イラン人はキレイ好き@イラン→トルコ (7月11日)

Written by norinpop on 2010年7月17日 – 9:55 PM

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夕方5時にラシュトを出発したバスは朝6時にオルーミーイエに到着。
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朝、目覚めると大量の目ヤニで目があきません。

それは私の中の人たちの勝利を感じさせる目ヤニでした。
 
 
 
期待しながら顔を洗うと・・・目の腫れが引いてる!!!

よかった~。

まだ目は真っ赤だけれど、だいぶ楽になりました。
 
 
 
 
 
 
そしてすぐさまトルコのワン行きのバスを探すと8時出発の便があるとのこと。

よかった~。

夕方にはワンに到着できそうです。
 
 
  
 
 

ちなみにオルーミーイエからワンへのバス代は250000リエル(約2500円)と思ったより安く・・・

リエルが余ってしまったのでお買いもの。
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美味しそうなマフィンが2000リエル(20円)。

ジャガイモと卵と野菜のサンドイッチが6000リエル(60円)。
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チャイもサービスなので、全然お金が減らないヨ!!!!
 
  
 
 
イランは観光客擦れしてないためか、ぼったくりがほとんどないんですよね。(タクシー除く)

中途半端にお金残しても仕方ないから、この際ぼったくってくれてもいいのに。
 
 
 
  
 
 

そんなイランの私の印象。

1.女性が積極的
  
今まで回った国の中で、こんなに女性から話しかけられたり、親切にしてもらった国はイランが初めて。
イランに実際に行って、一番印象と違った点かもしれません。
 
 
2.親日家が多い

過去に日本に住んでた人、日本の武道をしている人が多く、全体的に親日家のイメージでした。

後、こんなに閉鎖的な国でも日本のアニメーションがたくさん放映されているらしいですよ。日本のマンガ家はホントすごいですね。
 
 
3.お世話をしたくて仕方がない人たちが多い

イランの人たちは本当に親切。寝ているところをわざわざ起こしてチョコくれたりもします。
「何か困ったことがあったら電話して!」とたくさんの人から連絡先ももらったし・・・

興味シンシンで絡みたいだけっていう気もしなくはないけれど・・・
バスの中で震える私にチャドルをかけてくれたお母さん、病院を案内してくれた警備員の人、病院まで一緒にきてくれたインフォメーションセンターのお姉さん・・・ほんと感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
4.戦争の傷跡がない

国境付近とかいったらまた違うんでしょうけど・・・本当にここで戦争があったなんて信じられないくらいです。
  
 
5.イラン人はキレイ好き
どんな安宿でも、どんな公衆トイレでも・・・トイレがそこそこキレイなんですよ。
バスで移動していると、意を決して入らなきゃいけない厳しいトイレに当たることが多いのですが、イランではそれがなかった。
さらに無料だし。個人個人がキレイに使っているんだとおもいます。

街中も道路にゴミ箱が設置されているためポイ捨てもほとんどなく・・・
ゴミ箱がないところでは、きちんとゴミを一か所に集めた形で捨てられているほどちゃんとしてました。

 
 

今回、諸事情により一気に回って出てきてしまったイラン。

バラの街シーラーズや仮面をつける民族がいる地域、カスピ海沿岸の自然など・・・気になるところを残しつつ、お昼には出国。

いつかチベットに自由に行き来できるようになり、パキスタン→イランの国境が安全になった時、チベット→ネパール→インド→パキスタン→イランのルートでまた来れたらいいなーと思ってます。

 
 
 
 

ちなみにパキスタン→イランを抜けてきた日本人に2人ほど会いましたが・・・

国境付近のホテルに外国人がチェックインすると警察に連絡が行くようになっており、そこから強制的に24時間の護衛がつくそうです。(パキスタン側もイラン側も)

更にその護衛代を請求されるらしいのですが、頑として断れば払わなくてもよくなるんだとか。

国としては外国人に何かあると外交上やっかいだから未然に防ぎたいんでしょうね。

みな無事に国境越えを果たしているみたいですが、護衛代を支払うにしろ支払わないにしろ、国民の税金を使われて護衛されるわけですから・・・個人的にはあまり行ってはいけないなと思います。
 
 
 
 
 
 
トルコに入国次第、上着とスカーフを撤去!
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あー解放感☆
 
 
 
 
イラン料理の後だと、トルコ料理が光輝いて見えます。
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肉と野菜の煮込み。おいしー☆
 
  
 
 
 
あーまた長々と書いてしまった。

目が調子悪いんで、写真全然撮ってないですよね・・・

イスラム服体験を終えて・・・@ラシュト (7月9日)

Written by norinpop on 2010年7月17日 – 1:53 AM

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イランに入る前、「そういえば最近病気してないなー。そろそろ来そうだな」なんて予感があったんです。

それは熱出したり風邪ひいたりといった、一般的な体調不良の予感だったのですが、まさかこんな形で出るとは・・・
 
 
 
 
せっかく来たラシュト。

イラン北部なのにもかかわらず、蒸し暑くてかないません。

トルコへ飛行機で抜けようかとも思ったけれど、このラシュトにもう一晩いるのが耐えられないため・・・

本日の夕方発のバスでオルーミーイエという町まで抜け、そこからトルコのワンに向かうことにしました。

時間はかかるけど・・・オルーミーイエでうまくバスが乗り継げれば、明日の夕方にはトルコのワンに到着できます。
 
 
 
 
 
残念ながらカスピ海をゆっくり見ることはできなかったけれど、またいつか。
  

 
 
 
そしてそれに伴い、このイスラム服もお別れです!!!
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ちなみに、こうやってサングラスかけておくと、何人かわからないため、道を歩いててもうるさく言われません。

 
 
 
今回10日だけ体験したイスラム服。

やっぱり不便です。
 
 
 
がっつり外出する時ならまだしも、ちょっと水だけ買いに行くとか(コンビに行く的な)、ホテルによっては共同トイレに行くときでさえ、上着を着て、スカーフ巻いて・・・
 
バスで寝る時も常に着用。(気付いたらスカーフ全部落ちてる・・・)

あ”ーめんどくさい!!!!
 
 
 
私は10日だけだからこれも経験と我慢できたけど、これが一生だなんて・・・
 
 
 
 
 
 
 
そもそもこのイスラムの恰好。

「女性が肌を見せたり髪を見せたりすると、男性がよからぬことを考えるから」という意味が強いらしい。

結局、私たちから見れば「男性のため」につくられたものでしかない。
  
 
 
 
イラン政府の方々に言いたい。

隠せば隠すほどエロスだということを!!!
 
 
 
 
常に髪も肌も隠していている彼女が、初めて髪と肌を見せる夜・・・

それだけで、そりゃあ興奮するでしょう。ねぇ。
 
 
 
 
現にイスラム教徒の痴漢率の多さを知ってほしいデス。
  
 
 
 
 
  
  
 
街中で何故か売られているドレスたち。
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旦那様のためだけのドレス???

さだまさし顔負けの亭主関白な世界。

 
 
 
このイスラム服の規定は、イスラム教徒の子孫繁栄のために作られたんでしょう。
(日本における、少子化問題のヒントになるかもしれません。うそ。)

  
 
  
  
  
 
 
とはいえ、ほとんどのイスラム国では女性が選んでやっていることなので、他宗教の私がとやかくいうことではないのですが・・・
 
イランおいて問題なのは、それを他宗教の人にも強制しているということ。

政教分離って重要ですね。

 
 

異国での病 ※グロ画像注意@ラシュト (7月9日)

Written by norinpop on 2010年7月16日 – 2:38 AM

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ラシュトはカスピ海沿岸の街。

ここにはカスピ海の自然と、独自の文化を受け継ぐ村を見にやってきました。
 
目の治療をするにも、ちょっと田舎で自然がキレイなところがいいなと思って、無理してきたんです。
 
 
 
  
が! 

予想に反して蒸し暑い!!!涙
 
この蒸し暑さにイスラム服は地獄デス。涙

 
 
  
  
さらに私の目は最悪な状況に。涙
 
常に涙がこぼれる左目はパンパンに腫れ、涙がこぼれた跡はタダレ・・・目を開けておくことも困難に。涙
  
 
 
 
 
辛いデス、今すぐココから逃げ出したいデス。涙
 
 
  
 
 
  
今すぐココから逃げ出したい4つの理由。

1.イランの食事
イランで食べられるものといえば、鳥か羊のBQQとご飯のセットか、ピザやハンバーガーのジャンクフードか、スィーツか・・・体にいい食べ物を食べたくても、ないんですよ。涙

更に、イランの人はあまり外食をしないためかレストランの数が少なく・・・探すのが大変。目が悪いこの時にはなおさら辛いデス。涙
 
 
 
2.使えるのは現金のみ
イランではクレジットカード、国際キャッシュカード、T/Cが使えません。両替できるのは現金のみなんですね。

そのため、いい治療を受けたくても、ゆっくりしたくても、常に持ち合わせの現金の心配しなきゃいけないんデス。涙
 
 
 
3.言葉が通じない
英語が通じない国は他にもたくさんありますが、イランではジェスチャーもなかなか通じないんです。使うジェスチャーが違うのか、勘が悪いのか・・・

マシュハド→ラシュトのバスの中があまりにも寒かったため・・・運転手に震えるジェスチャーで寒いと伝えたはずが、満面の笑みでクッションを貸してくれました。抱き枕が欲しいと理解したのでしょうか・・・涙

元気なうちはそれも面白いんですが、体調が悪い時にこれは辛いデス。涙
  
 
 
4.ネットが通じない
WiFi環境はもちろんのこと、インターネットカフェ自体の数も少ない・・・

更に私が日本とのコンタクトとして利用しているスカイプに制限がかかっていてアクセスできないため、保険会社に助けを求めることもできない状態なんです。涙
 
 
 
  
 
という4つの理由+耐えがたい蒸し暑さから、せっかくラシュトまで来たものの、トルコに逃げ帰ることに。

この際だから飛行機で飛んでもいい!とまで思ったけれど、今日は金曜日・・・

旅行会社もネットカフェもお休みです。 
 
 
 
 
うぉーーー私をイランから出してくれ~~涙
 
 
 
 
 
ところで、私の目が現在どうなっているか・・・
 
若干グロ画像なので、見たい人だけどうぞ。








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アラフォーの肌の色々については、気付いても目をつぶっていてください。

せっかく来た聖地だけれど・・・@マシュハド (7月8日)

Written by norinpop on 2010年7月16日 – 2:03 AM

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朝起きると、充血した目は腫れ、頭は重く、薬負けしたのか、涙腺あたりがかぶれている・・・

なんだか悪化しているような・・・・
 
 
 
なんだか怖いので、朝一にインフォメーションセンターに行き、そこで紹介してもらった病院に再度行ってきました。
 
 
  
そうそう、イランの病院は1診療いくらという値段設定になっていて、テヘランでは650円、ここマシュハドは450円。(どちらにしても安いです)

支払いを済ませると、前回はなかった視力検査が。
 
 
 
イランで使われている視力検査はCでなくE。

そして、日本でも最近あまり見なくなった「しゃもじ」みたいな目隠し器具はなく、自分の手で片方の目を隠します。
 
さらに、人が検査している目の前を、掃除のオジサンが何回も通り過ぎます。おいおい。
 
 
 
さてそんなぬるい環境の中、検査の結果はバクテリアによる結膜炎。
(前回は薬の感じからいうと、アレルギー性結膜炎と判断されてたっぽい)

「冷ましたボイルドウォーター」で目を洗った後、目薬を使うように言われました。

 
 
日本だったら「精製水」になるんでしょうけど、こちらでは煮沸消毒した水が精いっぱいなんですね。

ってか安宿暮らしで清潔な冷ましたボイルドウォーターを手に入れるのって、不可能に近い。

限りなく自然治癒力に任せた治療・・・。大丈夫かな? 
 
それでも、合気道の試合のため2回ほど日本に来たことあるという先生が「問題ない!」と力強く言ってくれたため、なんだか安心して病院を後にしました。
 
 
 
 
 
 
 
と、病気ネタからは始まりましたが、本日はイスラム教シーア派の聖地「ハラム」へ。
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中に入ると撮影禁止になるため、ちょっと遠くから一枚。 
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まるでアミューズメントパークのようなでかさです。

 
  
 
広場は今日もたくさんの巡礼者であふれている中・・・
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まずは昨日見つけられなかった、チャドル探し。

あっちだと言われてあっちに行くと、いやこっちだと言われ・・・元の場所に戻る。

今度はこっちだと連れて行かれ、いやいやあっちだと連れて行かれ・・・また元の場所に戻る。
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延々と広場をグルグルした後・・・

結局、英語が話せる公認ガイドという人がチャドルを持って登場。

あっちだこっちだと連れて行かれたのは一体何だったのかはわからずじまいデス。
  
 
 
  
 
そして爽やかに現れた身なりのいい公認ガイド。

無料でガイドをしてくれるのですが・・・やる気なさすぎなんデス。
(前にも似たようなことがあったな・・・)  
 
 

すっごい早口な上、自分の早口についていけずカミカミの英語。

何言ってるのかさっぱり・・・。
 
 
 
「黄金のドームは金メッキじゃなく、本物の金だ」

ということだけわかりました。

シーア派って金持ちなのね。
 
 
 
黄金のドームを遠くから見た後は、ヤスドで見たキラキラのモスクのすごいバージョンを見、たくさんの宗教関係の冊子をもらって・・・

まさかの終了。
 
 
 
ここには「イマーム・リダー」というシーア派には有名な人の墓があり、そこが重要なはずなのですが・・・

 
 
元気な私だったら、えーこれだけ?ともっと見せて!となったでしょうが、目の調子が悪いと行動意欲がなくなるんですね。

うながされるようにそそくさと聖地を後にしました。
 
 
 

せっかく来た聖地。

チャドル探しを含め1時間で終了。
 
 
 
 
そんなこんなでちゃんとマシュハドをご紹介できてない状態ですが、これから行く人にひとつだけアドバイス。

鏡のモスクがあまりにもキレイで、「写真撮れたらいいいのに~」とガイドさんに言うと・・・

「携帯持ってる?携帯カメラならとってもいいよ」
 
って。

どういうこと?画素数の問題??? 
 
日本の携帯カメラは普通のデジカメに負けない画素数ですが・・・
 
 
  

というわけで・・・・

聖地の中はカメラ持ち込み禁止ですが、「携帯カメラはOK」みたいなので、もしこれから行く人は是非、カメラ付き携帯を持っていくことをおすすめします☆

 
 
  
聖地ハラムを見学した後は、ラシュトというカスピ海に近い北の街に移動するため、バスターミナルへ。

マシュハドの滞在時間・・・24時間。
 
 
 
本当は、もう一泊してもよかったのですが、今いるホテルが予約いっぱいで今晩は泊まれなかったんですね・・・

だったら静かそうなラシュトに行ってゆっくりした方がいいかなと。
 
  
 
 
まだまだ広がる聖地ハラム。
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すごいですね。

 

 
 
 

 
 
 

 

世界の車窓から ~イラン鉄道編~ (7月7日)

Written by norinpop on 2010年7月15日 – 12:01 AM

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こんにちは、ノリ鉄子です。
 
今日はイラン鉄道のトレインセットをご紹介します。
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スケジュール的に半ば諦めていたこちらのイラン鉄道のトレインセット。

1日余裕ができたお陰で、チケットを取ることができました。
 
 
 

 
トレイセットという言葉、シリアでも使われていたけど・・・快速列車のことっぽいです。(嘘ついてたらごめんなさい)
 
 
 
 
 
テヘランの鉄道駅はまた不便なところにありまして・・・

さらに「出発時間の1時間前には到着してください」との飛行機並みのスケジュール。

朝5時起きで鉄道駅に向かいました。
 
 
 
 
途中迷子になったところを親切なイラン人が車で送ってくれ、45分前に駅に到着。(イラン人親切!)

 
パスポートのチェックをされた後、待合室で出発を待ちます。
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列車の中は3列シートでゴージャス☆
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10時間乗って1900円です。
 
 
 
 

さらに軽食付き☆
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ミネラルウォーター1本と、パンと紅茶、食後にココア。
 
 
 
 
ってか、食事付とは聞いてたけどまさか朝ご飯とは知らずに、朝からバナナ1本にマフィン2つも食べていた私・・・

それでも食べきりましたけどね。
 
  
 
 
 
 
ちなみにお昼は別注文制。
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チキンケバブとヨーグルトとファンタオレンジみたいなジュースで400円。
 
 

駅弁効果ですかね。

日本の駅弁と比べると寂しい彩りのこの弁当も、列車の中で食べると美味しかったです。

  
 
 
 
こんな豪華列車ですが、車窓はひたすら荒野。
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車窓がつまらない上、シートがめちゃくちゃ快適なもんで・・・

ほぼほぼ寝て過ごしてすごしました。 
 
 
 
 
 
そうそう、イランの女性の一人旅って色々大変かなーと思ってたのですが、実際は意外と旅がしやすいことがわかりました。
 
 
 
 
確かに痴漢は多いですけどね。

それは他のイスラム国やインドも同じだし、むしろ英語が話せない分、俺のデ○ックはうんぬんかんぬんとかいう話をしてくる人もいないから、反対にセクハラ率は低い。
  
 
 
 
そしてなにより、バスや列車に乗った時、必ず女性同士を隣にしてくれるのがありがたい。

特に夜行バスでは安心です。
 
 
 
  
  
今回の列車では、リサーチャーをしているという英語が話せる知的な女性と一緒で、お互いの文化のことやら宗教のことなど、色々話せて楽しかったです。
 
それにしても、こういった込み入った話になると途端にしどろもどろになる私の悲しい英語力。

もっと話せるようになりたい!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、11時間後の18時30分にマシュハドに到着。
 
ここで通常通りホテル探しに向かおうとしたところ、隣にいた女性が心配して、私を駅のホテルサービスへ。
 
 
 
 
イランに着いた時も言われたけど、イランでは予約なしでホテルに行くことは考えられないらしく・・・大丈夫なんだけどなーと思いながらも、親切を断ることができず、結果紹介された2000円のホテルに行くことに。涙
 
 
まあ、聖地にめちゃくちゃ近くてロケーションはいいし、キッチン付きだからよしとしよう。
 
 
 
 
  
 
 
そして早速聖地「ハラム」へ。

 
ここマシュハドの聖地は24時間巡礼者が途絶えることがありません。
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ここに入るにはチャドルが必須なのですが、レンタルできると聞いたもののそれがどこなのかがわからない・・・
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ウロウロしているうちに、お腹もすいてきて、更に目が辛くなってきたので、本日は断念。
 
 
 
  
 
本当は夜のハラムの方がキレイなんだけど・・・
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今日はここまで。