朝6時半、バスの運転手にたたき起され、よくわからない幹線道路に降ろされる私。

ここはどこ??
 
 
 
 
私が行きたいギョレメという町行きのバス停をなんとか見つけ、いつ来るかわからないバスを不安そうに待っていると・・・
 
1台のトラックが止まり、「ギョレメまで行きたい」と伝えると、乗ってけという。

 
 
彼らは2人一組みでパンの配達をしていて、年の取った方が運転、推定中学生くらいの子がパンを卸していく。

そうやって次々と配達をこなします。
 
 
 
これが終わった後、送ってくれるのかな?

英語が話せなくてコミュニケーションしずらいけど、パンはくれるし、いい人たちに出会ったなーと思いきや・・・
 
 
  

少年がパンを卸している間、トラックの座席の真中に座る私に、狭いからと足を一本こっちにやれと、ギアをまたがせ・・・足を触ろうとする運転手。
  
  
 
さらには「Do you sex?」って・・・・

ろくに英語が話せないのに、そこだけ英語?

結局そういうことか・・・残念。
 
 
 
 
こういうのはもう慣れっこだから別にいいんだけど・・・

旅仲間のブログにも書いてあったように、それで「Yes!」って答える女がいると本気で思ってるのか、聞いてみたい。

「No!」って答えると「Why?」と返してくるつわものもいるんだけど、あれはどこからくる自信なんだろう?

ってかムスリムの男に女の口説き方を誰か教えてあげて!
 
 

 
 
結局、景色のいいところに連れてってくれたのはいいけれど・・・
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最後はギョレメ行きのバス停で降ろされる私。
 
   
 
 
ぇええー。

戻ってきちゃったよ!!

なんだったんだ?この1時間。

 
 
 
まあ、パンももらえたからいっか。
 
 
 
 
結局、普通にバスでギョレメ村へ到着。
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ギョレメはこの石灰石群の中に町があり、町自体が世界遺産。
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この辺のホテルはその石灰石をくりぬいた洞窟部屋を使っています。
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こちらは高級なホテル。
 
 
 
私が止まったのはリーズナブルなこっち。トラベラーズケイブペンション。
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洞窟を使った部屋はひんやりとしていて、すごく涼しいデス。
  
 
 
 
町自体はすごく小さく、観光客用のオシャレなお店が多い。
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雰囲気がいいのはいいけど、観光地価格で物価が高い! 

だいたいワンの1.5~2倍です。
 
  
 
今日の夕日は雲が厚過ぎて、いまいち。
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明日ガッツリ観光しに行きたいと思います。


7月21日 42.25リラ (約2530円)
朝食 (もらったパンとウェルカムコーヒー) フリー
昼食 (トマトパスタ) 9リラ
夕食 (壺焼き料理) 13リラ
ビール 3リラ
アイス 1.25リラ
バス (ネビシェヒル→ギョレメ) 2リラ
宿泊 (ドミトリー) 14リラ
 

4 Responses to “そこだけ英語?@カッパドキア (7月21日)”

  1. By h.kuramoto on 7月 25, 2010

    先回りして グーグルアースで見ましたよ 遺跡の町という感じ

  2. By LimeGreen on 7月 25, 2010

    トルコの人には東京でもくどかれましたからねー。日本語殆ど出来ていなくて、私が言っていることも分からないし(「オトウサン、オカアサン、ゲンキ?」「父は癌で入院中、母はお墓の中って、3日前に言ったじゃないよ。」という会話が実際あった)、アメリカ人がくどくときみたいに、「一晩相手してもらえればそれだけで」というわけでもなくて、後が結構しつこかったり…。

    状況お察しします。くれぐれも変な人に無理やり押し倒されないように気をつけてくださいね…。

  3. By norinpop on 7月 26, 2010

    >h.kuramono

    カッパドキアは遺跡ではなく、石灰岩でできた自然の造形物ですね。

  4. By norinpop on 7月 26, 2010

    >LimeGreenさん

    トルコ人、日本でもそんな感じなんですね!笑

    今は面倒でも、ヨーロッパ圏に入ったら、一気にそういうのもなくなって寂しく思うかも?なんて考えてます。笑

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