カテゴリー 「05.カンボジア」
ミス・サイゴンの街、ホーチミンへ
Written by norinpop on 2010年1月26日 – 4:21 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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朝8時。
宿を出ると、昨日のトゥクトゥクのおっさんがにやけ笑顔で「今日の夜どうする?」と後ろをついてきて・・・寝起きで機嫌の悪かった私は相当苛立ちました。
この街きらい。
トゥクトゥクの気持ち悪さを抜いても、プノンペンは特に見どころもないし、疲れるし・・・1日で充分。
というわけで、向かう先はベトナムのホーチミンです。
10ドルのバスは一応VIPのようで、水とお手ふき付き。

そして、親切にもパスポートを集め、出入国カードも代理で書いておいてくれます。
(パスポートを預けるのは正直不安だったケド・・・)
こんなのどかな風景も今日でお別れですね。

ランチタイムには犬まで物乞いに来ました。

写真を撮って1ドルくれとは言わなかったけど。
さて、カンボジアの出国審査は、預けておいたパスポートを元に、乗客まとめて出国審査が行われます。
バスを降りて、パスポートと顔をチェックし終わり・・・のはずが・・・
私だけ個別に出国審査。
顔写真を撮られました。
バスの乗客に日本人がもう一人いたのだけど、そちらはスルー。
私、怪しいですか??涙
さて、この旅6カ国目のベトナム入りデス!!
でも、ここでも預けておいたパスポートとバス会社が代理書いた入国カードを元にまとめて入国審査が行われ・・・
効率的にしたいんだろうけど、自分でできなくてなんだかつまらない。
テンションがあがりません。
まあ、とりあえず無事入国。
ベトナムはノービザで15日滞在できます。
今回2回目になるベトナムはカンボジアの後に見るととても都会に見えます。
3年前初めて来たときは、どれもが目新しく刺激的に見えたのに・・・
すっかりアジア慣れしてしまった今回は、その風景が普通に見えます。
こんなんだたっけ??
3年できれいになった???
よくわからないけど、刺激ゼロです。
そして、相変わらずのバイクの多さだけど、今やこんな道を信号なしでスイスイと渡れてしまう私がいました。

それにしても、信号なしでよく事故にならないなーと感心しますね。
今日の宿はこんな路地裏にある、とても小さな宿というか民宿。

これで7ドル。

カンボジアの宿に比べると、かなり見劣りするけれど、まあ1泊だけだし。
夜はFreeインターネットのお店に行き、次に行く街を検討しながら、ゆったり夕食デス。
フライドフィッシュWITHトマトソース。150円くらいだったかな。

おいし~。
ベトナム料理はやっぱり美味しい。
これを食べるとカンボジア料理がいまいちだったことがわかります。
そして、前に来た時は、久しぶりの一人旅、そして初アジアで、暗くなってからはあまり外に出なかったので・・・今回初めて夜のホーチミンを見ました。
バンコクとはまた違った雰囲気の眠らない街ホーチミン。

さすがミュージカル「ミス・サイゴン」の街という感じでした。
さて、明日は早速移動デス。
前回、ホーチミン&メコンデルタと見てしまったので、今回は南へは行かずさっさと北上。
海ルートと山ルートと迷ったんだけど、迷うんだった両方行くことに。
まずは、山ルートのDALATという日本ではあまり知られていない街に移動することにしました。
今回の旅で、中国、ラオス、タイ、カンボジアでメコン川を見てきて、最後ベトナムで見ないのはなんだか残念な気もするけれど、日程もぎりぎりなので・・・
1年で世界一周って思ったより急ぎ足ですね。
1月26日 19USドルと650000ドン (約2200円)
朝食(買っておいたマンゴー)
昼食(野菜炒めとご飯とコーヒー) 2USドル
夕食(写真のご飯とビールとお茶とコーヒー) 650000ドン
バス 10USドル
宿泊 7USドル
プノンペン市内観光
Written by norinpop on 2010年1月25日 – 1:33 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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見えない落し穴・・・
いや、見えるものなんですけどね。
その時は見えなかったというか・・・
それは昨晩のこと。
さて寝よう・・とベッドをみると・・・
ひゃぁあーー!!(心の叫び)
5mmサイズのムカデみたいななんだかわからない気持ち悪い虫が2匹、ベッドの上に・・・・
怖い!!!
虫にもだいぶ慣れ、ゴキブリが這うくらいでは動じない私ですが、ベッドの上に虫はきつい。
夜出たらどうしよう・・・
何かがむずむずするたびに、体をはたき・・・気持ち悪くてなかなか寝付けません。
でも気付いてたら寝てたんですけどね。
そして、朝起きたら、その虫の死骸が落ちてました。
きっと、はたいたときにつぶしたんだな。
聞くと隣の部屋もやはり同じだったそう。
やはり窓のない部屋はいけない。
虫が体を這うのは無理・・・。
さっそく宿替えをしました。
こちら、Hello Guest House。

ホットシャワー&トイレ付きで5ドル。そして窓付き。
快適!
真正バックパッカーにはまだなれませんね。
後で聞いた話、Capital Guest Houseも4ドルの部屋なら出なかったらしいです。
さて、本日はプノンペン市内観光。
プノンペンで覚えていた観光スポット。
それは、王宮とキリングフィールド(ポルポト政権時代の処刑場)だけでした。
(本当はポルポト政権時代の拷問所もあったらしい)
キリングフィールドは正直行こうかどうか、迷ったんだけど・・・
することないし・・・
トゥクトゥクをチャーターし、その2つを半日観光することにしました。
プノンペンのトゥクトゥク&バイタクは観光客が少ないせいか、シェムリアップより容易に値切れます。
今回は4ドルで。
(ちなみに、バイタクならすべての市内観光をつけて3ドルまで値切れました。下心付きかもしれないけど。)
キリングフィールドは市内から30分ほど行ったところにあります。

腕のいいカメラマンだったらすごいいい写真が撮れるんだろうなーという、田園風景を通り・・・

キリングフィールドに到着。

「ここがキリングフィールド?」と聞いてしまったくらい、うららかな日差しののどかな公園。
でも、この塔には・・・

頭蓋骨がびっしり入ってるんです・・・
私、感受性が強いのか、ただ単に大げさなのかわかないけど・・・
こういうところにくると、胸が苦しくなって涙が出てくるんです。
この塔には長居できませんでした。
一応、ブログで紹介しようと、思い切って頭蓋骨の写真も撮ってきたけど・・・
頑張ってリサイズまでしたけど・・・
やっぱり載せられませんでした。
他には・・・
遺体の埋まっていた跡地がたくさんあり・・・

普通に骨が落ちていたり・・・
子どもを打ち付けて殺した木や、うるさい囚人を縛っていた木などが、何事もなかったようにそこにありました。
人間ってそんなにも残忍になれるんですね・・・。
来ている人、みな終始無言でした。
そんな超どんよりした気分の中・・・
ポルポトの歴史を展示してあるところにあった、この注意書きには癒された。

携帯、カメラ、タバコ駄目なのはわかるけど、拳銃、手榴弾駄目って・・・
キリングフィールドは早々に退散し、次に向かったのは王宮です。
王宮とその周りは、カンボジアとは思えないほど、綺麗で豪華。

庭もすごくよく手入れされています。
それもそのはず、王宮を見るのに6ドルもかかる!!!
アンコールワットといい、トレンサップ湖といい、国民があんなに貧しいのに、国王&政府はぼろもうけ。
あんなに庭きれいにするなら、自国で井戸掘ろうよ・・・と、なんだかばからしくなって、入るのをやめました。
というわけで、王宮は門の外からの観光で終了。

ここでトゥクトゥクは返してしまっていたので、ココナッツジュースを買ってメコン川で一休み。

メコン川と言えば・・・
バスの車窓から見た中国の景洪のメコン川、夕日を見たラオスのルアンパバーンのメコン川、ビールを飲みながら眺めたタイのノーンカーイのメコン川。
そしてここカンボジアのメコン川。
なんとも感慨深いです。
一休みした後は宿までお散歩。
日本にあったら、間違いなく幽霊アパートと心霊スポットになっているに違いないぼろぼろのアパート。

下には食料品からレストラン、ネイルサロンまですべてがとりそろう商店になってました。
途中、カワイイ兄弟たちがいたので、写真を撮らせてもらうと・・・

しっかり1ドルを請求。
結局あげなかったけど、こうやってブログに載せてるんだから、あげるべきだったのかな・・・
毎回悩みます・・・
お昼を食べるタイミングを逃し腹ペコだったため、思わずふらふらとケーキの写真を撮っていると・・・

後ろから、「1ドルね!」っていう声が。

そんな冗談が出るほど、写真を撮ると1ドル商売は一般化されてるんですね。
シェムリアップの子はみんなうれしそうに写真に撮られてたのになぁ。
後、シェムリアップと異なる点といえばもう一つ。
トゥクトゥクとバイタクのナンパがすごい。
今日利用したトゥクトゥクのおっさんもそうだったけど、トゥクトゥク代タダでいいから、川に行こうとか、飲みに行こうとか、踊りに行こうとか・・・
友達とだったらと言うと、2人で行こうとしつこく・・・
私、そんなおっさんと踊りに行くほど、男日照りに見えるのでしょうか・・・・涙
夜は朝にあった日本人の人たちと一緒にご飯。
彼らはシェムリアップの日本人宿で仲良くなったらしいです。

後ろの2人もいれて、何故かオール眼鏡男子。
(カンボジアの砂ぼこりは相当なので、コンタクトは辛いとは思うけど・・・)
終始旅情報交換で、どの人がどんな人なのかがわからず・・・。
世界一周仲間も一人いたし、同じ時期にラオスにいる人もいたし、またどこかで会えるかな?
そんなプノンペンだったけど、屋台は現地価格で食べられました。

(シェムリアップは観光客価格になる)
ベジタブルフライドライスWITHエッグ。これで75セントくらいかな。

最初間違えて計算した分を気付いて返してくれるくらい、良心的でした。
なんだか、まとまりないけれど、プノンペンの町は大きかったです。
ラオスの首都よりずっと大きくて人が多かった感じ。
でもラオスの方が間違いなく幸せな国だと思いますね。
1月25日 18USドル (約1800円)
朝食(パイナップルパイ) 0.5USドル
昼食(ステーキ&紅茶2杯) 3USドル
夕食(ヌードルスープ) 1.5USドル
水 1ドル
ビール2杯 手相を見てタダ!
トゥクトゥク代 4USドル
キリングフィールド入場料 2USドル
タバコ 1USドル
宿泊代 5USドル
ばいばいシェムリアップ→プノンペン
Written by norinpop on 2010年1月24日 – 2:07 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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まずはいつものブログに入る前に・・・・
このブログを始めて3カ月。
たくさんの画像を載せてきました・・・
今頃になってきづいたこと。
画像が重いままだった!!
私てっきり、ブログにアップする際、自動でリサイズしてくれているもんだと。
でも実際はそのままで・・・1GBのサーバーがキツキツに・・・涙
めんどくさがりは駄目ですね。
改めて、ひとつひとつをリサイズし、アップしなおしてます。
お陰で画像も軽くなり、更に写真もきれいに。
せっかくアップしなおしているので、暇な人はきれいになった写真たちを見てみてください。
暇をみつけてはアップしていくので。
さて、今日は1週間滞在したシェムリアップを出発する日。
8泊お世話になった宿ともお別れです。
左が早番の男の子。右が遅番の男の子。


2人ともとても親切で感じがいい子たちでした。
更に、ナナちゃんのリクエストにお答えし、ブログで紹介しきれなかった、シェムリアップの食べログを。
私はオールドマーケット地域にいたので、その付近しかわからないのですが・・・
たいてい、朝はこのお店のパンをかじり・・・
ここのデニッシュとケーキは美味しい!
昼、まだ屋台街が空いてないときはこのレストランをよく利用。
1食1.5ドルからで屋台に比べるとちょっと高めだけど、この辺では最安値。
フルーツシェイクが0.5ドルなのがGOOD。
夜はこちらの屋台街。

1品1ドルから。ザ・屋台な料理から、ちょっと見栄えのいい高級店風なものまで。
すべて、オールドマーケット付近にあります。
ちなみにカンボジア料理というのは、生姜焼きの生姜の方が多いバージョンくらいで、後はタイ料理と中華料理の真似っ子。

これはフライドヌードルWITHベジタブルで1ドル。
でも、タイより量が多いので満腹感はかなりのもんでした。
さて、話は戻り・・・
本日は朝7時にシェムリアップを出発。
プノンペンまでは4~6ドルのバスがあり、私は4ドルのバスをチョイス。
違いはトイレがついてるかついてないかの違いらしいデス。
乗ってる人の8割はカンボジア人で、カンボジアのカラオケみたいなのがずっと流れてました。

何故か踊りはすべてチークダンスで面白い。
車窓は・・・
美しい地平線。
カンボジアって本当にきれい。
でも、休憩スポットに到着すると、バス1台につき2人の物乞いの子供ががっちりガード・・・。

最初は無視していたんだけど、左の女の子の無表情な熱い視線に負け、1000リエル(25セント)だけあげました。
こういうの、あげるかあげないか本当に迷うところ。
タイの物乞いは裏にやくざがついていて、わざと目をつぶしたり、足を切ったりしているそう。
でもカンボジアは本当に貧しそうで・・・
でもお金をあげてしまってはずっと物乞いをしてしまう・・・・
でもこの子たちは本当に貧しい・・・
難しいところです。
ただ、たった25セントで、私がバスで去る時、さっきまで無表情だったのが、すっごいかわいい笑顔でバイバイしてくれ、なんかあげて良かったなと思いました。
さて、6時間後、バスはプノンペンへ。
プノンペンは、私が思う東南アジアのイメージそのままでした。
なんていうか、タイは都会すぎで、ラオスは柔らかすぎ・・・そしてベトナムはホーチミンしか知らないけど、うるさすぎ。
プノンペンはなんて表現していいのかわからないけど、その暑さと雑踏・・・なんかザ・アジアなんですよね。
プノンペンの写真は明日載せるとして・・・
今回、私には珍しく、バックパッカーに有名な宿、キャピタル ゲストハウスに宿泊。
建物は古いけれど、シーツなどは清潔で・・・シングル(バス・シャワー別)で3ドル。

窓はなくて牢獄みたいだけど、長居しないし、安さを選んでチェックイン。
でも、この後・・・見えない、落とし穴が・・・
明日に続く。
1月24日 14.5ドル (約1400円)
朝食(パン2つ) 1.5USドル
昼食(ヌードルスープとアイスコーヒー) 2USドル
夕食(フライドライスとビール) 1.5USドル
水 1USドル
ビール 0.5USドル
タバコ 1.1USドル
バス(シェムリアップ→プノンペン) 4USドル
宿泊 3USドル
Poor People@シェムリアップ
Written by norinpop on 2010年1月23日 – 7:55 PM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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バイタクにシェムリアップで何かいい観光スポットはないかと聞くと・・・
まず出てくるのは、もちろんアンコールワット遺跡、次は水上生活をする人たちが見れるトレンサップ湖。
そして続いて出てくる言葉は、孤児院、そしてPoor People。
確かにカンボジアのイメージといえば「貧しい国」。
その貧しさを見てみたい気持ちはあるけれど、貧しい人を見世物のように思うのはなんだかちょっと気がひけます・・・。
そしてシェムリアップ滞在の最終日の本日。
結局、その貧しさを見に行くことにしました。
向かった先はトレンサップ湖。
バイタクで10分ほど走ると、そこは貧しい地域。
見た目は、シェムリアップ中心地でもみられる小屋と一緒なので、ビジュアル的には驚かないものの・・・
すっごい悪臭・・・・
バイクで駆け抜けているのにわかる腐敗臭(魚の腐ったような臭い)です。
こんなところで生活してるなんて・・・
これが本当の貧しさなんだ。
テレビや写真ではこの臭いまでを知ることはできません。
たぶんこんなの貧しさ序の口だろうし、それを知ってどうなるわけでもないけど・・・
来てよかったと思いました。
(かなりの高速で駆け抜けたので、残念ながら写真はありません)
ここからはトレンサップ湖までの風景デス。
この辺は貧しいけれど、臭いはなかった地域。

子どもは裸です。

釣りをしてるのかな?

牛と子どもたち。

のどかで本当に美しい風景です。

トレンサップ湖近くは、雨期になると浸水してくるのか、かなりの高床式になってます。

トレンサップ湖に着いた後はすぐにUターン。
トレンサップ湖には水上生活をしている人たちがいて、湖の上に学校とかあるんらしいんですけどね。
それを見るために20ドルもかかるんです。
興味はあるけど、湖の上の学校とか水上マーケットとか容易に想像できるし・・・
何より20ドル分の面白さがないとがっかりしてしまうのがわかっているから、省略。
それよりも、このあたりをドライブする方がずっと面白い。
帰りは村ではなく、田園風景を走り・・・・
地平線が見えます。

途中、名もない遺跡を見て・・・
若いお坊さんがお経をあげていました。

1時間ちょっとのドライブ(3ドル)。

とてもいいドライブでした。
そういえば、孤児院は散歩している時に見つけて覗いたことがあるのだけど・・・

観光客が寄付金を落としていくのか、今日見た子どもたちよりもずっといい服を着てました。
後、最近日本でも流行っている、学校を作ったり井戸を掘ったりする寄付。
いたるところに各国からの寄付金で作られた井戸があり、ちゃんと使われてました。
でも井戸さえも外国に頼らないといけないほど貧乏って・・・考えてみたらどうなってるんでしょうね。
さて、明日はプノンペンに移動です。
自分でバイク乗れたらなー。
もっともっとシェムリアップにいたんだけど・・・
バイクの乗れるダーリンでも見つけてまた来よう。

1月23日 23.5USドル (約2300円)
朝食(パン) 0.75USドル
昼食(パン+牛乳) 1.5USドル
夕食(焼きそば+フルーツシェイク) 1.5USドル
水 1USドル
ビール 2USドル
バイタク 3USドル
サングラス(また無くした・・・次はグッチのサングラス) 4USドル
アジアンパンツ 4USドル
タバコ 0.5USドル
宿泊 5USドル
ローカルな1日@シェムリアップ
Written by norinpop on 2010年1月22日 – 4:51 AM← 今日のブログよかった!と思ったらこちらをクリックしてください
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昨日、知らずに挨拶した人が宿のオーナー(オーストラリア人)で・・・
本日、アンコールワット遺跡の西側にあるWest Barayという湖に、何故かタダで連れて行ってくれることになりました。
朝10時にロビーに行くと、イギリス人とドイツ人の夫婦も一緒で・・・
3人の英会話が速すぎて、話している内容はわかっても、まったく入り込ません。
なぜこんな英語もろくに話せないアジアンが誘われたのか不明デス。
West Barayはただの湖・・・・
でも、ローカルの遊び場のようで、カンボジア人がスイミングを楽しんでいます。
私はというと・・・
近くのお店で買ったひな鳥の焼き鳥とご飯で遅めの朝食。
一応、水着を持ってはきたもの、湖なので水が少し冷たく・・・水もあまりきれいではなく・・・
更には英語のマシンガントークがほどよいBGMになり・・・・
このハンモックで熟睡・・・
この場所は1ドルくらいで借りられるみたいです。(払ってもらったのでよくわからない)
この湖の周りは、こんなにのどかな田園風景。
2時間ほど滞在した後、アンコールワット経由でとても美しい田園風景を眺めながら、宿に戻りました。
シェムリアップは遺跡に町に、田園風景と見どころが多いデス。
一緒に行った、イギリス人とドイツ人の夫妻。
二人とも子連れのバツ1結婚みたい。いいなー。
ちなみに、私バツ一です。子どもはいないけど。
宿に帰った後は、一休み。
夕方、ずっと気になっていた宿の近くにある、ローカルの人が利用する屋台を覗くと・・・
席を勧められ断れず・・・チャレンジしてみることに。
マーケットの悪臭をかいでから、ザ・ローカルフードは避け気味だったのです。
出てきたのは、タイにもあるカレーヌードル。

見た目はいいんだけど、ぬるくて・・・どちらかといえば、まずい・・・・
ちなみに次の日、若干お腹が緩かったです。このせいかはわからないけど。
昨日買ったロールケーキは美味しかったんだけどなぁ。
ローカルな一日を過ごした後は、ちょっと近代的に。
オールドマーケットの周りは欧米人用のおしゃれなバーが多く、落ち着いたカオサンのような雰囲気。

パソコンを持って、ビールを飲みながらインターネット。

ネットヲタクには至極の時間です。
シェムリアップ最高!
1月22日 12.5USドル (約1200円)
朝食(ひな鳥の焼き鳥とご飯+水) 2.5USドル
夕食(カレーヌードルと春巻き) 1.5USドル
バー(ビール2杯とおつまみ) 3.5USドル
宿泊 5USドル