こんにちは。大串ノリコ改め、ノリ鉄子です。
 
  
 
 
 
世界一周まとめの第一弾、世界の車窓から~中国編~。

早速行ってみたいと思います! 
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上海駅。出稼ぎ労働者で駅はいつも混雑しています。
 
 
 
 
  
中国の電車といえば、夏ぐらいですか?

脱線事故を起こして、それを埋めちゃったメチャクチャな事件がありましたね。笑

埋めちゃうって、斬新すぎ。

世界の発想は飛びぬけていて面白いです。
 
 
 
 
 
そういうこともあるからか、私の上海出身の中国人の友だち(日本在住)は、電車(特に夜行)には乗らないらしいです。

恐いし、飛行機の方が早いしとのこと。
 
 
 
  
 
でも実際は、世界の中では中国の鉄道は、まだレベル高い方だと思います。
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だって新幹線!
 
 
 
   
 
今回の世界一周では出てこなかった新幹線ですが、前に旅にしていた時に乗っていたんです。
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上海~杭州のこの路線はフランスと日本の共同開発でしたっけ?
 
 
 
 
 
雑誌まであって、車内もとてもキレイなんですよね。
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なかなかでしょう? 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして次は、中国全土に広がる長距離夜行列車!
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見た目はぼろいですが、中はなかなかキレイ。 
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こちらも以前の旅行で乗った一等車(軟臥)。
 

中国といえばのお湯の入ったポットも完備。
(中国ではいつでもお茶が飲めるよう、いたるところにお湯が完備されている)
  
 
 
 
 
2段ベッドでシーツも清潔だし、中からロックがかかるしで、日本の今はなきブルートレインよりもずっと快適だったりします。 
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今回の世界一周では節約のため2等車オンリーでしたけどね。
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2等車になると3段ベッド。

1等車に比べると防犯的には心配なところもありますが、シーツは清潔で快適。

この後に出てくるインドに比べたら雲泥の差です。
 
 
 
 
 
そして2等車ならではお楽しみで、物売りがたくさんきます。
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ちまき!これ美味しかったなー。
 
 
 
 
 
意味のわからないものもたくさん。
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DVD??なんだろ。
 
 
 
  
 
中国ではこういう夜行列車が中国全土に張り巡らされているため、でかい大陸の割りに移動の苦痛はなかったなー。

とはいえ、私は硬臥という2等車以上しか乗って無いのでね。

その下には軟座、そして硬座というベッドではなく座席のクラスと・・・

さらには無座という席の無いチケットまであるそうで。

そっちの方は結構大変みたいですけどね。

特に旧正月に乗った友人は、無座の上、身動きできないくらいの混雑で24時間トイレを我慢するなど、想像を絶する苦痛だったそうです。

Mの方は是非挑戦してみてください。笑
  
 
 
 
 
 
 
そして・・・中国といえば・・・・意外や意外。
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リニアモーターカー!!!!
 
 
 
  
 
上海の中心部から空港まで結ぶラインに、リニアモーターカーがあるんですよね。

中国やるな。
 
 
 
 
 
というわけで、こちらも前に来た時に、しっかり乗りました☆ 
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こちらが中の感じ。
 
 
 
 
 
残念ながら、私が乗った時は最高速度まで出さない時間帯だったのですが、リニア独特の静けさが面白かったです。
 
若干日本負けてますよね。
 
 
 
 
 
鉄っちゃん仲間。
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中国版鉄っちゃんなのか、日本人なのかは不明。
  
  
 
 
 
 
 
まあなんといっても列車の旅は出会い場。
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みんな興味しんしんに話しかけてきてくれます。
 
 
 
 
  
意外と気さくなんですよね。中国人って。

中国に実際に行くまでは、反日感情が強くて日本人というだけで嫌われると思ってましたが全然。
 
 
 
 
昔北京に行った時、私の名前とともに書いてくれた「北京歓迎」と「祝悠幸福」という言葉。
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「祝悠幸福」はあなたに幸福あれという意味だそうです。

言葉は通じなくても、気持ちが通じた中国で一番の思い出。
 
 
 
 
 
写真のおじさんも、全く英語が話せないのですが、一生懸命筆談で私に話しかけてきてくれました。
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達筆すぎて、漢字が難しすぎて、結局何がいいたいのか全くわからなかったのですが・・・ 
 
 
 
 


ただいま色々やってます。

まずは手相のワークショップ。

手相ワークショップ「世界の地図は手の中に」
今まで手相の本を読んで挫折した人も、これを受ければある程度読めるようになる、実践を重視した内容となっています☆
残り1席なのでお早めにどうぞ。
  
 
そして、2012年の運勢!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

という感じで! 
 

2 Responses to “世界の車窓から~中国編~”

  1. By LimeGreen on 1月 11, 2012

    あはは、筆談筆談。
    こっちへ来たばかりの頃、勿論ESL(今現在ESOL)へ通うわけですが、中国、台湾の人たちと私たちは休み時間に地面に文字書いて交流したわけですよ。英語に訳すよりてっとり早いですもん。懐かしいなぁ。

    アメリカは鉄道に関しては行進国なので、リニアに乗るなんて、夢のような話ですね…。いーなー。

  2. By norinpop on 1月 17, 2012

    >LimeGreenさん

    意外とアジアの列車って発達してるんですよね。
    アメリカ・カナダはよっぽどの鉄っちゃんでないかぎり、乗る意味ないですもんね。

    でも中国の漢字って難しく無いですか?
    まあでもこちらが書くことは通じますよね。
    日本人でよかったなと。

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