7月
トルコ人ってファンキー☆ (7月25日夜の部)
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夜の部デス☆
夜はカッパドキアで出会った、大学生の世界一周仲間ジュンペイ君(ブログなし)と一緒に、イスタンブールの新市街をぶらぶらしてみることにしました。
ちなみにまたこちら21歳。(またまた産める年齢ですわ・・・・はは)
夕食はホテルで済ませた私たちは、食後のデザート。
こちらは餅っぽい、和菓子に似たお菓子で、甘すぎるお菓子が多い中、これは美味しい!

カウンター裏まで呼ばれて、たくさん試食させてくれるもんだから・・・・
買わなきゃいけない義務感により、7リラ(420円)もするのに、ご購入☆
※決して店員がかわいかったからではありません。
高級菓子を食べながら、新市街へ。

レトロな路面電車が通るメインストリートはまるでヨーロッパ。
でもよくみると・・・・

クリスマス???
クリスマスまで後もう5カ月ですもんねぇ・・・
さて、夜の新市街はこういった路地裏に、バーや

シーフードレストランが立ち並び・・・

広場にはピクニック好きのムスリムたち。

日曜の夜だというのに大賑わいデス。
そしてトルコ人は人だかり好き。

何かと思えばただのトルコアイス屋さんだったり・・・

人だかりの輪の中には何もなかったり・・・・
と、その人だかりに突然乱入する男が1人。
何かを叫んだと思ったら、ズボンのベルトに手をかける。
↓
すかさず警官が彼を捕まえようとする。
↓
男、逃げながらズボン脱ぐ。
↓
男、白いブリーフで走り回る。
↓
警官取り押さえる。
↓
諦めない男。
↓
カッパドキア出現。

トルコ人ってファンキー☆
また違うところの人だかりにより、路面電車を巻き込んだ渋滞が発生してると思いきや・・・

そこにも脱ぎ捨てられたジーンズが・・・
トルコ人って暑がり☆
深深と物乞いするおじさん。

ピクリとも動かない。
トルコ人って礼儀正しい☆
でも、通りにあるインフォメーションボックスはタッチパネルで近代的だし・・・

このビルの窓を利用した大がかりな映像は・・・

実は携帯でログインをして遊ぶパックマンみたいなゲーム。
ゲームをクリアしたらアイスがもらるという新製品プロモーション。
これは面白い!
説明してくれたお兄ちゃんに「携帯がないから参加できない・・・」と残念そうに言うと、「アイス食べたい?」と特別に1つくれました。
トルコ人って素敵☆
そんなイスタンブールの夜。

気付いたら夜の12時。
まだまだイスタンブールの夜は長そうでした。
7月25日 61リラ (約3660円)
朝食 (ホテルの朝食)
昼食 (サバサンドとコーラ) 6リラ
間食 (ケーキとチャイ) 6リラ
夕食 (ホテルの夕食)
夜食 (お菓子とビール×2) 19リラ
地下宮殿入場料 10リラ
宿泊 20リラ
7月
イスタンブールの不思議発見(7月25日昼の部)
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なぜ地下に宮殿???

と思ったら、名前は地下宮殿だけど、本当は貯水槽とのこと。
なんて豪華な貯水槽!
この穴に指を入れてぐるっとやると願いが叶うらしい。

これは昔からあったのか、後で付け足したのか・・・
豪華な貯水槽にはメデューサが柱の台に。

なぜメデューサ?という疑問もさることながら・・・
これはなくない??

怖いよ!!!
という地下宮殿。
水を溜めるだけの貯水槽まで、こんなに豪華に作った東ローマ帝国はすごいですね。
と、午前中はホテルの移動と地下宮殿。
ちょっと休んで午後はグランドバザールに行ってみました。
と、思ったらお休み・・・残念。
イスタンブールでよくみかけるウサギのフォーチュンテイラー(占い)。どうやって占うんだろう?

ってか、ウサギに私の未来を語られたくないわ!
なんかのフェスティバル。自ら舞台に上がって踊りまくる女性たち。

肌も髪も出さない恥ずかしがり屋なムスリム女性。
なのに人前で踊るのは平気なんだ。
という不思議。
ブログのタイトル無理やりでしたね。
世界不思議発見でトルコをやってる!というのを聞いて、無理やり繋げてみました。
そうそう、午後からイランの女の子と回ってたのですが、イラン人とは思えない露出の高さ!(ムスリムではないので)
でもとってもいい子で、彼氏の話(といっても純愛)になるとすっごい恥ずかしそうに、うれしそう話しててカワイイ子でした。
写真撮るの忘れちゃったけど・・・
夜の部に続く。
と、その前に・・・イスタンブールのお勧めの宿を。
イスタンブールの宿は30人部屋、窓なしのドミで10ユーロと高い!(6人部屋だと13ユーロもする・・・)
そんな物価急上昇中のイスタンブールの中でお勧めなのがコチラ
↓
Harmony Hostel
http://www.istanbulharmonyhostel.com/index.htm
10ユーロで朝夕食事つき。
男女別のドミトリーで、トイレもシャワーも清潔☆
ご飯は簡単なパスタと質素ではあるけど・・・この清潔感でこの価格はかなり良心的だと思います。
特に受付のお姉さんが感じよくてGOOD!
(ただし、日本人はほとんどいません)
7月
インドといえばシルク屋。トルコといえば・・・@番外編
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絨毯屋デス。

流暢な日本語で話しかけてくるインド人のほとんどがシルク屋であるのに対し、流暢な日本語で話しかけてくるイスタンブールのトルコ人の多くは絨毯屋。
でもこの絨毯屋。
地球の歩き方にも載っているくらい、トラブルが多いんだとか。
それを見て、アジアのかわいくて安い雑貨でさえ、お金がもったいない、荷物が重くなる!と買わなかった私がペルシャ絨毯なんていう高くて重たいもの買うわけねーと、全く関係ない話だと思っていたのですが・・・
ドミで同室だった日本人の大学生の男の子が、まさにその被害にあっていたことが判明!
簡単に説明すれば、道を歩いているとトルコ人から日本語で話しかけられ、お茶を飲んだり世間話をして・・・「君は友達だから特別価格でいいよ」という、ある意味典型的な手口。
これだけでみたら、そんなのにひっかかるなんて?と思うでしょうが、向こうはプロ。うまく騙すんでしょうねぇ。
調べたら、女には恋愛商法、男には友情商法を使っている、ネット上でも有名な悪徳なお店でした。
特に恋愛商法に関してはとても巧みで・・・・
日本人を問わず、同時進行で何人にも愛をささやき騙していく、という相当なジゴロのよう。
私としては、どんなきっかけにしろ、どんなお店にしろ、自分が気にいったものを納得した価格で買ったのであれば、それはそれでいいと思うのですが・・・
でも悪徳と知ってしまったら・・・・そんなもの持ってるの気分が悪いですよね。
とりあえず彼は幸いにもトルコを離れる前に気付いたので、返品をしに行くことに。
心細いだろうから一緒について行ってあげるつもりが、いつのまにか彼はいなくなってしまい・・・その後、ホテルを移動した私は結局会えずじまい。
ちゃんと返品できたのでしょうか。
ってか、そのジゴロ見てみたかったなー。
どんだけ魅力的なんだろう?
というのも、イスタンブールを歩いてると、そういった類の日本語ぺらぺらな人たちにすごい話しかけられてウザイって聞いていたんだけど・・・・
私全然なんですよ!!!
そういったプロはわかってるんですね。
買ってくれそうな人と、そうでない人が。
短期旅行者を見ると、みんなキレイにしてるもんな・・・比べるとあきらかにみすぼらしい私・・・
カッパドキアで出会った同じく世界一周中の大学生、ジュンペイ君も一回も声かけられなかったそうです。
それにしても、長旅をしてわかるのが、いきなり日本語で話しかけてくる人ほど怪しい人はいないということ。
(後、「この人はいい人です!」BOOKを持ち歩いてる人ね。)
実際、日本人を騙すために日本語を勉強したと正直に言う人もいるくらい。
まあそれも生きる術ですからね。
商売関係でない人においては、日本語がペラペラなことを最初隠してたりすることが多い気がします。
なので、いきなり日本語で話しかけてくる人は基本要注意!
かといって、あまり警戒しすぎて現地の人と全く触れ合わないのももったいないですしね。
難しいところです。
とりあえず、あの彼の返品がうまくいき、今回の事件のせいでトルコが嫌いになってないことを願うばかりです。
7月
1度で2度3度おいしい国@イスタンブール (7月24日)
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飛ばずにイスタンブールに着きました!
都会デス!!!
雰囲気はすでにヨーロッパです!!!

と、ヨーロッパっぽい雰囲気を撮ったつもりがそうでもなかった・・・
でも実際、本当にヨーロッパっぽいんですよ!
今回トルコはだいぶ端折ってきていますが、じっくり回れば見どころの多い国。
自然もあれば遺跡もあり・・・
エーゲ海に地中海、そして湖・・・
中東の雰囲気もヨーロッパの雰囲気も味わえる。
私のように長期旅だと若干中途半端な感じもするけど、1国だけで周るなら、1度で2度3度4度と美味しい国だと思います。
今日は夜行バスあけということもあり、ゆっくり観光。
まずはブルーモスク。

お城見たい!!
モスクの形はイランの方が好きだけど・・・公園から見えるお城のようなモスクには感動しました。
広場から見たモスク。

でかいデス!
中もおぉ!という感じなんだけど、相変わらず写真に収まりきれません。

イランのモスクはタイル装飾がキレイなんだけど、ここはステンドグラス。

写真で伝えるには限りがありますね・・・
公園をはさんで向かいにはアヤソフィア博物館。

こんなところでフリーWiFi?
でもこのフリーWiFiの看板の感じもあいまって、ディズニーランドみたいです。
こちらの中にも入ろうかと思ったけど、入場料20リラということで・・・・
入るのやめました。
ケチくさくてすみません・・・・
ビザンツ建築の最高傑作らしいんですが・・・私、建造物とか、見てもあまりわからないのでもったいないんですよね。
というわけで、トルコアイスでも。

と思ったら、5リラ(300円)????? 高っか!!
確かにワンで食べたのよりはずっと大きいけど、でもワンで1リラだったのが5倍の5リラなんて!!
じゃあいらないって、失礼ながら返したところ、結局3リラまで落ちましたが・・・
その後イスタンブールでトルコアイスを口にすることはありませんでした。
トルコアイスを食べながら、公園でゆっくり過ごし・・・

イスタンブールグルメ!

カオサンのパッタイのようにどこでも売ってる、ムール貝(中にはムール貝の炊き込みご飯)。
大ピース1個で1リラ、小ピース2個で1リラ(60円)。
これは普通に美味しかったです!
そして、イスタンブールで一番楽しみにしていたコレ!

サバサンド~~~!1つ4リラ(240円)

おいしいーーー!!!
ってか、サバってこんなに美味しい魚だったの?って感じ。
サンドとか関係なく、サバがめちゃくちゃ美味しかったデス。
今日はそんなところで終了。
7月24日 55リラ (約3300円)
朝食 (サンドイッチとオレンジジュース) 6リラ
昼食 (パスタ) 10リラ
間食 (トルコアイスとムール貝) 6リラ
夕食 (サバサンドとフルーツ) 5リラ
宿泊 25リラ
7月
日の当らない町@カッパドキア (7月23日)
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本日はギョレメのグリーンエリアと呼ばれる地域の一番の見どころデリンクユの地下都市に。
こちらのグリーンエリアは通常、ツアーを使っていくのが一般的なのですが・・・
ツアーはギョレメのパノラマだったり渓谷だったりを含め70リラ(4200円)もするんです。
最初はツアーで回ろうかとも思ってたのですが、4200円はちょっと考えてしまう価格・・・
自然は昨日たっぷり見たし、グリーンエリアは地下都市でだけでいいかなーと、ローカルバスを乗り継いで行くことにしました。
というわけで、まずはギョレメからネヴィシェルまで。(2リラ)

ここから更にデリンクユ行きのバスに乗り換えます。(4リラ)
デリンクユに到着!

今回は世界科見学の陽&里美さん、ススメマエヘのケイスケ君、そして2カ月の期間で中東を周っている佐藤さんと一緒。
そして早速地下都市に潜入!
時には屈んで通らないといけないほどの狭い階段下ると・・・

(デブの欧米人は入れないでしょうね)
肌寒さを感じるくらいのひんやりとした地下都市発見!

この地下都市、紀元前400年前にはあったとの書物があるそうです。
なんのために、わざわざ地下に???
本当に不思議。
こちらが扉。

石器時代のお金みたい。
この扉を開け閉めするのって、すごく大変そう。
この地下都市はその後、アラブ人に追われたキリスト教徒がこの地下都市に隠れ住んでいたんだとか。
最盛期には4万人住んでたと言われる地下都市の命の空気口。

下を見た感じ。
上を見上げた感じ。

地上の光が見えます。
そしてこちらがLiving room。

というわけで、Living roomくつろぐ私たち。ふー。
(本当は居住区域って言う意味だと思うけど。)
キリスト教徒が暮らしてたと言うことで、教会もあり・・・

学校もあります。

このアリの巣のように広がる地下都市は、地下8階まであるそうです。
封鎖されて行けないところも多々。どんだけ広いんだろう?
これを見つけた人は相当興奮したでしょうね。
外に出ると、まぶしすぎる青空!

太陽ってすばらしい!
にしても、光のない世界に4万人・・・
天井も低く、とても快適とはいえない都市。
食糧とかトイレの排泄物の処理とかどうしてたんだろう???
病気になる人もたくさんいただろうし、そんな中でも必死に生きてた人たちがいるなんて、今では想像できませんね。
地下都市見学後はみんなでケバブ。

大勢いると、ご飯をシェアできて色々なものが食べられるからいいです。
関係ないけど、昔ながらの文房具屋さん。

ちょっとかわいかったので写真を撮ってみました。
という感じで急ぎ足にてカッパドキア観光は終了。
本日の夜行バスにて私とケイスケ君はイスタンブールに、ヨウ&里美さんはパムッカレに。

お互いのこれからの健闘を祈り、がっつり握手デス☆
ところで、今回泊まったのはトラベラーズケイブペンションという、日本人に人気のペンション。
10人の日本人がいたのですが、うち1人は長期滞在、9人が世界一周中というすごいメンバーでした。

夜中のネットカフェ。
今の時代、世界一周旅人はパソコン必須です。
7月23日 88リラ (約4620円)
朝食 (ホテルの朝食)
昼食 (ケバブ色々) 18リラ
夕食 (フルーツとクッキーなど) 3リラ
バス (ギョレメ→地下都市往復) 12リラ
地下都市入場料 15リラ
バス (ギョレメ→イスタンブール) 40リラ