったけれど・・・
続く。
6月1日 51シュケル+0.75ディナール (約1400円)
朝食 (パンと飲むヨーグルト) 6シュケル
昼食 (辛ラーメン) 0.75ディナール←アンマンで買ったもの
夕食 (自炊:野菜のタマゴ炒めと鳥肉の炒めとスープ) 5シュケル
宿泊 40シュケル
きよしこの夜@ベツレヘム(パレスチナ自治区)
Written by norinpop on 2010年6月1日 – 11:31 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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パレスチナ支援の船が拿捕された翌日、私たちは3人でベツレヘムへ。
ベツレヘムはパレスチナ自治区なので、多少は躊躇しましたが・・・・
今のところ平和的に解決する方向で動いているみたいだし、もし危険そうだったらすぐに帰ってこようと決め、出発。
ベツヘルムはエルサレムからバスで30分のところにあります。

最近、乗り物に乗るとすぐに寝てしまう体質になってしまっため、気付いたらベツヘルム。
勝手なイメージで、パレスチナ自治区って特別な雰囲気が漂ってるのかと思いきや・・・

ここがパレスチナ?って思うほど普通。
マーケットも普通ににぎわってます。

なんだ全然安全じゃん。
さて、ベツレヘムはイエスが生まれたとされる聖地「生誕教会」があります。

昨日の事件なんてなかったかのように、観光客というか巡礼者がいっぱい。
中はゴシックな感じで、重厚な雰囲気です。


地下にはこんな穴があり、クリスチャンの人はここに屈み、お祈りをしていました。

(相変わらずこれが何なのか意味のわかってない私)
併設する教会。

若干曲がってるのが気になる・・・
その地下ではミサみたいなのが行われていました。

そこに流れる「きよしこの夜」。
そっか・・・「きよしこの夜」ってクリスマスの歌じゃなくて、そういえばイエス生誕の歌だったのよね。
クリスチャンなら生誕教会が一番だと思うけど、私たちノンクリスチャンが気に行ったのは、生誕教会の近くにあるミルク・グロッド。
ミルクをイメージしているのか、白を基調とした建物で・・・

洞窟を利用した教会の中は、こんな感じ。

ここで、結婚式したい!と思う感じの可愛らしさ。
とても静かで涼しい教会なのですごく落ち着きます。
ところで、何故ミルク・グロッドと言うかというと・・・・

マリアがこの洞窟の中で、生まれたばかりのイエスと一緒にいると、子どもをエジプトににがさなければならないというお告げがあり、支度をしているその時、何滴かこぼれた母乳で、赤い地面がミルク色に染まったという伝説があるのだそう。

聖壇の下には、そのストーリーが描かれてます。
さて、ベツレヘムにはタクシーの運ちゃんいわく、他にも見どころがあるみたいですが、事件の件もあるしと早めにエルサレムに戻ることにしました。
が、行きは直接エルサレムからここまで来たバスに、帰りは乗れない・・・
どうやら、なんかのチェックポイントを通過して出ないといけないみたいです。
仕方ないので、チェックポイントまでタクシー(10シュケル)で。
ここがチェックポイント。

ガザ地区のように完全封鎖はされてないものの・・・
ベツレヘムもこうやってイスラエル側とパレスチナ側で壁が作られ、イスラエルに行くにはセキュリティチェックが行われます・・・・
壁にはフリーパレスチナを願うメッセージがたくさん。

ベルリンの壁を思いだします。
この近くで出会った絵葉書を売る男の子たち。

右の子が手にギプスしているのは、絵葉書を売っていたところ、イスラエル軍に叩かれたのだそう。
今のイスラエルとパレスチナの現実。
そして、帰りのバス。
パレスチナと聞くと、自爆テロを行う怖い人たちというイメージが先行しまいがちですが、実際は旅人に優しい普通のアラブ人。
この時も、コーヒーをご馳走になったりと、壁の近くで楽しい時間を過ごさせてもらいました。
そんな人たちが日々おびえて暮らしていると思うと、何だか胸が痛く・・・
もっとパレスチナ自治区でお金を落としてくればよかったなとか・・・色々考えてしまいました。
(貧困率は55.6%でカンボジアより多い。)
でも、このパレスチナ問題。
恥ずかしながら、今までよくわかってなかった私は、ここにきて毎日のように調べていますが・・・・
調べれば調べるほど、その問題の根は深く・・・
簡単に解決できない現状があることがよくわかりました。
この問題について、一個人の意見をここ書くのは控えますが・・・
ただただ旅の中で親切にしてくれた人たちが、戦争に巻き込まれ傷つくことがないことだけを願うのみです。
最近、ちょっと真面目な話題が多すぎたので、おまけ。
毎日中東はセクハラが多い!と叫んでますが、どんな感じかというと。
こんな私の子どもでもおかしくない男の子と写真を撮ると・・・

いつのまにかピッタリ体がくっつき始め・・・

胸に手が伸びる。

そしてガードする。

こんな感じで、日々、ティーンネージャーから禿げたおっさんまで、幅広い男性からセクハラされているわけですね。
でも、この男の子。
壁の向こうに出るところで、自分が売っているケーキを「No money」って言ってプレゼントしてくれたんですよね。
子供だけど中身は立派な男性。
そのさりげなさに、思わず好きになっちゃいそうでした。笑
あ、ちなみに、このセクハラの決定的瞬間を写した報道カメラマンは・・・

手を怪我しているこの子。
カメラは高くて買えないから云々と・・・撮るのがよっぱど楽しかったらしく連写してました。
そして、夜は日本人3人で日本食作りました。

オクラ丼+野菜炒め+トマトとチーズの炒めもの。
日本食最高デス。

アンマンから一緒のアユミちゃんとウノくん。2人とも世界一周中です。
5月31日 77シュケル (約1925円)
朝食 (パンとスープ) 8シュケル
昼食 (ケバブとコーラ) 10シュケル
夕食 (自炊) 5シュケル
バス (エルサレム→ベツレヘム) 6シュケル
タクシー (ベツレヘム→チェックポイント) 3.5シュケル
バス (チェックポイント→エルサレム) 4.5シュケル
宿泊 40シュケル